夫婦関係と日韓関係 | Subaruのブログ

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夫婦関係というのは、とかく摩擦が多いもの。
多分、良くあるパターンで、以下のような、精神的な意味での
「すれ違い夫婦が」結構多いように思う。

たとえば、奥さんは旦那に対し、以下のように思っているとする。

共働きなのに、家事をするのは自分。
夫は、何かにつけてつけて自分に頼ってくるし、頼み事もよくされる。
色々してあげても、礼を言われることもなく、
やってもらって当然だと思って、してもらうのに慣れきってしまっている。
逆に悪いことがあったら自分のせいにされる。
時々ひどいことも言われて、
あんまりだと思い、別居や離婚の準備をすることさえある。

しかし、近所付き合いもあるし、子供のことを考えると、
家庭円満がいいに決まっているし、それは自分も失いたくない。
それに、心のどこかに
「この人は、自分がいてあげないと」
という母子本能もあって、やっぱり一緒にいる。
喧嘩して、爆弾発言寸前のところまで行っても、
深呼吸して、思い止まるようにしている。


ところが、夫はこれに反して
「我々夫婦はうまくいってる。」
と言う根拠の無い自信を持ってる場合が多い。
そして、うまくいってないところは、相手が直すべきだと思っている。

夫はこう思ってるかも知れない。

あいつもよくやってくれるが、
わざわざ礼を言うほどよそよそしい仲でも無いし、
俺も時々きついことを言うが、長い付き合いなんだ。
親しい間柄であるほど、喧嘩も多いと言うし、
俺のことは、あいつも良く分かってるはずだから。

このように、あきれるほど両者の感覚が違ってる場合が多いと思う。

男と女という、両極をなす二人が一つ屋根の下に住み続けるのだから、
むしろ、分かり合えることは最初から期待しすぎないで、
妥協点を計るというような、政治的な配慮をすることが、
夫婦長続きのコツだと思うようになった。

そして、このような夫婦関係を書いていると、

どうにも、昨今の日韓関係と重複して見えてしまう。
両国の関係に、結構当てはまってるところが多いと思うのは、私だけだろうか。

人間関係は、国際関係の縮図。

完全に縁を切ってしまうとか、そういうことができないのなら、
うまく距離を測って、妥協点を見いだすとかしていかないとね。

朴クネ大統領も、大統領になるには、家庭を持ってた方が良かったと思うが。。

ご健闘をお祈りします。