「史実」を学べない歴史の授業 (日米編) Part 19 | Subaruのブログ

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前回の blog では、
「ヨハネの黙示録」に出てくる「赤い龍」に関して、
少しお話しました。

ところで、この黙示録には、この龍と合わせて、
「獣」なるものが出てきて、
この龍と獣によって、この世界が支配されてしまう、
という story になっております。
この「獣」についての考察も、以前少し書きました。
そしてまたしても、
新たに「気付き」に至ってしまった内容が出てきたので、
今回の blog では、
またしてもこの「獣」関連の話を書き足します。
ただ、今回の主役は、獣ではありません。

とりあえず、下記の聖句をご覧下さい。

「ヨハネの黙示録」13章より

5:この獣は傲慢を口にし、
穢れたことを言う口を与えられ、
42ヶ月間活動する権威を与えられた。
6:そこで彼はその口を開いて神に対し暴言を放ち始めた。
すなわち神の御名とその幕屋、つまり天に住む者たちを罵った。
7:彼はまた聖徒たちに戦いを挑み打ち勝つことが許され、
またあらゆる部族・民族・国語・国民を支配する権威を与えられた。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

ちなみに、
この「獣」が出てくる前に
「赤い龍」が出てくるのですが、
この「赤い龍」は、七つの頭を持っていたそうです。

胴体が一つなのに、頭が複数に分かれているものって、
な~んだ?

そうですね。

例えば、

第二次大戦の時、日本と戦った、

「連合国軍」とか?

この連合国軍とは、侵略支配組織としては、
最強の混成 team と言えるものでした。

つまり、
各々別の主権を持つ独立国家の集まりでありながら、
根っこの部分において、
繋がっていた「連合体」ということです。

そして、この「獣」と表された侵略勢力は、
42ヶ月間、「神の民」を蹂躙することができた、
と書いてあります。

この、42ヶ月の期間とは、
1942年から1945の8月までの3年半、
日本が連合国軍によって、
大量無差別殺戮を受けた期間に重なって見えます。

また、この3年半という期間は、
かつてイエスが、
公生涯を出発してから十字架に掛かるまで期間でもありました。

イエスは、愛と奉仕、隣人愛の実践を説き、
貧しき者達や、虐げられてきた人達に力を与え、
多くの人々の病を治しました。
しかし、時の支配者達と対立することになり、
十字架の道へと追い込まれてしまいました。

日本は、第二次大戦以前から、
欧米列強の支配下で呻吟する貧しき国々を助け、
侵略支配勢力の度肝を抜く
「大東亜共栄圏」という一大構想を打ち出しました。
しかし、Asia 植民地にして搾取したい支配勢力とは、
真っ向から対立することになり、
願わざる戦いを余儀なくされ、
その結果、大東亜の戦いにおいて、
言語に絶する人道無視の大量無差別攻撃を受け続けました。

イエスは、当時の支配勢力と対立し、
「世を惑わす者」
「悪鬼の頭ベルゼブルの取り憑かれた者」
などと呼ばれ、
ついには支配勢力の策略によって不当な裁判を受けさせられ、
極悪人の汚名を着せられ、
人々から嘲笑と非難を散々受けた挙げ句に、
十字架へと追い込まれていきました。

旧約聖書の「イザヤ書」の預言には、
「暴虐な裁きを受ける」と記されています。

大東亜の戦いの後、日本に対しても、
「暴虐な裁き」
がありましたね。

もうピンときた人もいると思います。

そう、この、
日本に対する「暴虐な裁き」
として行なわれ裁判とは、
後に「世紀の茶番」と唱われるようになった

「極東軍事裁判(東京裁判)」
でした。

東京裁判とは、
初めからイエスを十字架に掛けることを目的とした裁判同様、
戦勝国が敗戦国を一方的に裁くという、
最初から日本を悪者に仕立て上げ、
全世界が見ている前でさらし者にした挙げ句に、
日本を壊滅する方向性で行なわれた裁判でした。

日本は、Asia の独立と、世界植民地化に対抗し、
最後まで死力を振り絞って戦いましたが、
侵略勢力による巧妙な罠にはまり、
「Asia 諸国を侵略した Satan 国家」
の汚名を着せられてしまいました。

虐げられてきた者達に、
力と勇気を与え続けてきたイエスは、
ついに十字架に掛けられ、
この世界は闇に覆われたと言います。

Asia の独立と、
世界植民地化を防ぐ最後として戦った日本は、
無差別攻撃を受け続け、ついには
「悪魔の兵器」
と呼ばれた原爆を投下され、
侵略勢力に無条件降伏し、
敗北者の烙印を押されます。

最後の希望の光を失った世界が、
暗闇に包まれてしまいました。

イエスは、この世的に見るならば、
十字架に掛かって殺された罪人であり、
負犬に過ぎませんでした。

しかしイエスは、その後奇跡の復活を遂げ、
弟子達の前に再び現れ、
再び世界に光が戻ったと言われています。

日本が敗戦国の立場に立ち、主権を奪われた時、
Asia 独立の願いは消え去ったかに見えました。

しかし、戦いはまだ終わってはいませんでした。

欧米列強の植民地となっていた国々が、
日本民族の Samurai Spirit を受け継ぎ、
各々が支配国に対して立ち向かい、
次々と独立を勝ち取っていったのです!

世界に再び光が差し込みました。

その後日本は、奇跡の復興を果たしました。
Asia の最後の希望であった日本はいずれ、
世界の最後の希望となっていくことでしょう。

とりあえず、ざっと書いてみましたが、

何か、似てませんか?

「世界の救世主」と呼ばれたイエスと、
日本民族が民族が辿ってきた道が。

イエスと日本民族の共通点については、
これまでも私の blog に少しづつ書いてきましたが、
今回も、結構共通点、見つかったと思いませんか?

まるで、イエスという人物の個人路程を、
日本が民族、国家 level で通過したかのように、
数奇な相似形を成している・・・

日本人って、ひょっとしたら、
日本民族が、本当は何者なのか、
知らされないまま、
今に至ってしまったのかも知れませんね。

侵略支配勢力にとっては、
まだまだ日本人に知られたくない top seret があるのかも知れません。

今に至るまで封印されてきた、
「歴史の真実」の扉を開ける時が、
近づいているのでしょうか・・・?

またお会いしましょう。

to be continued...