皆さん、こんにちは!
サラリーマンやりながら起業に挑戦!のケイです!![]()
前回「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?1/2」では
会社設立時に法務局に出す資料、「登記」を
どのように作れば、書けば良いかについて触れました。
僕の場合、「freee会社設立」サービスを使って登記を作りましたが
法務局ホームページで申請書をダウンロードして書く事にしても
書く内容はほぼ一緒だと思うので、
どんな項目があって、どのように書いたかについて
参考までに見ていただけると幸いです!
ではここからスタート!!!
freeeでしたら👇の形で各項目と入力内容が表示されます。
「・」が「入力・記載する各項目」で
「ー」がそれぞれに対する、僕からの一言コメントになります。
・法人形態/商号
ー会社設立か合同会社か、○○株式会社にするか、株式会社○○にするか
ー会社名を何にするか
・法人の住所
ーどこを本社住所にするか
ー「会社設立⑤ ~本店・本社、どこにする?」で触れました。
・連絡先、代表者情報
ーご自身の個人情報
・資本金、一株の価格、発行可能株式総数
ー資本金をいくらにするか、最初に一株をいくらで、何株まで発行しておくか
ー「会社設立⑦ ~発行可能株式総数、何それ?」で書きました。
・株式譲渡の承認者
ー株式を第三者に譲る等の時に、最終OKを誰がするかを決める事
ー僕は僕自身が創業者のため、僕にしました。
・取締役会
ー取締役会を設置するかしないかの選択
ーご自身以外の創業メンバーがいて、色々議論して決める事にする場合、設置かなと思います。
・取締役の任期
ー取締役は完全会社側に立っているという事で、一般従業員と雇用形態が違ってきます。
ー基本定年退職まで無期限雇用の正社員と違って
取締役は2~3年を任期にし、延長するしないをその都度決めています。
それを何年にするかという項目ですが、2年間設定が普通で多い認識です。
・事業内容
ー今と未来を見てどんな事業内容にしておくか
ー「会社設立③ ~事業目的の例」で触れました。
・決算期
ー会社の年度(期)の始まり、終わりをいつにするか
ー日本会社の多くは「4月1日~3月31日」ですが
最近はグローバル化合わせで「1月~12月」だったり「7月~6月」のベンチャー企業が増えてたりする。
会計上や各種指標の見直しなどの手間はかかりますが、後から変更も可能です。
・公告の掲載方法
ー株式会社は、毎年の決算公開(=公告)が義務づけられていて、設立時に公開方法を決める事が必要。
ー僕の場合、会計サービスが決算書が連携され、この手続きが簡単になると思ったため
freeeで設立してそのままfreee会計サービスを使う事にしています(ー年に1回、3,980 円)。
もちろん自分で用意もできます!
・その他必要書類
ー個人の印鑑証明書
ーご自身が住む区役所で事前に印鑑を登録して証明書をもらっておけばOKです!
・法人の印鑑
ー最初(登記申請の段階)では銀行印、角印は不要で、メインハンコの実印のみあればOK!
ー「会社設立⑨ ~印鑑?ハンコってどう作るの?」でふれました。
ふぉおおおおおおー![]()
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いかがでしたでしょうか?
一旦今日はここまでにして・・次は作ったこれらを出しに行く
「登記簿謄本提出」について書きたいと思いますので
引き続き読んでいただけると嬉しいです!![]()
・商号決定(会社名を何にするか?) ← 「会社設立④ ~会社名どうする?」
・事業目的 ← 「会社設立③ ~事業目的の例」
・本店所在地(場所をどこにするか?) ← 「会社設立⑤ ~本店・本社、どこにする?」
・資本金(資本金をいくらにするか?) ← 「会社設立⑥ ~資本金はいくらにする?」
・発行可能株式総数(一株をいくらで、何株まで発行して、何株まで発行可能にするか?)
・役員報酬額(自分、一緒にやる仲間に給料としていくら払うか?)
・印鑑作成 ←「会社設立⑨ ~印鑑?ハンコってどう作るの?」
・登記簿謄本作成1/2 ←「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?1/2」
・登記簿謄本作成2/2 ←「会社設立⑩ ~登記って何?どう作るの?2/2」
・登記簿謄本提出 ←「会社設立⑪ ~登記、法務局への出し方」
・登記提出の結果と受取 ←「会社設立⑫ ~登記、法務局への出し方」
・法人口座作成 ←「会社設立⑬ ~会社の口座ってどう作るの?」
・法人口座と会計ソフトとの連携(freee会計) ←「会社設立⑭ ~銀行口座と会計ソフトとの連携」
今日も有難う御座います![]()
