もう、このブログの存在を忘れたのように更新をしてませんが(-.-;)、久しぶりに来ました。
さて今日はミラン、イタリアのカルチョの今後について。
まず、ミランについて。
時代を彩ったスター達がチームを去り、新たなサイクルに突入と言ってよいでしょう。
チアゴとイブラのチームの要の残留が第一。
新加入はリッカ・モントリーヴォなど来ましたが、中盤から後ろは少し不安。
補強終了を示唆していましたが、どうなるか。
そして、ミランにも関わるのがイタリアサッカーの未来。
またも八百長問題が取り立たされ、先行きは大いに不安な状態。
そんな中で、EUROで見せた新たなイタリア代表には、希望の光が見えたような気がします。
少なくとも、今回の大会では、イタリアはまだ終わっちゃいない。生まれ変われると証明できたと思う。
とはいえ、ラベッシを始めセリエからスターが移籍していく傾向にあるのが現状。
金満チームがあるわけでもないので、再びセリエがスターがやってくるには、CLやELで良い結果を残すしかない。
そのために、ミランを始めユーベやウディネのCL勢。それからEL勢にも頑張ってもらうしかない。