栗も刺コートを脱ぎはじめています。
みんな厚いコートを着ている。
窮屈に並んでいるのをみると自然の
恵みに感謝の気持ちが沸くでしょう。
市場で買ったお花はすべて古新聞でまかれる。
ときどき、古新聞の内容に
興味深いものあると、読みふけってしまうことも
また、後で読もうとして
よけていたつもりがなくなっていることも
しばしばある中で・・・・・
8月9日付けの朝日新聞。
対談佐渡 渡×安藤忠雄「世界と日本をつなぐ絆」
安藤忠雄「日本は経済大国になって
ちょっとおかしくなった。もう一度
自然も家族も大切にする中で、
こまやかな愛情を原点に復活していかなければ
ならない、やっぱり日本人は凄いと
思われるように、自分に何ができるかを
一人一人が考えてほしい。」
佐渡 渡「・・・・音楽にはいろいろな楽器がある。
それぞれ一人一人に役割があるということだ。
違う仕事をやりながら響き合っているから
ハーモニーになる。音楽をすることと社会を作って
いくこととよく似ている。・・・・・・・」
お二人は日本を知るためにも、もっと
若者に世界に出て欲しいと訴えた。
自分が立つ上がらないと!・・・安藤忠雄
フランス駐在大使P・詩人Pの対話で世界で残って
ほしい国があるとしたら、どこかと。
世界一美しい国、日本だよと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・とてもいいことがコメントですが省略
今はどうか。自然は破壊した。
これを立て直すのは誰なのかという
ことを考えなければいけない。
一人ずつが頑張らねばならない。
それは、他人、企業じゃないなく、
自分が立ちあがらないとできない。
モンゴルは世界のカナリア。4倍のスピードで温暖化
砂漠化と命の生命線でもある水が減って、
水が汚れている。経済発展で大気汚染が進み
子供たちが心配・・・・・地球環境が破壊!
カナリアが鳴き始めている。
便利と自然(命)・・どちらをとるのか?
答えは出ている。

まだまだ大地がグラグラと動く!
自分が立ち上がらないと!


