かなり前に、「冬のソナタ」という、
韓国恋愛 drama を見たことがありました。
その drama は、
複雑怪奇な 三角関係 love story で、
やたら話がややこしかったのですが、
それはそうと、その話の中で、
私が特に印象に残ったことがありました。
この話の主人公は、
カン・ジュンサンというワルの不良高校生だったのですが、
ある時、
この人は生死を彷徨う交通事故に遭ってしまいます。
息子が大事故に遭ったということで、
彼のお母さんは、何と、
今こそ彼を良い子に産み帰る絶好の chance だ!
と思い、
彼に別の過去の記憶を植え付け、
America 育ちのイ・ミニョンという、
お母さんに従順で良い子の、
全く別の人物に変えてしまったのです!
息子の記憶を America 育ちに変えてしまうところは、
いかにも韓国らしい。しかし、
その割にはイ・ミニョン氏は韓国語 only で、
英語まったくしゃべらない。
なんて、数多くのツッコミどころがあって、
Reality にかけてるところは、
さすがは韓国 drama。
それにしても、
そもそも人の記憶を勝手に変えるなんて、
法律上、或いは人道上、許容されるのか?
いくら不良の子を更正させたいからといって、
一人の人間に全く別の過去の記憶を植え込む、
全くの別人に作り替えてしまうとは、
お母さんもいい根性してるし、
自己都合を優先して考える、
Korean Spirit の一端を垣間みた思いがしました。
で、上の story は個人 level での話ですが、
最近私は、
私は、日本や世界の歴史、という点において、
「偽りの過去」が刷り込まれてきた、
ということに気付いてしまいました。
「偽りの自分」が刷り込まれてしまっては、
もはやそれは自分ではなくなってしまいます。
同じように、
「偽りの歴史」を刷り込まれた日本は、
日本ではなくなってしまいます。
「日本再生」なる言葉が最近聞かれますが、
「再生」ということは、今は死んだ状態、
ということでしょうか?
「お前はもう、死んでいる」
と主人公が言う漫画がありましたが、
人間は、例え肉体の命が生きていたとしても、
魂を抜かれてしまった状態では、
「生きているとは名ばかりで、実は死んでいる」
状態になってしまうのではないでしょうか?
人間は、
先人達とのつながり無くしては存在し得ません。
前回の blog にも書きましたが、
日本史の授業では、日本は歴史を通じて、
貴族や武家支配層が民衆を抑圧したとか、
キリスト教を弾圧したとか、
朝鮮出兵して大陸を侵略したとか、
江戸時代は武士の「切り捨てご免」がまかり通る、
軍事独裁政権だったとか、
やたら negative な話を聞かされます。
また、
白人キリスト教至上主義の歴史観を学ばされていれば、
第二次大戦において、
白人キリスト教国家群と戦った日本は
「悪い国」
ということになってしまいます。
つまり、
世界史と日本史の抱き合わせ二本立てで、
日本は悪者だ、という結論になってしまいます。
また、日本史の授業では、永年に渡って、
日本の歴史は2千年だと言われてきました。
今に至るまで、日本では、5,6千年前 level の遺跡なら、
次々と発見されています。
また、1987年、
日本の与那国島沖の海底で巨大な遺跡が発見されたのですが、
その遺跡の形は、、、
Egypt の Pyramid にそっくりだそうです。
そしてその遺跡は、
一万年前のものと推定されています。
この期に及んで日本の歴史が2千年で、
その前には原始人達が住んでいて、
文明が渡来人やらなんやらから持たらされたと言い張る歴史教育には、
怠慢を通り越して、見苦しく、
何らかの意図的なものを感じざるを得ません。
日本の教育界は何故、太古の昔、
日本に既に文明が存在していたという事実を伝えないのでしょうか?
自分達は今まで、
目隠しをされた状態で歩かされてきたんじゃないのか?
この目隠しがされた状態で、
真っすぐに歩けという方が無理な話です。
また、人間は、
先人達からの繋がりによって活かされているという事実を知る時、
「自分達の先祖は、悪い人達」と思い込まされてきた人達が、
明るい未来を想像できるでしょうか?
私は、時々思います。
私は若い頃、家庭や学校で、
日本は世界最古 level の歴史を持つ、
悠久の伝統と文明に支えられてきた国だとか、
侵掠勢力に対しては毅然とした態度で臨んできたけれども、
自ら他国を侵掠することは好まない、
平和愛好民族だったとか、
世界侵略を繰り広げた Europe からの侵略者達を撃退し、
世界植民地化を瀬戸際で食い止めた唯一無二の国であるとか、
大東亜の戦いにおいては、
Europe, America, 中国、ソ連といった、
世界中の強大な侵略国家を相手取りながら、
Europe の植民地だった国々を継と独立へと導いた国だとか、
誰も教えてくれませんでした。
もし、私が、
日本の真実を教えてもらって育っていたら、
私の人生はもっと違っていたかも知れない。
そんな風にも思ってしまうのです。
社会は個人個人の集まりなので、
個人が変われば社会が変わってしまいます。
自虐史観(WGIP)で染まった日本の学校では、
勉強すればするほど、
反日思想が強まる傾向があります。
そして、学校で優秀な成績をおさめ、
反日戦士として教育された人々が、
政界、mass media, 教育界、TV局、新聞社、
言論界などに入り込んで行きました。
結果的に、
国家を lead する勢力は反日勢力に握られてしまい、
国家を売り飛ばす準備が着々と進められてしまっております。
日本人は勤勉な民族なので、
私は、日本は今よりも、
もっともっとはじけて、
もっともっと発展してもいいと思います。
例えば、America は、
「世界一豊かな国」
と言われますが、はっきり言って、
全然大したことありません。
道路には穴ぼこが多く、
高速道路にすら穴ぼこがあるくらいです。
国土は広いのに、
日本の新幹線のようなものはありません。
Amtrack という、大陸横断鉄道はありますが、
大陸横断に、5日間かかります。
しかもこの鉄道、やたら事故が多く、
復旧作業と事故被害者に対する賠償に経費がかかり過ぎて、
操業以来、赤字続きだそうです。
これが「世界一富める国」の現状で、
他の国々が America 以下だとすれば、
その level は推して知るべしです。
客観的に見ても、日本は本来、
世界の中心に立ってもいいくらいの potential を秘めた国だと思います。
そしてその方が、世界全体の発展の為にも良いと思うのです。
ただ、今の日本と日本人には、
石のような重しがのっけられられているというか、
手かせ足かせがはめられてるように感じます。
この呪縛を解くことが、日本と、
日本人の真の解放に繋がっていると感じるのです。
Asia の独立と、
世界植民地化阻止の為に戦った先人達は、
「南京大虐殺」や「従軍慰安婦問題」等、
冤罪を負わされ続けてきました。
そして、その、濡れ衣を着せた張本人は、
他ならぬ日本人でもあるのです。
もしあなたが、殺人など、
自分が犯してもいない罪で冤罪を被せられたら、
例えようも無い苦しみを覚えるでしょう。
ましてやその、
濡れ衣を着せた相手が自分の家族だったりしたら、
その悲しみ、苦しみは表現しきれないものになるでしょう。
「日本再生」というように、今、日本は、
「産みの苦しみ」に直面しているのではないかと感じるのです。
先人達の汚名を晴らすことは、
日本人としての義務です。
これを果たさずして、明るい未来を望むのは、
虫のいい話だと思うのです。
先人達の恨みが解くことが、
現代日本人に繋がれた足かせを解き、
日本には、更なる発展を持たらし、
侵略勢力の力を削ぎ、
日本と世界に平和と発展を持たらす鍵となるのではないか?
そう感じるのです。
歴史の真実を追求する為には、
歴史教育の中に潜む数多くの嘘を知らなければならないと思います。
これからも、
今まで多くの人々が信じ込まされてきたEurope 白人中心史観や、
日本に対する自虐史観に対して、
今まで信じられてきたの通説中に潜む「嘘」を、
暴いていきたいと思います。