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Subaruのブログ

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皆さま、またしてもお久しぶりです。

 

今年は蛇年。蛇と言えば脱皮。古い衣を脱ぎ、

新しく生まれ変われるかも知れない年です。

 

最近、トランプ関税問題が日本に押し寄せているが、

この問題は、日本に脱皮を促しているともとらえられる。

 

日本の閣僚たちは国難が来たと騒ぎ、

商品券問題で不信任案を突き付けられていた石破内閣は、

その国難を味方につけ、延命を図っている。

元々信頼されてない内閣だが、

このしたたかさを見ると、この政権、案外長くかも知れない。

 

このトランプ関税問題で一躍脚光を浴びたのは、

他ならぬ中国だ。

 

中国はアメリカの強硬な要求に敢然と立ち向かい、

アメリカから譲歩を引き出した。

トランプ関税問題に頭を抱える国々と連携を図り、

リーダーシップさえ発揮しようとしている。

 

今回の関税問題でハッキリしたことは、もはやアメリカは、

中国を敵に回すことはできないということ。

バイデン政権下ならともかく、トランプ政権下でも、

アメリカは中国に対して友好的にならざるを得ないのだ。

 

第一期トランプ政権下では、

トランプは北朝鮮の金正恩首席とハグして友好関係を築いた。

 

関税問題をめぐり、今アメリカと日本の関係は悪化している。

その日本を守る為に、

有事の際にアメリカは、自らの友好国であり、

核保有国でもある中国や北朝鮮と戦い、

血を流して命を懸けて日本を守ってくれると、

日本人は今なお本気で信じている。

このアメリカ絶対信仰に基づき、

日本は相変わらずのスネ夫ぶりを発揮している。

 

第二次大戦前、

日本は当時世界最強だったイギリスと日英同盟を結び、

安心ていた。

しかしその後イギリスは一方的に日英同盟を破棄し、

アメリカと組んで日本と敵対するようになり、

日本は窮地に立たされた。

 

歴史が繰り返すのは、人々が歴史から学ばないから。

 

もう世界の国々はアメリカ離れを加速させているのに、

日本はいつまで、アメリカの属国であり続けるんだ?

 

「何で日本はアメリカの車を車を買わないんだ?」と、

未だに言われ続けている

いや、アメ車はいらないんだって。車だけじゃない。

アメリカ在住の日本人が、日本の友達に、

アメリカのお菓子をお土産で持ってきたが、

まずくて捨てたって話がある。

もともとイギリス人がつくった国だから食文化も乏しい。

そのアメリカから物を買えって、それって押し売りでしょ。

 

近所の子達がジャイアンのコンサートに招待されて行くようなもの。

ジャイアンは吐き気がするような音痴だが、

みんないじめられたくないから仕方なくコンサートに行く。

そんな感じ。

 

結局、車買わないんだったミサエル買えよ、

ということで、

アメリカから武器を大量に購入することになるんじゃないか。

 

私は、アメリカから武器を大量購入するならいっそ、

核兵器を買ったらいいんじゃないかと思っている。

 

通常兵器だと、

アメリカから中古品を払い下げられるだろう。

オスプレイみたいに、軍事演習中に事故が起きれば、

民間人に被害が出る。

日本人を守る為の演習で、日本人が死んだり、

日本の建物が破壊される危険性がある。

 

核兵器とは、自分の国が攻撃されないように、

戦争を抑止する為にある兵器だ。

つまり、使わない為の兵器だ。だから中古品でも許せる。

日本でも高性能の兵器を造ることはできるが、

アメリカの貿易赤字を削減する為のお付き合いだ。

ならいそのこと、最初から使わない兵器を購入した方が良い。

 

中国も北朝鮮も、

自国が破滅する危険性を冒してまで日本を侵略する意味は無い。

 

そして、在日米軍を少しずつ削減し、

日本が自分の国をを自分で守れるようになれば、

独立国としての意見を主張できる。

アメリカの理不尽な要求に対して、

「日本人にアメリカの商品を買って欲しいんだったら、

日本人が買いたくなるもの作れよ。」って、

当たり前すぎる話が戦後初めてできるのだ。

 

問題なのは、

戦後80年に渡って続いてきたアメリカ支配から脱却しようという意識が日本人にないことだ。