アメリカでは今年一月、
トランプ氏(以下人名敬称略)が大統領となり、
移民に対して強硬政策をとっている。
この政策によってアメリカで移民の労働力が減り、
深刻な人手不足に陥るんじゃないかという人がいる。
しかし実際には、そんなことは起こらない。
前回のブログに書いたように、
アメリカの景気はすでに後退している。
これからアメリカで起こる問題は、深刻な人手余りだ。
前バイデン民主党政権は、
4年に渡って不法移民をアメリカに入れ続け、
移民の数は半端なく膨張してしまった。
彼らの多くは低賃金労働をやっているが、
アメリカの物価高騰の煽りを受け、生活が苦しくなっている。
掛け持ちで仕事をしようにも、副業の仕事がない。
今のアメリカは、
失業率が低い状態で不景気に突入してしまっているのだ。
米民主党は、不法移民を受け入れて市民権を与えれば、
彼らが民主党に票を入れてくれるだろうと期待したようだが、
その期待は見事に裏切られた。
移民強硬派のトランプが選挙で圧勝したということは、
アメリカにいる多くの移民達が、
自分達の仕事を奪われたくないので、
これ以上の移民流入を望んでない、ということ。
自分の党に票を入れてもらうために不法移民を受け入れるとは、
民主党も動機が不純だが、
結果選挙で惨敗を喫するとは、自業自得、因果応報だな。
ろくな審査も受けないままアメリカに入った不法移民の中には、ヤバい連中も多数混ざっている。
昼間から酒をくらい、路上を徘徊して金銭や食べ物を要求する。同情心から何かを恵んであげると、何度も要求してくる。
そして要求を断れば、「これから外を歩く時は気を付けろよ。」
とか捨て台詞を吐く。路上での立小便、食い逃げ、喧嘩、窃盗と、私が体験して知っているいるだけでもこれだけある。
トランプが言っている強制送還すべき移民とは、
こういう連中のことだ。
勿論、
アメリカで生まれ育った人々の中にも犯罪を犯す者はいる。
そういう者達は、アメリカの刑務所に入らないといけない。
しかし、他の国から来た者達が犯罪を犯した場合、
アメリカの刑務所に入れるんじゃなくて、
本国に返しなさい、と言う話。
何で外国出身の犯罪者達の為にアメリカ国民の血税が使われなきゃならんの?
食い扶持を求めて貧しい国から来た移民達が犯罪を犯してアメリカの刑務所に入れば、食料が支給されるのだ。
釈放されてもまた犯罪を犯して刑務所行き。その繰り返し。
不法移民がアルコール中毒で路上で倒れれば、
救急車で病院に運んで治療してあげないといけない。
アメリカの救急車は有料で、治療費もとんでもなく高い。
倒れた人間にお金が無ければ、アメリカ国民の血税がアル中で倒れた不法移民の治療に使われる。
勿論、アメリカには多くの真面目で勤勉な移民が住んでいる。
その真面目な移民達が、不真面目な移民を本国に送り返すことを政府に対して願っているのだ。
人が犯罪を犯せば犯罪者となるが、他国の犯罪者を自分の国に受け入れることは犯罪にならないのか?
国民の生命と財産を守る立場の政治家にあるまじき行為ではないのか?
前バイデン政権が残した負の遺産は余りにも大きい。
民主党は、時限爆弾を置き土産にトランプに政権を渡した。
トランプ政権は、マイナスからの出発で困難は計り知れない。
だが、空理空論を語る政治家ではなく、
現場で鍛え上げてきたビジネスマンのトランプやイーロン・マスクが政治を担当することは、アメリカにとって幸運ではないかと思う。