前回の blog では、
Holocaust で殺されたユダヤ人達の数が600万人と言われていることに対して、
疑問を投げかけるようなことを書きました。
今回は、なぜこのような物言いをつけるのか、
もう少し説明を加えておきたいと思います。
彼らユダヤ人達を、
日本人と比較して考えると、
説明がしやすいかも知れません。
日本人も、第二次大戦中、
東京大空襲、広島、長崎の原爆など、
大変な被害を被りました。
元々日本人は平和愛好民族だと思いますが、
特に第二次大戦後は、
戦争の愚かさを身に染みて感じ、
多くの日本人は、
もう二度と戦争を起こさないようにしたいと思い、
世界の平和を願ってきたと思います。
しかし、
Holocaust で虐殺されたと永年に渡って主張してきたユダヤ人達は、
その後何をやったでしょうか?
彼らは多くのイスラム教徒達が住む Palestine に入植し、
突如独立を宣言し、
兵士、民間人を問わず、
Palestine 人を殺戮し始めたのです!
第一次大戦後、
戦勝国に多額の賠償金を請求されたり、
いじめ抜かれたドイツでは、
ヒトラー率いるナチスが台頭し、
ゲルマン民族の優越性を主張し、
ユダヤ人達を一カ所に集めて差別・迫害しました。
殴られた者であれば、
殴られる痛みがどれほどであるかわかる筈です。
ところが、
Holocaust から生き延びたユダヤ人達とその子孫は、
Palestine を侵略した後、
一カ所に集まって、
Islam 教徒であるパレスチナ人達を差別し、
「民族浄化」の如き、
無差別殺戮をおこなっているのです。
彼らは、いわば、
ナチスのやってきたことを、
裏返して自分達がやってるようなものです。
彼らは、あの悲惨な戦争から、
何も学ばなかったんでしょうか?
第二次大戦は1945年に終わりましたが、
そのわずか三年後に、
ユダヤ人達は自分達の国を建国しています。
一つの国を創るということは、
大変な準備がいるし、
そのために長い期間も必要なはずです。
ユダヤ人達は、Israel 建国に向けて、
既に何年も前から、
中東を侵略する準備を進めていたんじゃないでしょうか?
しかも巧妙に、
国際世論や国連を味方に付ける準備もしていました。
ヒトラーという人物は、ある意味、
ユダヤ人達の持っている侵略性や、
彼らが目指しているものを、
事前に察知していたのかも知れません。
「毒を持って毒を制す」
という見方も出来るかも知れないのです。
Holocaust が起こったのは70年近くも前ですが、
Palestine 問題は、
現存している問題です。
彼らが、
600万人殺されたと主張することにより、
今、Palestine にいる人達を殺すことを正当化するというならば、
もう一度、Holocaust で、
一体何人の人達が殺されたのか、
正確な数字を調べ直して欲しいと言っているのです。
歴史は、過去のことを調べることですが、
調べた内容に誤りがあることもあるでしょう。
そういう意味で、
歴史というものは、
常に研究や調査を繰り返し、
新しい資料が出てきたら、
それに合わせて再考察を加え、
当然修正も加えられるべきです。
それを、
「歴史の記述に誤りがあったら正そう」
と言っただけで、
「歴史修正論者」と呼ばれ、
右翼とか、
危険思想の持ち主という烙印を押され、
歴史が修正されないとしたら、
むしろそのこと自体が危険で、
背後に何か意図的なものがあるんじゃないかと、
感じてしまうのです。