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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

サガン鳥栖と柏レイソルの試合を観に行ってきました。


過去のブログ見ていただけるとわかりますが、昨年のJ1の最終観戦ゲームもこのカードで、今年の初観戦ゲームもこのカードです。

というわけで、試合がスタート。
立ち上がりは、やや柏ペースか。特に右サイドからの攻撃が目立ちました。
先制点はレイソル。右サイドバックの藤田のクロスからクレオのゴールが決まりました。

試合が動いた後は、両チームとも動きなく後半へ。

後半も試合は若干レイソルペース。すると、28分にセットプレイから増嶋が決めて追加点。31分にはDFとの一対一を制した工藤が決めて勝負あり。アウェイのレイソルが勝利しました。

試合の印象ですが、レイソルのバランスが良かったな、と。特に大谷と栗澤がバランサーとして素晴らしかった。
そして、クレオの活躍が大きかった。得点シーンでは落ち着いてトラップから冷静に決める。ポストもできるし、守備も怠らない。いい選手だと感じました。

それから、近藤と渡部のコンビは競り合いに強くて豊田相手にも全く見劣りしてなかった。それに、オフサイドの取り方がうまいなぁ。と感じました。

あとは、工藤の駆け引きだとか田中順也のパワーが印象に残りましたね。

何より、レアンドロ ドミンゲスとジョルジ ワグネルは出場していないですからね。チームとして、いいユニットを築けていますね。

一方のサガン鳥栖ですが、豊田が封じられてしまい完全に攻撃のパターンが無くなってしまった。
それから、オフサイドを取られる場面が多く、イライラしてしまったのかと感じました。
あとは、個で負けてしまう場面が目立った気がした。パワーとスピードを兼ね備えていたキムクナンがいなくなったのが大きいのかなと感じましたね。

ともあれ、豊田以外の攻撃のオプションを探さないと苦しいでしょう。

そしてですが、今日は寒すぎた。吐く息が白かったぐらいですし。雨で風も強かったし、ベアスタは風が吹き抜けていく構造なので余計に。まさか、九州で4月にこんな寒い思いをするとは。後で試合記録を見ると11℃。そりゃ寒いわい。
ただ、これだけ寒いと名物のかしわうどんは余計に美味しく感じるね。

ということで、今年は鳥栖の勝ち試合を観戦できてない(プレマッチの東京戦を含め2戦2敗)。昨年はあんなにホームに強かったのに、どうしたんだろうか?

やはり、鳥栖の勝ち試合は見たいですよね。


福岡ソフトバンクホークスと千葉ロッテマリーンズの試合を観に行きました。

攝津と成瀬、両エースの対決ということで投手戦が予想されました。

試合は予想通りの投手戦。
攝津は初回を三者三振に抑え、その後もハイペースに三振の山を築づきあげる。
一方の成瀬は、凡打の山を築づきあげる。

試合が動いたのは7回。ロッテは先頭の井口が出塁し、1アウト後に福浦がライトへのヒットを放ちロッテが先制する。

ソフトバンクは8回、ロッテ2番手の松永から1.2塁のチャンスを作るが内川はライトフライ。

9回は益田が登場。1人ランナーを許すも後続をしっかりと断ち切りロッテが勝利。



試合ですが、両エース共に好調で特に攝津は絶好調と言っていい立ち上がりでした。

ただ、その分だけ終盤に息切れしてしまったのかなという印象です。

また、決勝のタイムリーを放った福浦はこれまで攝津を大の苦手としていましたが、その攝津から打ったというのが大きかったですね。

一方のソフトバンクは、ヒットこそ出るものの、ほとんど散発で打線のつながりはなかったという印象。

また、根元が素晴らしいダイビングキャッチを見せてくれました。

あと、試合外の事ですがロッテの応援歌はカッコよく声も良く出ていました。

3塁側で見ていたからかもしれませんが、ホームのソフトバンクよりも声が出ていたなという印象です。特にチャンステーマは圧巻でしたね!

元々、九州の人は熱いですからロッテのような応援スタイルはマッチしている気がします。

試合後は、今日の試合には出場していなかった神戸や荻野の応援歌もやってました。

ともあれ、エース対決は期待通りの好ゲームでした。
思えば、福岡での成瀬って負けるイメージがないんですよね。

息詰まる投手戦で、わずか1点しか入りませんでしたが、いいゲームでした!

9mm Parabellum Bullet Tour “桜前線ブッタ斬り 2013" ということで、福岡DRUM LOGOSに行ってきました!!


僕としては、初の9mmライブということでとてもテンション↑↑でしたよ!!

ということで、今からレポ書きます!
9mmは頻繁にセットリストを変えますが、ネタバレNGの方はご注意を。




















1曲目は"ハートに火をつけて"でスタート!
そこから間髪入れずにCold Edge、新しい光、Vampiregirlと続いて、MCへ。

MCに続いて、新曲2曲を披露。
最初の新曲は切ないメロディーが印象的で9mmらしからぬ曲、次の新曲は激しいパフォーマンスが印象的で9mmらしい曲。どちらもかっこよかったね(^-^)

続いてSupernova、Bone To Love Youと続いて新曲のAnswer and Answerへ。

その後は、Wonderland、命ノゼンマイ、砂の惑星、光の雨が降る夜に、Monday、The Worldを演奏。

この後、MCが入ってR.I.N.O、Living Dying Message、Discommunication、Black Market Blues、ラストラウンドの5曲を演奏して本編が終了。

アンコールではTrigger、Taking Machineを演奏してライブ終了!

MCの内容で覚えてるのは書きます\(^^)/

・ 福岡ということで卓郎さんが「太宰府天満宮に行きたい、あそこは全国の菅原さんの憧れの地だから(笑)」と発言。
ちなみに次のMCで和彦さんも太宰府天満宮に行きたいということが発覚(笑)

・ 流れは覚えてないけど、卓郎さんは高校の頃"自称"立ち読みの神だったそうです(笑)

・ 新曲の前のMCでは「これだけ新曲の事を言ってるんだからTriggerやLiving Dying Messageとかやる訳ないよな(笑)」とMC。
そのおかげでしょうか、両曲ともやってくれました!

・ たびたび、九州にはまた来ると言ってくれました!
今年中に、もう一度九州に来るらしいです(^o^)

・ 卓郎さん「ストレイテナーのホリエさんが、前にMCで突然『ヤー』と言い出してびっくりしたよ(笑)
そうだ、九州はストレイテナーの出身地だよ。長崎ね。」
テナーファンの僕はニヤりとしましたね(笑)

ライブ本編は、頭の4曲がかなりエネルギッシュだったので、すぐに熱くなれましたね!

以前からライブで化けるだろうなと思ってた"命ノゼンマイ"は想像以上に圧巻でした。

後は、Black Market Bluesの時の盛り上がりが半端なかった!

個人的には、Living Dying MessageとVampire Girlは特に聴きたかったので嬉しかったですね(^o^)

贅沢を言うとカモメ、キャンドルに灯を、Face to Faceless、The Revenge of Surf Queenは聴きたかったです(--;)
特にカモメとキャンドルに灯をは、前日はやったみたいなので(--;)

しかしながら、9mm楽しかったよ(^^)d

かみじょうさんは、バスドラが半端なかった!
生の和彦シャウト聴けてよかった!
卓郎さん、パワーありすぎ!
滝さん、あの風貌でたくさん煽りをやってたから仙人みたいやった(苦笑)


・セットリスト

1.ハートに火をつけて
2.Cold Edge
3.新しい光
4.Vampiregirl
5.新曲
6.新曲
7.Supernova
8.Bone to Love You
9.Answer and Answer
10.Wonderland
11.命ノゼンマイ
12.光の雨が降る夜に
13.砂の惑星
14.Monday
15.The World
16.R.I.N.O.
17.Living Dying Message
18.Discommunication
19.Black Market Blues
20.ラストラウンド

En1.Trigger
En2.Taking Machine

※セットリストやMCなど、当レポートはすべて僕の記憶で書いてます。ですので、実際とは異なる点が多々あると思います。そこはご了承くださいね(^-^)
また、セットリストを扱うサイトもあるようなので、そちらも参照してくださいね(^o^)