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ご無沙汰しております。
猛暑の中、皆様いかがお凄しでしょうか?

「史実を学べない歴史の授業」と題して、
シリーズを書いておりますが、
blog を書いているうちに、
色々思い浮かぶこともあり、
余談も多くなってます。

あまりあっちゃこっちゃ話が飛ばないようにしたいところですが、
今回は特に、最近小耳に挟んだ情報で、
皆さんにお伝えしないといけない感じることがありますので、
そのことについて書いておきたいと思います。

今回皆さんにお伝えしたい内容は、

「ユダヤ暦」

と呼ばれるものについての情報です。

旧約聖書に、モーセという人物が登場し、
いわゆる
「モーセの律法」
なるものを定めたということは、
皆さんもご存知のことと思います。

その、モーセが定めた律法の中に、
七日間を一区切りの cycle として、
七日目を「安息日」として定め、
この安息日には、
何の業もしてはならないという決まりがありました。

この、七日間を一区切りの cycle とするという概念は、
現代の calendar にも、
一週七日間一区切りの cycle として受け継がれています。

しかし、実を言うと、
「ユダヤ暦」の中には、
七日間の区切りだけでなく、
七年間の区切りというものがあったのです。
この七年間の区切りは、
“Shemitah” と呼ばれ、
最後の七年目の年は、
「ヨベルの年」(Jubilee year) と言って、
「清算の年」とされていました。

この七年目の年には、
借金をしてる人でも、
その負債が清算されるという、
「恵みの時」とされていたようです。

更に、この七年目の年には、
田畑を休ませ、
前の年、つまり六年目に採れた作物を食べ、
その次の年から、
又耕作を始めるという決まりがあったそうです。

ただ、この決まりに従うと、
借金がある人にとっては大変有り難いけど、
債権者は貸し倒れになってしまう恐れがあるので、
何としても七年以内に借金を取り戻さなければならない、
ということになってしまいます。

今の社会では、家や土地など、
何十年も掛けてローンを組んだりするので、
このような決まりは、
現代においては実用的ではありません。

しかし、今回お伝えしたいことは、
現代においても、この、
Shemitah と呼ばれるユダヤ式暦を使用しながら、
世界を動かしている勢力があるということです。

それが、世界 level で巨大資本を牛耳っている、
いわゆる

「ユダヤ資本家」

と呼ばれる人達なんだそうです。

彼ら巨大資本家達は、
主に America において大量の株を保有していますが、
この、Shemitah の七年目、
「ヨベルの年」(Jubilee year) に照準を合わせて、
大量の株を売却し、
大規模な「利食いの売り」をやっているというのです。

実際、America における株式の指標である
Dow Jones Average Index を見てみると、
確かに、七年ごとに、
株価が大幅に下落しているのです。

例えば、あの、
9・11テロが起った2001年はヨベルの年にあたっていて、
この時、New York Dow 株価は、
大幅に下がりました。

それから七年後の2008年には、
いわゆる Lehman Shock とか、
サブプライムローン破綻で騒がれた年で、
この年にも、Dow は大幅な下げを見せました。

株で儲ける方法は、
株価が低い時に株を買い、
値が上がった時に売ることです。

「そんな当たり前のこと知ってる。
株の値動きが分からねーから苦労すんだよ!」
と言われそうですが、

では、その、株の値動きを、
予め把握できるとしたらどうでしょうか?

これはもう、夢のような話ですが、
もしも、実際に、
未来における相場の値動きを知っている人達がいるとしたら、、、

その人達は、相場においては負け無し、
いわゆる「勝ち組」です。

それどころか、この巨大資本家達は、
自分達が保有している大量の株を売買しながら、
株価自体を操作することさえできる、
ということになのです。

株で利益を上げる為には、
値が上がったところで一旦売らなければなりません。
その、利食いの売りの時期が、
ヨベルの年、
そして月は9月頃だというのです。

この七年ごとの cycle の終わりには、
9・11テロのような大事件が起るので、
他の投資家達は Panic をお越し、
いわゆる「パニック売り」に走ります。
すると、
巨大資本家達の売りと panic 売りが combine されて、
株価は更に下がります。

そして、巨大資本家達は、
株価がいい加減底をついたところで、
また株を買って、
次の利食いへの準備をするので、
彼らは更に肥え太り、
貧富の差は更に拡大することになります。

このような状況から考えると、
彼ら巨大資本家達は、
9・11テロのような事件にも、
何らかの形で関与している可能性が濃厚だということになります。

更に歴史を溯れば、

第二次大戦が始まったは1938年で、
終わったのが1945年で、これも7年です。

巨大資本家達は、軍需産業も掌握しているので、
戦争も一つの business 戦略として、
更には宗教、政治などもうまく利用しながら、
使える物は何でも使って、
自分達の資産を増やし続けてきたようです。

世界経済は「神の見えざる手」
によって動かされてるとも言われますが、
この巨大資本家達は、自分達のことを、
神の代身者の如く感じている者達のようです。

そして、今回の、
7年周期で来る「ヨベルの年」に当たる年が、

2015年

つまり今年だというのです。
そして、
今回の Shemitah cycle が終わる日は、
9月13日だと言われています。

で、最近の世界情勢を見てみると、

ギリシャの財政破綻に端を発した Europe の不況。
中国における bubble 経済の崩壊、また、
天津市、更には山東省にある化学工場での大規模な爆破事故。
高まる韓半島の緊張。

そして、
Europe と中国の経済不況の煽りを食って、
America の株価が、早くも急落しております。

また、Missouri 州の Ferguson という市においては、
無実の黒人青年が警官によって殺された事件を受けて、
大規模な黒人暴動が今でも続いていて、
緊急事態(State of Emergency) が発令され、
余談を許さない状況になっています。

America においては、この、
Shemitah cycle が一般の人々にも知られ出し、
世界を取り巻くこういった状況は、
今回の Shemitah cycle 終焉に向けての前兆であるとして、
これから来月にかけて、さらに株価が下落したり、
何らかの大きな事件が起る可能性が大きいと見ています。

そういった人達は、
ギリシャで起ったようなことが、
America で起らないとは言い切れないと感じています。

America では、
市民が合法的に銃を保持できるため、
不況に伴う犯罪増加も懸念されます。

America 政府は、
なるべく Negative な情報を流さないようにしているようですが、
市民の中には、万一の時に備えて、

当座の現金を確保したり、
自家製野菜を栽培したり、
保存のきくの食べ物や、
Toilet paper などの生活必需品を、
多めに自宅に保管する人達も増えてきています。

こういった世界の状況の変化は、
日本にも影響を及ぼすでしょう。

歴史の転換点に当たって、
人類が越えなければいけない大きな山が横たわっていることを感じます。

困難はあるでしょう。

しかし、希望もあります。

現在、中国では bubble がはじけたり、
大事故が起ったり、
様々な問題が起きていますが、
そもそも、
中国の共産党独裁政権自体が災厄そのものなのです。

なんとかは死ななきゃ治らない、
と言いますが、
なんぼ上辺だけの改革を行なったとしても、
頭が Satan 主権の国家なんだから、
共産党政権が解体されない限り、
根本的な改善はあり得ません。

今起っている、
中国での bubble 崩壊が一つの発火点となって、
中国共産党政権崩壊への道筋ができれば、
暗雲たれ込める Asia 諸国へ、
一筋の光が差し込むことでしょう。

この、中国という国は、
欧米諸国の Asia 侵略に立ち向かった日本をことあるごとに妨害し、
戦後は、日本と戦いもしなかった共産党政権が、
言いがかりを付けて賠償を要求し続けました。

戦後日本は中国に多額の賠償と経済・技術援助を行ないましたが、
その結果、
大量のお金が共産党政権に渡ってしまいました。

そのお金で、中国は軍備を拡張し続け、
Tibet などの周辺国や周辺地域を侵略、
殺戮、略奪行為を行ない、
日本にとっても侵略の脅威となるという、
最悪の結果を持たらしてしまいました。

人間は、人として生まれても、
狼に育てられたら、
狼になってしまいます。

物心ついた時から、
唯物論に基づく共産主義思想を刷り込まれた者達は、
姿形は人間でも、
心は獣(beast)なのです。

騙されていたとは言え、
中国共産党政権という恐るべき政権を援助してしまったということは、
凶暴な野獣に、
栄養価の高いエサを与え続けたようなものです。

Tibet や、中国周辺の国々に対して、
申し訳ない思いもあります。また、
自分で自分の首を絞めるような真似を、
日本人はしてきたわけなので、
この重大な過ちに対して、
痛切に「過去の反省」をしなければなりません。

末期症状を迎える中国政権は、
日本に対して、
これまで以上の賠償請求のようなことをしてくるかも知れませんが、
日本は、この、獣の咆哮に対して、
毅然たる態度で望み、
共産党政権崩壊を加速させる為に、
最善の努力を続けるべきでしょう。

日本国内においても、
この期に及んでなお、
戦後賠償の話を持ち出す獅子身中の虫が何匹もいますが、
そういう者達には、

「起きたまま寝言を言うんじゃない!」

と、一喝してあげなければならないでしょう。

前回の blog に書いたように、
日本は、獣の支配する世界に囲まれています。

日本だけが、この、
獣の如き支配勢力に対抗して懸命に戦いました。

この世界の惨状を見れば、
先人達は、現在展開されている、
一部の者達が富を独占し、
多くの者達が貧困にあえぐ、
このような世界が実現してしまうことを防ぐ為に、
命を賭けて戦ったんだな、
ということが良く分かります。

支配勢力にこれ以上翻弄されない為にも、
先人達の苦労を、
無駄にしないためにも、

歴史の転換点に向って、
これからは、
日本民族が永年かけて培ってきた、
共生・共存・共栄、そして「和」の思想を世界に伝播することこそが、
世界に明るい未来を持たらす為に、
必要なことだと思います。

「雨だれ岩をもうがつ」と言います。

日本国内においても、
成すべき課題は多くありますが、
まずは、自分達でできることから、
やっていくべきでしょう。
例えば、
亡国政治家や亡国マスコミを日本から追放、一掃することとか、
何らかの形で一歩づつ、
巻き返しを図っていく努力が必要だと感じています。