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MY HEART DRAWS A DREAM

スポーツ、音楽、芸能人、社会などなど・・・自分の興味・関心を綴っております。

もう、このブログの存在を忘れたのように更新をしてませんが(-.-;)、久しぶりに来ました。


さて今日はミラン、イタリアのカルチョの今後について。


まず、ミランについて。

時代を彩ったスター達がチームを去り、新たなサイクルに突入と言ってよいでしょう。


チアゴとイブラのチームの要の残留が第一。
新加入はリッカ・モントリーヴォなど来ましたが、中盤から後ろは少し不安。
補強終了を示唆していましたが、どうなるか。


そして、ミランにも関わるのがイタリアサッカーの未来。

またも八百長問題が取り立たされ、先行きは大いに不安な状態。


そんな中で、EUROで見せた新たなイタリア代表には、希望の光が見えたような気がします。

少なくとも、今回の大会では、イタリアはまだ終わっちゃいない。生まれ変われると証明できたと思う。


とはいえ、ラベッシを始めセリエからスターが移籍していく傾向にあるのが現状。


金満チームがあるわけでもないので、再びセリエがスターがやってくるには、CLやELで良い結果を残すしかない。


そのために、ミランを始めユーベやウディネのCL勢。それからEL勢にも頑張ってもらうしかない。
23日の交流戦、観戦しました。


過去2年、名目上はレフトスタンドでカープを応援してましたが、ビジターシートは今回が初めて。


カープの先発は斎藤。
初回に先頭を四球で歩かせると、内川にタイムリーを打たれて、あっさりと先制点を献上。

2回は立ち直りを見せるも、3回に追加点を許すと4回にはヒットと四球から4点を献上。

斎藤は5回6失点で降板。


打線は5回まで新垣にパーフェクトを許す展開。

打ち破ったのは天谷のHR。当たりは完璧でした。


6回は、先日支配下登録された河内。

実に6~7年ぶりに1軍のマウンドに立ちましたが、大きく崩れることなく無失点。


ラッキー7は、調子が落ち始めた新垣を攻め、廣瀬と岩本のタイムリーで反撃し、なお満塁で天谷。
残念ながら三振で、連発とはならず。


その後はソフトバンクのリリーフに抑え込まれて試合終了。


福岡では連敗ということになりました。




まず、“四球”はダメということですね。
斎藤にとっては制球力はまだまだ課題になりそう。

あとは、打線にエンジンがかかるのが遅すぎましたね。


一方、守備では梵、廣瀬がダイビングキャッチで魅せてくれました。かっこよかったな~。


そして、河内が帰ってきました。
3週間前、2軍戦で彼を見ましたが、その時はまだ背番号は3ケタ。
正直、彼は3週間後の1軍では見ることはないだろうな。と思っていました。
よく、がんばってくれたと思っています。
復帰、おめでとう。


ところで、この試合はルーフオープンデーで屋根を開けての試合でしたが、この雰囲気が抜群にいい!
やっぱ野球は青空・夜空の下で観るもんだよな~。と、勝手に思ったりしてます。

月2回ぐらいは開ければいいのにね。いろいろ事情があるんでしょうけど。



最後に、ホークスファン、カープファンならずとも、小久保の2000本は見たかったんじゃないですかね。
平日にもかかわらず36000人超の観客が訪れたのは、小久保の2000本を見たかった人が多かったのもあるんでしょう。


でも、楽しかった。
カープファンは熱い。チャンテ~宮島さんの流れは盛り上がりました。
惜しむらくは、前田神が見れなかったこと。そして、試合に勝ってればもっと楽しかったかな?
サガン鳥栖と大宮アルディージャの試合を観に行きました。


とても天気がよかった。絶好のスポーツ日和でした。


まずは、お昼時でもあったので名物・かしわうどんを食す。
これまでの試合は時間が合わなかったので、初めて食べました。


これがとてもうまい。ほどよい濃さのつゆに、中に入っている鶏肉がアクセントになっています。
ぜひ、お召し上がれ!


さて試合ですが、鳥栖は豊田が出場停止、大宮はラファエルがベンチスタート。
両エースが不在のまま試合がスタート。


前半はキム・ミヌがバー直撃のシュートを撃つなど、鳥栖が若干押し気味だったがゴールはなし。


後半、大宮がラファエルを投入して流れを一変させる。


そして82分。ラファエルの突破から、走り込んだ青木が決めてアウェイの大宮が先制!


この得点は、鳥栖のリーグ戦における後半45分間での初失点ということに。


このままだとホーム初黒星となる鳥栖は、キム・クナンを上げ、パワープレイに出る。


そしてアディショナルタイム。
藤田のロングスローをキム・クナンが競り、混戦に。早坂が詰め、最後は相手に当たりオウンゴール。


鳥栖が土壇場で追いついて試合終了。なんとかホーム無敗を守ることに。


試合ですが、両チームとも左からの仕掛けが目立った。
キム・ミヌとチョ・ヨンチョルの韓国人プレーヤーがアクセントに。
そこにパスを供給する藤田とカルリーニョスのプレーも目立った。


ただ、エースの不在は気になった。
特に鳥栖は、豊田の代役として野田を起用。
野田のプレーは悪くなかったものの、豊田に比べると若干プレーが粗かった印象。


大宮の得点シーンは青木のフリーランが効果的だった印象。
ロンドン世代なので、使ってみても面白いんじゃないのかな?


鳥栖の得点シーンはロングスローからの”らしさ“ が出た得点でしょう。


ただ、やはりラファエルが試合の流れを変えた。
リーチの長さからのドリブルを中心に、脅威的なプレーを連発しました。


一方、鳥栖は負けないが勝てない試合が続いてますね。
GWからの過密日程が原因の1つだと思いますが、夏場を見越すと改善したほうがいいかもしれませんね。