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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。



7月24日、サガン鳥栖にとっての初めての国際親善試合であるシドニーFCとの試合を観に行きました。

シドニーFCといえばご存知かとは思いますが、あのデルピエロが在籍しているチームです。

ということで、憧れのデルピエロを見ることができましたよ!


なお、今回はいつもより遅い20:00キックオフとなりました。

試合は開始1分で動きました。30m弱、正面やや左からのFKを、水沼宏太が鮮やかに決めて鳥栖が先制!

その後も主導権は鳥栖で、次々とチャンスを迎えるがゴールなし。

反対にシドニーFC、グラントがミドルを決めて同点。

しかし、前半終了間際にシドニーDFがパスミス。奪った清武のクロスを、走り込んだ水沼宏太がDFの前に飛び出してヘッド!
サガン鳥栖が1点リードで前半を折り返し。


後半は両チームとも、積極的に交代枠を使ったため、若干間延びした感じ。


試合はそのまま2-1で終了。サガン鳥栖が勝ちました。


試合としては、水沼宏太が特に光ってた試合でした。後半戦、彼の活躍が重要になりますよ!
あとは、新加入のニルソンはよかったですね。ボール奪取からパスの供給まで、ある程度のレベルはこなせていました。彼も期待の選手ですね!


一方のシドニーですが、しっかりと繋ぐスタイルでした。おそらく3バックだったと思いますが、動き出しが鈍く、あまり効果的ではなかった印象。
しかしながら、9番のガメイロと23番のグラントはいい選手だと思いました。

それから、エマートンは攻撃の起点になってましたね。彼がボールを触ることによって攻撃のスイッチが入るように感じました。
エマートンといえば、ローヴァーズで渋く活躍した選手ですよね!

そして注目のデルピエロ。
ボールの扱いや味方の使い方など、"使う"プレーに関してはやっぱり超一流なところを魅せてくれました!
ただ、暑かったのか年齢なのかわかりませんが、あまり動けてなかったですけどね(笑)

ただ、ずっと憧れ続けてきたデルピエロが、すぐ目の前でサッカーをしているという事実だけで、信じられない夢のような一時でした。もう言葉では言い表せないです!
実際のデルピエロは割と小柄な印象でしたが、相当カッコよかったですo(^o^)o



それから、僕が座った席のすぐ横が関係者席だったようで、今日は試合出場がなかった野田隆之介がいました。僕の2列ぐらい前に座っていた人が野田の知り合いみたいで、談笑してましたね!




僕は、この日は忘れられない日になりました。
海外サッカーを見始めた時から、ずっと憧れだった選手を、この目で見ることができた。これ以上の事はないです。
Grazie,Ale! Forza,Ale!



写真は僕が撮影しました。わかりにくいと思いますが、真ん中がデルピエロです。(あまりいい写真じゃないですね(ー_ー;))





2013年もオールスター開催の時期ということで、前半戦が終わりました。

カープはマイナス2桁という結果に終わってしまいました。

昨年は5割でターンした事を考えると物足りないと言っていいでしょうね。


ということで、投打それぞれ見ていきましょう。


まずは投手。

・4本柱はそれなりに安定した内容だったが、全員が1回はローテを飛ばすなど不慮の場面があった。

・序盤から河内が好調を維持するが、後ろは今村とミコライオ共に不調でガタガタ。

・新加入のソコロビッチ、全く機能せず。

・中崎、中村、武内がブレイクの兆しを見せる。

このような感じでしょうか。そんな中で僕が選ぶ前半戦の投手陣のMVPは久本祐一選手。
前半は先発、中盤以降は後ろで手薄なブルペン陣を支えました。
戦力外からの加入ですが、彼がいなかったらどうなっていたか…



続いては野手。

・廣瀬、日本新記録の15打席連続出塁。

・相次ぐ外国人の不調。後半はルイスがやや盛り返したが、まだまだ。

・盗塁数の増加。

・堂林、2年目の…に陥る。

・松山、會澤がプチ覚醒。

・破天荒な菊池。



このような感じでしょうか。で、僕が選ぶ前半戦の野手のMVPは丸佳浩選手。
現在、3割を切ってますが開幕から高打率をキープ。加えて、ダントツの盗塁数トップ。いよいよチームの中核に成長しました。



しかし、昨年の成績と比べると不本意な成績。
後半戦の巻き返しに必要なキーとなる選手が必要。僕が選ぶ後半戦のキーになる選手。


投手は今村猛選手。後ろはもはや崩壊状態の現状。後ろの引き締めのためには彼の復調が不可欠。


野手は廣瀬純選手と菊池涼介選手。
廣瀬は春先の調子を取り戻してくれれば、打線に大きな違いが出る。
菊池は広大な守備範囲を誇るが、エラーも多い。
打撃もフリースインガーで三振やポップフライが多い。
確実性が増せば必ずいい選手になれる素質はある。



今年は不本意に終わった前半戦。このまま終われない。これからの巻き返しに期待!


7月2日、雁の巣球場で行われたウエスタンリーグの福岡ソフトバンクホークス と広島東洋カープの試合を見に行きました。

今回は2軍の試合でしたが、1軍レベルの選手も数多く出場しており、見ごたえのある試合でした。


先発は寺原と戸田。寺原は文句なしに1軍レベルですが、戸田も負けず劣らずにいいピッチングを披露しました。

試合は投手戦になりましたが、先制はソフトバンク。
前日から2軍で調整しているペーニャが特大のホームランを放って1-0。

一方のカープ打線は寺原に手も足も出ず。複数安打を打ったのは天谷のみ。
それでも、8回に反撃を開始。先頭の土生がヒットで出ると、続く鈴木誠也がバントを決めて1アウト2塁。磯村の所で代打の下水流がフェンス直撃の2塁打を放って同点に追いつく。しかし、後続は続かずに同点止まり。

8回裏からは、2軍調整中の今村が登板。
先頭、代打の松中をヒットで出すが無失点に抑える。

9回表はソフトバンクの2番手・江尻の前に、クリーンアップの鈴木将光・栗原・岩本が三者三振に抑えられる。

9回裏は今村が続投。2アウトまでは簡単に取るも、続く打者2人を出塁させてしまい、打者は高谷。
セカンド後方にふらふらっと上がったボールはセンターの前に落ちてサヨナラ。

ソフトバンクが2-1でカープにサヨナラ勝ちしました。


さて、この試合で気になった選手は何人かいますが、まずは戸田。
低めに集める事ができていましたし、失投もホームランの1球だけ。非常に完成度は高かった。1軍に推薦できるレベルだと思う。

野手では、ルーキーの鈴木誠也と下水流が特に気になりましたね。
鈴木は身体能力は本物だと思いますし、これからが楽しみな選手。
下水流は代打でタイムリーを打ちましたが、スイングに思い切りさがありましたね。右の代打として1軍もありかな、と思いました。今回は守備機会がありませんでしたが、守備・走塁もいいようですね。

一方の2軍調整組ですが、今村はまだまだ。球のキレが足りなかったですね。
栗原はメンタル的に怪我を気にしているようで、腰が引けている場面がありましたね。ただし、打球は速い打球もありましたし、期待はしていいのかもしれない。
岩本はいい当たりもありましたが、寺原とはタイミングが合っていないのか2三振。
天谷は唯一のマルチでアピールしましたが、1軍の左打ち外野手の丸・松山・ルイスがいずれも好調なので、しばらくは昇格は厳しいでしょうね。

打線全体ですが、ソフトバンクの寺原-高谷のバッテリーは1軍レベル。それに対して結果が出せていないという事は、まだまだ上では厳しいでしょうね。


さて、この試合は両チームともに主力の選手が出場しました。
何せ、4番はペーニャと栗原ですからね。1軍の試合でも何らおかしくはないですよね。
その他、カープであれば天谷、岩本、ニック、今村など。
ホークスであれば寺原、松中、高谷、城所など。

1億円プレーヤーが両チームにいますし、非常に豪華な2軍戦でしたね(苦笑)


また、2軍戦といえば選手との距離が近いのも魅力の一つ。
入場口の階段の所が丁度ベンチ裏になっており、そこに置いてある椅子に今村くんが座っていてびっくりしましたが(笑)、試合が始まっていたので声を掛けるのはやめておきました。

試合が終わると、正面の入口で磯村くんとペーニャが談笑してました。ホームランの配球についてかな??

ペーニャは確かにめっちゃ大きかったけど、優しそうな目をしているし威圧感とか怖いイメージはなかったです。むしろ、ペーニャの後に出てきた森笠コーチのほうが、目付きは鋭いし意外と筋肉質だったりで怖かった(笑)

その後、次々と選手がバスに乗り込んでいきました。

このように、すぐ目の前に選手がいるというのはファームの魅力ですね。

もちろん、新戦力の発掘の場としても魅力的です。

昨年もこのカードを見たのですが、今は1軍で活躍中の菊池や安部、ソフトバンクの柳田などが汗を流していました。

今度はマツダスタジアムやヤフオクドームで見る事ができるように頑張ってもらいたいですね!