皆さまお久しぶりです。
「明けましておめでとうございます。」
と言うには遅すぎますが、皆さま、良き正月を過ごされたことを願っております。
去年はアメリカで大統領選挙がありましたね。選挙前、
Mass Media は Kamala Harris 氏(以下人名敬称略)優勢とか言っていたのに、蓋を開けてみればトランプの圧勝でした。
Media は Trump 勝利の原因は、Elon Musk を味方につけたことだとか分析してますが、それよりも注目すべき点は、現職の政権が惨敗した、という事実です。
通常、Ameria 大統領選挙においては、国家の経済や社会が良好である限りは、現職の政権が有利なのです。
今回の選挙では、民主党の大統領候補が Biden から Kamala Harris に移りましたが、それを考慮に入れても、民主党候補が悲惨な敗北を喫したということは、Ameria に住む有権者達が、現職の政権に対して明確な ”No” を突き付けた、ということです。
America の Mass Mediaは「Ameria 経済は堅調だ。」とこぞって言ってますが、現在 Ameria では、経済も社会も良好ではありません。
物価は高騰し続け、庶民の生活を圧迫しています。
出費を控える人も増え、閑古鳥が鳴いている店や Restaurant も増えました。
物価高騰を抑える為に、FRB (Federal Reserve Board, 連邦準備制度理事会) は、景気を過熱させない高金利政策を続けていますが、借金経営をしている個人商店や零細企業にとっては Damage が大きく、倒産する店や企業も増えています。
民主党は、今回の選挙は勝てないと判断し、選挙に勝てないならば、せめて Trump が大統領になった後に Ameria が本格的な不景気に陥るように種まきし、時限爆弾を置き土産に政権を譲ったんじゃないか、と言う人もいるくらいです。
America に住む人々は、経済に強い Business Man の Trump が大統領になるんだから、America 経済はこれから良くなる、
もう大丈夫だ、と、最後の力を振り絞って消費していますが、
Credit Card 滞納や Card 破産の数も増えているのです。
ちなみに America の Credit Card の金利は、平均で20%程度です。借金が複利の力によって雪だるま式に増え続けるのだから、
恐ろしいですよね。
Trump 大統領就任後、America は厳しい時代を迎えるかも知れません。
America の経済と連動している日本にも、その余波は来るでしょう。
年初から不吉なことを書いてますが、あくまで予想ですから。
外れて欲しい予想もありますよね。
今年は巳年。脱皮の年でもあります。
苦難があっても乗り越えられるよう、気を引き締めていきましょう。