断捨離にいそしむ気合いだけはある、今日この頃です。
クリスマスも迫ってきているので、
子供のおもちゃ、なんとかしたいと思っています。
増える分、減らさないと・・・。
年長お姉ちゃんのおもちゃ(アンパンマン系)は、
1歳妹ちゃんにあげるとして、
小2のお兄ちゃんのおもちゃは、
もうちょっと、なんとかなりそうな。
ということで、妹ちゃんがお昼寝した隙に、ごそごそ整理していたら、
こちらに出くわした。
お兄ちゃん1歳の誕生日頃に買ってあげた気がする。
これを見ると、
お兄ちゃんが1歳半の時の、熱性痙攣を思い出してしまう。
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当時、夫の帰りは遅かったので、夜はいつも母子2人。
いつものように元気で、いつものように寝ついたお兄ちゃんでしたが、
数時間後、ふぇふぇと泣き出した。
とりあえず様子を見に行ったら、目をぱちっと開けて、じっと一点を見つめてる。
何かおかしいと思って顔を触ったら熱く、はかってみたら39度。
ありゃりゃと思って、次の日に予定していた約束のキャンセルメールとかをしていた矢先、、、
目をかっと見開いて、手をグッとつっぱらせてビクビクっと震え出し、
うぅぅと小さな唸り声を出し始めました。
☆〆#!€*((((;゜Д゜)))))))
心中はこんな感じ(笑
これがウワサに聞く熱性痙攣、なのか?!
救急車呼ぶ必要はないとは聞くけど、
ど、ど、どうしよう!
と、まだ少しだけ考える余裕があったのだけど、
お兄ちゃんの口から泡が吹き出してきた途端、
すぐさま119を呼んでしまった。
結局、痙攣は1分くらいでおさまり、ぼーっとしていた意識はその15分後くらいに戻ってきた。
救急車が出てしまっていたようで、
その間の処置のために、消防車が到着。
消防士さん3名ほど(記憶曖昧)、お兄ちゃんの様子を確認してくださる。
「熱性痙攣ですね」
問題ないでしょう、というようなご説明。
救急車は引き続き来てくださるようで、
しばし、みんなで待つ。
やっぱり119で呼ばなければよかったのかな、、と反省したり、
それでもまだぐったりしているお兄ちゃんが心配だったりで、
何も言えずに小さくなっている私。
消防士さんの中で、1番立場が下なのかしら、と思われる方が、
首元がきつそうですね、丁寧にケアをしてくれていた。
1番立場が上なのかしら、と思われる方は、
そんな部下の方に対して、大丈夫だから・・・と、そんないろいろしなくてもいいよ、的なオーラ。
あぁ、やはり、
ご迷惑をかけているのでは、、、、
その時。
さらに小さーくなっていた私に、
いろいろケアしてくれていた消防士さんが、
お兄ちゃんのおもちゃの消防車を見つけて、言った。
「この子も消防車が好きなんですね」
身も心も小さーくなっていた私でしたが、
そんな消防士さん言葉と、心遣いに、
気持ちがほろほろとほぐれたのでした。
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懐かしい。
人生初の119を押した日。
ちなみに、熱性痙攣で救急車を呼ぶのは不要なのか、どうか、については、
看護師をされている尊敬する先輩から、
呼んだ方がよい、と言われました。
「#8000」で相談するという方法もありますが、
最初から判断は難しいから、ということです。
そしてちなみに、
多くの熱性痙攣は1、2回でおさまるところ、
お兄ちゃん、3歳半までに5回経験しています。
繰り返しちゃう子もいるのですね。
そんなこんなで、
この消防車は捨てられないなぁと、
今日も断捨離は進まないのでした。
