事件を深掘り考察する
「和歌山毒物カレー事件」の犯人とされる
林眞須美のご長男さんと丸一日対談しました。
「和歌山毒物カレー事件」を
冤罪だと考えている方々は
「客観証拠だけで死刑判決が出た」
としていますが
僕は「直接証拠はある」と考えています。
直接証拠の例として
①自供、②目撃証言、③映像・写真、④凶器が一致する
があります。
この中で④凶器であるヒ素について
自然界のヒ素、有機ヒ素化合物、
無機ヒ素化合物(毒性が高い)
と大きく3種類あります。
カレー事件に使われたのは無機ヒ素化合物で、
シロアリ駆除に使われたのも無機ヒ素化合物です。
ヒ素の同一性を調べる検査方法に
異議を唱えている方もいらっしゃいますが
判決を覆すほどの説得力はありません。
この他についても検証してみた結果
「有罪」という考察になりました。
再審請求を通すのはおそらく難しいでしょう。
林さん(ご長男さん)には友情を
感じているので老婆心で申し上げます。
これまでご長男さんは
ずーっと親に関わっている人生だったと思います。
ずっとお父さんと一緒で、お母さんの面会に行って
再審請求をして・・・
機能不全家族というのは、
親の支配で自由がない状態です。
支配の中でしか生きていけない
人間になっている可能性もあります。
親はいつか亡くなります。
その時、どう生きていくのか?です。
ご長男さんには、
親の支配から抜け出して
本当の自分の景色を作り上げていってほしい
と願います。
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