アウトプットしていくと、自分の考え方の癖が見えてきて客観視できるようになりました。

 

2つ前の記事で、視線が怖いという人に対して、自意識過剰だと言った人の回答例を引き合いに

出したとき、自分は「そうじゃない!実際に起きているのだから気のせいじゃない」と文章の中で反論してみたけれど冷静に、客観視して他人事のように見ていると、「お前の気のせいだよ」という人の気持ちがわかってきた。

 

他人事なので、無責任に言える。でも、それがちょうどいい解決策なのかもしれません。(*^-^*)

絵とかもそうなんだけど、他人の絵は客観視できるけど、自分のはわからなくなってくるんです。

だから、時間をおいていったんその絵から離れて、もう一度まっさらな気持ちで見るとさっきは気づかなかった点が見えてくるんです。それで、修正していく。

 

自分が「こうなんだ!」と思い込んで決めつけている時は、他人の応えがどうにも聞きごごち悪いものに思えて、受け入れがたいと思うんだろうな。

 

昔、レイキを習った事があります。ヒーリングの一種です。その時の先生が、

「見つめるものは拡大する」と言いました。

 

つまり、意識を向ければ向けるほどその事象が引き寄せられていくって事なのでしょうね。

「鶏が先か、卵が先か」っていう物事の起因性を問う言葉もあるけれど、これに当てはめると

自意識(この場合、じろじろ見られるという意識)が先にあって、それで事象(じろじろ見る人がいるという事象)が起きるって事なのかなあと。

 

一見突き放したような、冷たいような「お前の気のせい」って言葉が、実は救いの一手なんじゃないか?って思えてきました。

 

8月6日、追記:さらに発見した!視線が怖いの記事で、「決して自意識過剰や気のせいではないのですが、ここが一番理解されなくて苦しいところです。」って言っている(笑)。
これこそ、ものすごく決めつけているじゃないですか。これが自分の思い込み、思い癖そのものじゃないか…うわぁ恥ずかしい。(/ω\)

 

やっぱりアウトプットするのが一番効果が高くて、効率的で、解決へのスピードが速い気がする。

でも、同時に未熟さをさらけだすのは、とても恥ずかしいな。やるしかないな!