皆さん、こんにちは!

サラリーマンやりながら起業に挑戦!のケイです!ニコ

 

前回「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?2/2」では

会社設立時に法務局に出す資料、「登記」の書き方について

具体的にお伝え致しましたニコ

 

今回は「登記簿謄本の提出」、登記の出し方について書きたいと思います!

 

僕は「freee会社設立」を使ったので

freeeのネット画面の流れに沿ってお伝えします!

 

①電子定款でいくか紙定款でいくか

 紙にする理由は特に無く、欲しければPDFを印刷すれば良いかと思い、

 印紙代がかからない電子定款に。

 また、freee会計もセットで使おうと思ったので

 選択し、提出費用を0円にしました。

 (良い感じでfreeeに釣られてる・・)

 

 

②定款を出す場所、公証役場をどこにするか

 新宿、渋谷、日本橋、麻布、五反田、丸の内などなど

 結構いろんな所にあるなーと思いつつ出やすい渋谷にしました。

 

③定款の内容に間違いはないか

 PDFかWordでダウンロードして内容に間違いがないか確認。

 修正するところがあれば修正して戻る感じでOKです。

 

 

④作った定款を専門家にチェックしてもらう

 定款提出ボタンを押すと、担当の専門家のところに送信されて

 専門家の方から連絡が来てやり取りをする形になります。

 僕の場合行政書士Bridge社から連絡があり、

 諸々の確認をして内容を決めました。

 (僕は特に1株当たりのいくらにするかが相談ポイントでした)

 

 

⑤定款の進捗がどうなっているか

 専門家確認の進捗が確認できます。

 

 

⑥完成した定款をどこ(公証役場)に持っていくか

 僕の場合、ここも渋谷にしました。

 

 

 また、持ち物リストを見ながら準備しておく必要がありますが

 それぞれ解説しますと

 

 ・専門家の電子署名済み定款(とじ方)

  青文字のリンク(とじ方)を参考にしても良いですが、

  僕は👇のYouTubeが分かりやすかったので参考にしました。

 

 

 ・委任状

  青文字のリンク(委任状)を印刷して持って行く事になります。

  

 ・現金約52,000円(定款認証代金)

    「今どき現金かー」と「1円で設立できるんじゃないなー」と思いつつ、ATMに行って参りました。

 

 ・公証役場に行く人の本人確認書類

  僕は運転免許証、マイナンバーカード、

  保険証全部持って行きましたが、そのうちどれかの一つで良いです笑

 

 ・新しいCD-R(定款の電子データの受け取り用)

  中々近所には売っているところが少なくて、ネットで買う事に。

  (一昔前においていたファミリーマート、セブンさんにはDVDしかなくて

   100均では売り切れていたので)

  楽天とかだと100円など安いですが、送料で+550円になるので結局高い。

  (楽天はやはり送料周りがいけてないなと再認識・・えー?

 

  探した結果、ヨドバシカメラさんに出会い、170円ぐらいでGET!送料無料!

  👇今見たら値段は違いますがこれを買いました

  

 

 ・発起人の印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)

  市役所に登録している自分の印鑑証明書を、

  マイナンバーカードでコンビニで印刷して準備しました。

 

 ・発起人の個人実印(当日の修正がある場合に必要)

  印鑑証明書で登録した印鑑を準備しました。

 

⑦出資金の入金できているか

ここは法人口座ではなく(このタイミングではまだ法人口座は作れないので)

自分の口座に振り込んで最近振り込んだ事を証明する事で

資本金持ってるよーを証明する事になります。

僕の場合、メインのUFJ口座から楽天銀行に資本金500万円を振り込みましたニコ

 

 

⑧資本金振り込みの証明はできるか

資本金を振り込んだ口座の

「振り込んだ人の名前」、「日付」、「口座番号」などが分かるコピーが必要になります。

僕の場合、楽天銀行のWEB明細をスクショし、PDFとしてプリントアウトしました。

 

 

⑨間違いを確認した登記書類を印刷する

ここは文字通りですねー

僕は銀行口座のコピーや印刷と共にまとめてコンビニでやりました!

 

 

⑩これまで準備した書類を持って法務局に提出に!

いよいよ最後・・!

「本店・本社所在地にした区=提出する区」

となりますので、その区の出張所含む法務局に出しに行くことになります。

 

因みに銀行から融資を考えている方は

創業1年以内であれば、金額の上限はありますが

金利を補助してくれたりする区も多くあるので

(年利3%、区が2.5%ぐらい援助、創業者の負担は0.5%になるなど、2000万上限が多い印象)

その辺も調べてみる事をお勧めします!もぐもぐ

 

 

ふぉおおおおおおーもぐもぐもぐもぐ

いかがでしたでしょうか?

 

今日も盛りだくさんでしたね・・笑

一旦今日はここまでにして・・次は登記提出の結果と受取についてかきますねー!

引き続き読んでいただけると嬉しいです!にやり

 

・商号決定(会社名を何にするか?) ← 「会社設立④ ~会社名どうする?

・事業目的 ← 「会社設立③ ~事業目的の例

・本店所在地(場所をどこにするか?) ← 「会社設立⑤ ~本店・本社、どこにする?

・資本金(資本金をいくらにするか?) ← 「会社設立⑥ ~資本金はいくらにする?

・発行可能株式総数(一株をいくらで、何株まで発行して、何株まで発行可能にするか?) 

 ← 「会社設立⑦ ~発行可能株式総数、何それ?

・役員報酬額(自分、一緒にやる仲間に給料としていくら払うか?) 

 ←「会社設立⑧ ~役員報酬って?いくらにしたらいいの?

・印鑑作成 ←「会社設立⑨ ~印鑑?ハンコってどう作るの?

・登記簿謄本作成1/2 ←「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?1/2

・登記簿謄本作成2/2 ←「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?2/2

・登記簿謄本提出 ←「会社設立⑪ ~登記、法務局への出し方1/2

・登記提出の結果と受取 ←「会社設立⑫ ~登記、法務局への出し方2/2

・法人口座作成 ←「会社設立⑬ ~会社の口座ってどう作るの?

・法人口座と会計ソフトとの連携(freee会計) ←「会社設立⑭ ~銀行口座と会計ソフトとの連携

 

今日も有難う御座いますバイバイ