今年受けた資格試験の総括をしたいと思います。
■技術士第二次試験電気電子部門(平成26年8月3日受験)
【結果】不合格
【評価】(必須科目)16/30 (選択科目1)B (選択科目2)C ※選択科目合計の評価はB
■第一種電気主任技術者一次試験(平成26年9月6日受験)
【結果】不合格(理論と法規の2科目合格)
【自己採点結果】(理論)44/80 (電力)44/80 (機械)36/80 (法規)49/80
■工事担任者AI・DD総合種試験(平成26年11月23日受験)
【結果】不合格(基礎の1科目合格)
【自己採点結果】(基礎)66/100 (技術)52/100 (法規)44/100
結果は0勝3敗でした。
電験一種一次試験は2科目合格、工事担任者試験は1科目合格したとはいえ、不合格は不合格です。
自分なりに敗因を分析すると、技術士第二次試験は論文の書き方に難があるのではないかと。模範解答を熟読するなどして理想の解答を自分で理解する必要があるかと思います。
電験一種一次試験と工事担任者試験はもっと過去問を解いて理解すれば合格できるのではないかと思います。ただこの方法で電験一種二次試験まで通用するかというと微妙ですが。
このブログを始めたきっかけはここで情報交換したり、また試験の結果や目標を書くことにより自分のモチベーションを上げることが目的でした。
ところがこの1年に関しては思ったように結果はついてきませんでした。
このブログのタイトルである『最強の電気技術者への道』はまだまだ果てしなく続くようです。
来年もこの3つの試験に再チャレンジする予定です。
来年こそリベンジを果たしたいと思います。