前回の続きです。

退行催眠を受けて
過去の小さい頃の自分に
会いました。


正確には覚えてないし
覚えておきたくもないけど

兄が実家にいた
小学校時代の数年と、高校時代
兄からの暴力や非道い仕打ちを受け続け

私は
本当にどうしたらいいのか
全然分からなかった。


父は、統合失調症でありながも
自営業の仕事を何とか頑張って
続けていて

母は、3人の子育て・家事・仕事と
ずっとずっと、動き続けていた。

姉は、激しい父親に強い反発心を
抱いていて
家族から距離を置いているような感じで
私が学生の頃は
何だか遠い人だった。


こんな風に
兄以外の家族のことを捉えていたから
「助けて」なんて言えない。

結果、
兄に立ち向かうことなんて
出来なかった私は
耐え続けることしか出来なかった。

そして
実家を離れるのを機に
これまでの暴力のことは
もう忘れてしまおうと

心の奥深くにしまい込んで
いつしか風化して
分からなくなってしまえばいいと
思っていたのです。


だけど
風化するわけがないのですよね(^_^;)

あれから
20数年経っているけど
私の中の小さな自分が
ずっとずっとずっとずっとずっと……
苦しみの中で
凍りついていたわけです。


「小さなみえちゃんは、立てそうですか?
一緒に部屋の外に出られそうですか?」

セラピストの方に誘導いただいて
今の私と、小さな私は
しっかりと手をつないで

今の私がリードする形で
最初に今の私がいた、眩しいほどの草原に
小さな私を連れ出したのです。


今回も
不思議な話にお付き合いいただいて
ありがとうございます🙏🏻

次回に続きます☆