救われた消防士さんの言葉 | まいにちのあしあと *3人子育て日記*

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えみです。3人(小5・小3・4歳)の子供たちと、同い年(40代)の夫との、5人家族です。仕事をしながらも、子供たちの記録を留めたく、1日1日の出来事をゆるりと綴っています。

師走に入り、御多分に洩れず、
断捨離にいそしむ気合いだけはある、今日この頃です。


クリスマスも迫ってきているので、
子供のおもちゃ、なんとかしたいと思っています。

増える分、減らさないと・・・。


年長お姉ちゃんのおもちゃ(アンパンマン系)は、
1歳妹ちゃんにあげるとして、

小2のお兄ちゃんのおもちゃは、
もうちょっと、なんとかなりそうな。



ということで、妹ちゃんがお昼寝した隙に、ごそごそ整理していたら、

こちらに出くわした。



お兄ちゃん1歳の誕生日頃に買ってあげた気がする。

これを見ると、
お兄ちゃんが1歳半の時の、熱性痙攣を思い出してしまう。


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当時、夫の帰りは遅かったので、夜はいつも母子2人。

いつものように元気で、いつものように寝ついたお兄ちゃんでしたが、
数時間後、ふぇふぇと泣き出した。

とりあえず様子を見に行ったら、目をぱちっと開けて、じっと一点を見つめてる。
 
何かおかしいと思って顔を触ったら熱く、はかってみたら39度。

ありゃりゃと思って、次の日に予定していた約束のキャンセルメールとかをしていた矢先、、、

 
目をかっと見開いて、手をグッとつっぱらせてビクビクっと震え出し、

うぅぅと小さな唸り声を出し始めました。


 
☆〆#!€*((((;゜Д゜)))))))


心中はこんな感じ(笑


 
これがウワサに聞く熱性痙攣、なのか?!

救急車呼ぶ必要はないとは聞くけど、
ど、ど、どうしよう!

と、まだ少しだけ考える余裕があったのだけど、
 

お兄ちゃんの口から泡が吹き出してきた途端、
すぐさま119を呼んでしまった。

 
結局、痙攣は1分くらいでおさまり、ぼーっとしていた意識はその15分後くらいに戻ってきた。


救急車が出てしまっていたようで、
その間の処置のために、消防車が到着。


消防士さん3名ほど(記憶曖昧)、お兄ちゃんの様子を確認してくださる。

「熱性痙攣ですね」

問題ないでしょう、というようなご説明。
救急車は引き続き来てくださるようで、
しばし、みんなで待つ。


やっぱり119で呼ばなければよかったのかな、、と反省したり、

それでもまだぐったりしているお兄ちゃんが心配だったりで、

何も言えずに小さくなっている私。


消防士さんの中で、1番立場が下なのかしら、と思われる方が、

首元がきつそうですね、丁寧にケアをしてくれていた。

1番立場が上なのかしら、と思われる方は、
そんな部下の方に対して、大丈夫だから・・・と、そんないろいろしなくてもいいよ、的なオーラ。


あぁ、やはり、
ご迷惑をかけているのでは、、、、


その時。


さらに小さーくなっていた私に、

いろいろケアしてくれていた消防士さんが、
お兄ちゃんのおもちゃの消防車を見つけて、言った。


「この子も消防車が好きなんですね」



身も心も小さーくなっていた私でしたが、

そんな消防士さん言葉と、心遣いに、
気持ちがほろほろとほぐれたのでした。



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懐かしい。
人生初の119を押した日。


ちなみに、熱性痙攣で救急車を呼ぶのは不要なのか、どうか、については、

看護師をされている尊敬する先輩から、
呼んだ方がよい、と言われました。

「#8000」で相談するという方法もありますが、

最初から判断は難しいから、ということです。



そしてちなみに、
多くの熱性痙攣は1、2回でおさまるところ、

お兄ちゃん、3歳半までに5回経験しています。

繰り返しちゃう子もいるのですね。



そんなこんなで、

この消防車は捨てられないなぁと、

今日も断捨離は進まないのでした。