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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

ベストアメニティスタジアムで行われた、なでしこジャパンの試合に行きました。

僕自身、年代別代表を含め日本代表の試合は初めてだったので不思議な気分でしたね。

また、台風の影響もあって非常に雨が強い中での試合でした。


試合は、澤や宮間がスタメンのベストメンバーと言っていいスタメンでスタート。

立ち上がりから日本が押し気味の展開。特に宮間のパスからチャンスを作る展開。

この流れで先制点は日本。右から有吉がアーリークロスを送ると、大儀見がダイレクトで合わせてゴールゲット!

さらに同じような形で、川澄から宮間の流れもあったがこれは決まらず。

このまま前半が終わりそうだったが、宮間が2枚目のイエローを受け、なんと退場。前半のうちに1人少ない状態に。


後半は数的不利が響いたのか、ニュージーランドに押し込まれる展開。
岩清水、熊谷を中心になんとか守っていたがラスト10分を切った所で遂に失点。

試合はこのまま終了し、ドローに終わりました。


まず、よかった選手ですが特によかったのは、
・大儀見
・有吉
・宮間
・丸山
ですかね。

大儀見は間違いなくこの試合のMOM。明らかに格の違いを見せつけていた。
宮間は退場してしまったが、攻撃の起点はほとんどが宮間からだった。故に退場後は攻撃が機能してなかったように感じた。
丸山は交代で入ってもいいプレーを見せられない事が多かったが、この試合では交代カードの中では一番機能していた。左からのいい仕掛けがあった。
有吉はアシストを記録。そして守備でも粘り強い守備が目立った。このポジションは近賀がいるが、彼女の他にはバックアッパーがいない。
そんな中で、この試合の有吉は近賀を脅かすほどのパフォーマンスを見せたと思う。個人的には今日最高の収穫だったと思う。


そして、よくなかった点は、
・チームモチベーション
・審判


全体的に"やってやる"という気持ちが見えてこなかった。ワールドカップまでまだ2年あると思ったのだろうか?
そして、今日の試合の主役は中国人の審判。
親善試合で退場というのは今までに2度見たかどうかぐらい。
そもそも、親善試合の退場は双方のチームにとって意味がない。
あるとすれば、10人になった時の戦い方ぐらいか。
カードも多めだったし、とても適切なレフェリングではなかった。


また、昨年の五輪からメンバーが変わってないのが気になった。最も地方での代表戦では、スター選手を披露しなければならないのかもしれない。
特に、九州は今シーズンはなでしこリーグに所属するチームがありませんから、代表クラスはこういう機会でなければ見ることができませんからね。



他に気になった事といえば、お客さんの層。普段のJリーグの試合と比べると子供連れや家族連れが多かったですね。あと、やっぱり女の子の割合が多かったかなと思います。
また、初めてサッカーを観戦した人も比較的に多かったような気がしました。こういう人達を"リピーター"にできるかどうかは今後の重要な事です。
観客数は8881人。平日かつ大雨だった事を考えると、よく入ったのか?
それとも、なでしこジャパンの試合としては少ないのか?
微妙ですね(-_-;)


同じベアスタの試合でしたが、サガン鳥栖の試合とはまた違った雰囲気でした。スタジアムで君が代を歌うのは特別な気分でしたね!




アビスパ福岡とガンバ大阪の試合を観に行きました。


タレント軍団・ガンバがやってくるということで、選手・サポーターも気合いが入っていたようです!


試合序盤はガンバのペース。特にレアンドロ・倉田の動き出しから多くのチャンスを生み出していました。

一方のアビスパも、金森の裏への抜け出しなどで機会を伺っていましたが、先制点はガンバ。
レアンドロがミドルを決めました。レアンドロは前半終了間際にも決めて、0-2。
ガンバがリードして後半へ。

後半の立ち上がりもガンバペース。
6分、左からのクロスを倉田が合わせて0-3。ガンバが大量リード!

しかしながら、ガンバの運動量が落ち始める。
それと同じタイミングで、アビスパは石津、オズマールと立て続けに攻撃のカードを投入。

すると、その石津が素晴らしいミドルを決めて反撃開始。
さらに石津はもう一本決めてアビスパが2-3。

その後は完全にアビスパの押せ押せムード。
石津、城後にゴールチャンスが訪れるも決めることはできず。

最後はボールキープなどで時間を使いきったガンバが勝利。

ガンバは、やはり個々のスキルが高かったですね。遠藤のボールの捌き方だったり、今野のカバーリング。あとはレアンドロの得点能力。個人として出来上がってますね。
そんな中で、気になったのが倉田。右に左に顔を出してボールを受けようとしていたのが印象的でした。
得点シーンは、レアンドロの個人能力の高さがすべてでしょう。
ただ、やっぱり失点してしまうことと運動量が落ちてしまうことは大きな課題だと思います。


一方のアビスパですが、負けはしましたが好プレイが光った印象。
前半はルーキーの金森が何とかボールを受けようと必死に動き回っていたのが印象的。
また、攻撃の起点として金久保がボールを触る回数が多かったですね。
後半はガンバの運動量の衰えをついて、かなり効果的な試合運びができていた。
城後が裏を狙う場面が増えてチャンスが増えましたし、途中出場の石津やオズマールがかなりゴールに近づくようなプレーができていたね。
特に石津は素晴らしい出来だった。ボールを受けて前を向いたらしっかりと仕事ができていた。前回、石津を見た時にも書いたと思いますが、彼は後々に大きな選手になる力がありますよ!

得点シーンも石津でしょう。特に1点目のゴールは間違いなくゴラッソ。
あと、両サイドバックの宮本と堤はオーバーラップのタイミングがよかった。特に宮本はとてもよかったと思います。
課題は優秀なパサーがいなかったこと。動き出そうとする選手は多かったですが、肝心のパサーがいなかったな、と。昨年までは鈴木惇がいたのですが、そこは課題ですね。
しかしながら、昨年のチームとは見違えるほどに良くなっていたというのが正直な感想。プシュニクって人は面白いのかもしれない。


また、今日はガンバが相手という事もあり、相当久しぶりに観客数が1万人を超えました!
聞いた所によると、バックスタンド(SA席)は完売だったとのこと。実際に立ち見のお客さんも多かったですからね。

そのお客さんがアビスパのチャンスになると声援や手拍子を送るので、普段の時より何倍増しで声援が大きくて雰囲気がよかった。特に2点目のゴールが決まってからの押せ押せムードには鳥肌が立つぐらいにすごかった。
僕自身、今まで9度レベスタに足を運んでいますが、こんなに雰囲気がよかったのは初めて!
「なんだ、アビスパもやればできるじゃん」と思いました。
とはいえ、大事なのはリピーターになってもらうことです。今日が初めてのサッカー観戦って人もいたでしょう。そんな人にもう一度来たい!と思ってもらえるようにしなければなりません。
それは試合内容は勿論のこと、観戦に関するアメニティも整えなければなりません。それは、これからのスタッフの腕の見せ所でしょう。

今日の試合は、対戦相手やら観客数やらでJ1の時の試合を思い出させる試合だった。
試合の内容もよかったし、楽しかったね!



Zeep Fukuokaで行われた、凛として時雨のTOUR 2013 Dear Perfectの福岡公演に参加しました。

2年前に友人に誘われて時雨のライブに行ってから、興味を持つようになりました。

ですが、先日の発売だった新アルバムのツアーであり、なおかつ僕自身がまだ十分に時雨の事を知らないので、セットリスト等はごめんなさいm(__)m

ですが、やっぱり3ピースでこれだけ高いレベルにあるのはすごいです。
「DISCO FLIGHT」ではギターとベースの見事なハーモニー、「nakano kill you 」では圧巻のドラムパフォーマンス、新曲の「abnormailze」や「Telecastic fake show」などでは圧巻のライブパフォーマンスで魅了してくれました!


最後にMCを覚えている限りで。

ピエール中野MC
・熊本でthe HIATUSと対バンした時の細美さん遅刻の理由(空が綺麗すぎて見とれていたというのが理由)
・博多通りもんの激推し
・「すげえ、すごいよ!」という最大級の賛辞
・今でしょ!をピエール母が覚えて使っている
・B'zのultra soulのコール&レスポンス
・Perfumeのチョコレイト・ディスコのコール&レスポンス
・恒例のXジャンプ(アウェイ感を味わいたいというM?的な発言あり!)

345
・恒例の物販宣伝