スクデット争いに幕が降りました。
ユベントスがカリアリに勝利。ミランがインテルに敗れたため、ユベントスのスクデットが確定。
残念ながら、ミランの連覇とはなりませんでした。
今節のダービーは、お互いが最後の望みに賭ける立場だったからか、最近のダービーの中では最も熱いダービーでしたね。
やはりケガ人が多かった事や、試合中もアッビアーティとボネーラの負傷があり、最後までケガに悩まされましたね。
結局、シーズン通して強豪に勝てないシーズンでしたね。特にダービーは1勝はして欲しかった。
しかし、インテルはダービーになると別のチームに生まれ変わったようになる。脅威ですね。
結局、今シーズンは無冠に終わりましたが、イブラやノチェリーノなどがハイパフォーマンスを見せてくれました。
アッレグリ監督をはじめ、選手もよく頑張ったと思います。
来シーズンは1つでも多く、タイトルが取れるといいですね。
サガン鳥栖とベガルタ仙台、好調の上位対決を観に行きました。
レベスタとのダブルヘッダーの2試合目。なので、到着が遅れて前半20分ぐらいまでは観れてません。
なので、ベガルタ・富田のゴールは観れてません。
ということで、後半が主です。まず、試合結果から。1-1のドローでした。
鳥栖のゴールは、藤田のロングパスに抜け出した豊田が豪快に叩き込んだゴール
でした。
試合としては、両チームとも豊富な運動量を駆使した、展開の速い好ゲームになりました。
気迫も随所に感じられました。ただ、気合いを入れ過ぎて、熱くなる場面もありましたが…
今日のベアスタは今季最多の18,000人超が駆けつけ、アウェイシート以外はほぼ満員となりました。
大観衆に試合の緊張感も相まって、ものすごく凄まじく、素晴らしい雰囲気でした。
諦めず走りつづける選手やサポーターの大声援もあって、その場にいると自然と鳥栖を応援したくなる素晴らしい雰囲気でした。
いいプレーには拍手で称え、声を出してチームを鼓舞する。
今日の試合はサポーターもMVPです。
ただ、仙台のサポーターが豊田を罵倒するコールを行っていたことだけが残念です。
何はともあれ、この空間にいれたことを嬉しく思います。
素晴らしいプレーに素晴らしい選手…
素晴らしいスタジアムに素晴らしいサポーター。
この試合、観戦できて本当によかったと思います。
レベスタとのダブルヘッダーの2試合目。なので、到着が遅れて前半20分ぐらいまでは観れてません。
なので、ベガルタ・富田のゴールは観れてません。
ということで、後半が主です。まず、試合結果から。1-1のドローでした。
鳥栖のゴールは、藤田のロングパスに抜け出した豊田が豪快に叩き込んだゴール
でした。
試合としては、両チームとも豊富な運動量を駆使した、展開の速い好ゲームになりました。
気迫も随所に感じられました。ただ、気合いを入れ過ぎて、熱くなる場面もありましたが…
今日のベアスタは今季最多の18,000人超が駆けつけ、アウェイシート以外はほぼ満員となりました。
大観衆に試合の緊張感も相まって、ものすごく凄まじく、素晴らしい雰囲気でした。
諦めず走りつづける選手やサポーターの大声援もあって、その場にいると自然と鳥栖を応援したくなる素晴らしい雰囲気でした。
いいプレーには拍手で称え、声を出してチームを鼓舞する。
今日の試合はサポーターもMVPです。
ただ、仙台のサポーターが豊田を罵倒するコールを行っていたことだけが残念です。
何はともあれ、この空間にいれたことを嬉しく思います。
素晴らしいプレーに素晴らしい選手…
素晴らしいスタジアムに素晴らしいサポーター。
この試合、観戦できて本当によかったと思います。
アビスパ福岡と大分トリニータ、バトルオブ九州の試合を観に行きました。
プレーオフ圏内の大分と、いまいち調子が上がらない福岡の試合は、勢いそのままに大分が立ち上がりすぐの主導権を握る。
だが、決定機はほとんどなく試合は膠着状態。
そんな中、大分がセットプレーから先制する。
シュートのこぼれ球を阪田が詰めて大分先制。
一方、福岡もクロスが目の前にこぼれてきたのを見逃さなかった城後が、落ち着いて流し込み、同点に追いついて前半を終える。
後半は途中出場の高橋、木原などがリズムを作った福岡が主導権を握る。
大分も木島、西の投入でリズムを作ろうとしたが、主導権は握れず。
結局、両チーム決定打を欠き、ドローで終了。
大分は、またしてもバトル オブ 九州で勝てませんでした。
この試合では、福岡の中盤(末吉、鈴木、成岡、城後) はよかったような気がします。
大分では、特に三平のプレーが光っていた気がします。
両チームとも、もう少しプレー精度を上げないと昇格は厳しいかもしれませんね。
プレーオフ圏内の大分と、いまいち調子が上がらない福岡の試合は、勢いそのままに大分が立ち上がりすぐの主導権を握る。
だが、決定機はほとんどなく試合は膠着状態。
そんな中、大分がセットプレーから先制する。
シュートのこぼれ球を阪田が詰めて大分先制。
一方、福岡もクロスが目の前にこぼれてきたのを見逃さなかった城後が、落ち着いて流し込み、同点に追いついて前半を終える。
後半は途中出場の高橋、木原などがリズムを作った福岡が主導権を握る。
大分も木島、西の投入でリズムを作ろうとしたが、主導権は握れず。
結局、両チーム決定打を欠き、ドローで終了。
大分は、またしてもバトル オブ 九州で勝てませんでした。
この試合では、福岡の中盤(末吉、鈴木、成岡、城後) はよかったような気がします。
大分では、特に三平のプレーが光っていた気がします。
両チームとも、もう少しプレー精度を上げないと昇格は厳しいかもしれませんね。