市場のひまわりも出番が終わりどきになり
数も少なくなり小ぶりのものが若干あるぐらいに
なりました!
ウ‘ィンセント・ゴッホが描いたヒマワリ
・・・躍動感たっぷり。
ゴッホが弟テオに書いた手紙はもちろんのこと
他友人、親戚に宛てたものが、なんと650通
よく書いたものです!それが残っているらしい。
オランダ語、フランス語、英語でも書いて
いるとか!表現チカラは色彩視覚ばかりではなく
モノクロ文字へ通じているようです。
天才が弟テオに宛てた手紙
「日本の芸術について勉強していると
疑いもなく賢者にして哲学という知的な人間に
出会う。この人はなにをして時をすごしている
のだろうか。・・葛飾北斎のことだろう
地球と月の距離を研究しているのか。いや。
ちがう、ビスマルクの政策の研究をしている
のか。いや、ちがう。
彼は一本の草の芽を研究しているのだ。
しかし、草の芽は、彼にすべての植物を
そうして四季を、壮大な風景を描き出させ
、ついには、いろいろな動物、それから
人間の姿を描き出せるようになる。
彼はこうして生涯を送るが、人生はすべてを
描くにはあまりに短い。
ねぇ、これこそほんとうの宗教というものでは
ないか。
これらの日本人がわれわれに教えてくれる、
こんなに単純で、まるで自身が花であるが
のように自然のなかに生きることこそ」
生きることこそが大事ということでしょう!
友人のゴーギャンもでてきました
ゴーギャン
他の画家ではマネがいました


