あけましておめでとうございます。
本年もこのブログをよろしくお願いいたします。
今まで合格体験記を書いてきましたが、今回は今年受験予定の資格試験について書いてみたいと思います。
まだ受験する資格試験が確定したわけではなく、迷っている状態です。
今受験するかどうか迷っている資格試験は次の3つです。
・技術士第二次試験(電気電子部門)
・第一種電気主任技術者試験
・建築設備士試験
この3つの試験が今の自分にどれだけ有益なのか書いてみます。
■技術士第二次試験(電気電子部門)
技術系最高峰の資格です。
法令上で何かができるわけではありませんが、技術の証明として大いに力を発揮することと思います。
平成25年に受験して筆記試験で不合格になりました。
(資格取得のメリット)
・技術者の憧れの資格。
・今すぐに役に立たなかったとしても、技術者人生のどこかで必ず役に立つはず。
(懸念事項)
・昨年一度不合格になって、どのような対策をするべきか悩む。
■第一種電気主任技術者試験
電気系資格の最高峰でしょう。
全ての自家用電気工作物において電気主任技術者への選任が可能となります。
二種を取得するとやはり一種も取得したい気持ちが出てきます。
(資格取得のメリット)
・電気技術者の憧れの資格。『最強の電気技術者』とブログで書くからにはやはり目指すべきか。。。
(懸念事項)
・取得しても現在の業務ではほとんど役に立たない。
・合格率が非常に低く、果たして自分が合格できるのか非常に不安。
・参考書が少ない。値段が高い。
■建築設備士試験
取得すると建築士への助言ができるようになります。
『助言』というのはなくても設計できるわけで必ずしも必要というわけではありませんが、官公庁発注の設計業務では建築設備士が要件となっている場合が多いです。
(資格取得のメリット)
・今の自分の業務に近く、勉強した内容をそのまま業務に活かせる。
・一級建築士の取得を目指せる(建築設備士取得後4年の実務経験で受験可)。さらには設備設計一級建築士が取得できる。
(懸念事項)
・受験料が高い(3万円超)。
・製図試験対策の講習代が高い(この講習以外で製図対策をすることは非常に困難なので合格には受講必修と考えるべき。
・参考書が少なく対策が立てにくい。
いずれもいつかは取得したい資格ですが、現在の仕事や家庭の状態から考えてこの3つの中から受験する資格試験を決定したいと思います。
この中では特に技術士と電験一種は試験としてはもはやゴールとも言うべき最高峰の資格であると思います。
(もちろん技術者としてのゴールというわけではない。)
どれも私にとって敷居の高い資格ではありますが、今年も合格目指して頑張っていきたいと思います。