息子の好みから多様性を考える | まいにちのあしあと *3人子育て日記*

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えみです。3人(小5・小3・4歳)の子供たちと、同い年(40代)の夫との、5人家族です。仕事をしながらも、子供たちの記録を留めたく、1日1日の出来事をゆるりと綴っています。

昨日、子供3人を連れて100均に行きました。

小2お兄ちゃんの、学校工作で使う道具、
年長お姉ちゃんの、家で使うほしいもの、

などが目的。



私は私で、

おぉ、もうカレンダーも出ている、

そういえば、車の中で寝てしまう時に、
ネックピローがほしかったんだ、

と、なんやかんやとお買い物。



お兄ちゃんが自分の必要なものを、
ひとしきり揃えたのち、

洗面所で使うコップを選んでいた私のもとに、
ホクホク顔でやってきた。



「これ、ほしい!!!」










ご、ごまちゃん?




値段を見ると、

500円、

100均で、500円。


いや、そこじゃない。

小2の男子、
ラグビー頑張ってる男子が、

ぬいぐるみ?!



「お友達から笑われるよ〜 やめなよ〜」


と、つい口に出てしまった。




「・・・隠しておく!」




それを聞いて、はっとしてしまった。


母として、
息子の好みを否定してしまった。


「男子」というくくりで、
簡単にまとめてしまった。


自分らしさを抑え込むことを、
させてしまった。


母が、子の多様性を認めてあげられなくて、
どうするんだーー!
ダイバーシティーー!!


ごめん、息子。




いいよ、今日はこれだけね、
と、承諾。


ぱ〜と顔が明るくなり、
これがほしかったんだ、そうだそうだ、
みたいなことを妹に伝えている。




ワンちゃんが好きな小2男子と、
ぬいぐるみが好きな小2男子と、

どこが違うんだ!

もふもふが好きなだけだ!


すぐに共感してあげられなくて、ごめん。
反省。



レジで店員のお姉さんに、
嬉々としてごまちゃんを手渡し、
嬉々としてごまちゃんを受け取るお兄ちゃんの姿を見て、

買ってよかったなぁと思った母。


・・・500円だけど。



ちなみに、
年長お姉ちゃんがさんざん悩んで選んだのは、
こちら。





200円。