クリーニングおやじのFX講座 -4ページ目

クリーニングおやじのFX講座

タイトルには大層な事を書きましたが^^;
私のFx人生や思った事など書いてます。
気になったら読んで参考にしてくれたら
幸いです♪

昨日ですかね?本を読んでいたら、新たな疑問が浮かびましたはてなマーク


眠い目をこすり、仕事の合間を縫いながら、調べました。サーチ




きっと皆さんは、違う疑問もあると思います目




なぜ、そこまで親切に教えてくれるのか?





そうです!


皆さんから、授業料を貰う為ですお金





嘘です爆弾そんな事をする技術や知識も無いですし





有ったとしてもやりませんニコニコ





では、何故か?





私はただ、皆さんと一緒に、豊かになりたいお金


ただそれだけですニコニコ




それでは、話を戻しまして




スワップポイント


これについての解説をしましょう




スワップ
ポイント
」とは、金利
が異なる2種類の通貨を売買することによって発生する「金利差調整分」のことです。

金利の低い通貨を売って、金利がそれより高い通貨を買った場合には、金利の差額分を受け取るということになります。

逆に高い金利の通貨を売って、金利の低い通貨を買うと、金利差を支払うこととなり損失が発生します。



たとえば、日本円
金利:0.1%)を売って、高金利豪ドル
(4.6%)を買うと、その金利差は4.5%になり、豪ドルを保有している間は金利差を毎日受け取ることができます。

これを「スワップポイント」といいます。



逆に、これと逆の高金利豪ドル(4.6%)を売って、日本円金利:0.1%)を買うと、その金利差の4.5%を毎日支払うことになります。

ただし、このような売りポジションでも、円高になって、為替
差益分が得られれば、利益が出るようにすることは可能です。



注意する点は、「スワップポイント」は、日々、変動するということ。

そして、FX業者によって異なるということです。あらかじめ、FX業者のサイトなどで確認しておくとよいと思います。



FXの中には、スワップ金利運用というものがあり、金利の高い国の通貨を金利の低い国の通貨で買い。その金利差から発生するスワップ金利を長期的に受取り続ける運用方法です。

たとえば、どの通貨ペアで運用するべきか?ですが、年間5%から10%で運用できれば良いと思えば、豪ドル、NZドルで、レバレッジ1倍の運用方法。

年間10%以上の運用であれば、南アフリカランド、トルコリラで、レバレッジ1倍の運用、もしくは豪ドル、NZドルでレバレッジ2倍にする方法などがあります。




要は、金利の差のことだと思いますあせる

こんにちはパー




今日もいい日ですねニコニコ




今日は、前のブログで、終わりに書いてあった


売りから入る取引


これについて、説明したいと思います目




主な用語などに分けながら、一つずついきますお金




・「売りポジション(ショート
)」について



1$=100円の時に売り、95円の時に買い戻せば、1$あたり5円分の利益です。

最初はドルなんて持っていないので、どうするかと言いますと、業者に証拠金を入金し、その証拠金を担保
にして貸りることになります。

FXでは、証拠金(担保)の範囲内の損失までしか出ない、仕組みになっています。



損失の例をあげると、同じように1$=100円の時に売ったとします。ですが、1$=105円になると、買い戻すとなると、1$あたり5円分の損失です。



・「買いポジション(ロング
)」について



1$=95円の時に買い、100円の時に売れば、1$あたり5円分の利益です。

逆に、1$=100円の時に買い、95円の時に売るとすると、1$あたり5円分の損失です。



為替
相場は、常に変動しています。

それは、「ドルを円に交換したい人」と「円をドルに交換したい人」の需要と供給のバランスによって決まるためです。

ドルや円だけでなく、為替相場で人気のある通貨は交換レートが上がります。

逆に人気のない通貨は、交換レートが下がります。



ところで、「円高」と「円安」とはどういうことなのでしょうか?

為替相場で、外国通貨に対して円の価値が高いか、安いかを表すのが「円高」、「円安」です。



1$=100円から1ドル=85円になった場合、

1$=100円の場合、1$の商品に対して100円支払います。

その後、為替相場が変動して、1$=85円になった場合、

1$の商品に対して85円支払います。

つまり、ドルの日本円
価格が下がったわけです。



これをドル安(円高)といいます。



逆に1$=85円から1ドル=100円になった場合、

1$=85円の場合、1$の商品に対して85円支払います。

その後、為替相場が変動して、1$=100円になった場合、

1$の商品に対して100円支払います。

つまり、ドルの日本円価格が上がったわけです。



これをドル高(円安)といいます。




これは皆様も聞いたことがある言葉だと思います。




でも、このように実際に自分で聞いたりするだなんて思いましたか?




わたしも、そんなことは考えた事も有りませんでしたよニコニコ




そう、私も貴方も今、正にテレビでしか聞いたことのない言葉を




実際に使う様になったのですニコニコ




でも、だからと言って、特に何も無いですがね叫び

昨日の私のブログで、FXとは何なのかが、少しでもお解かり頂けたと思います合格




そこで今日は、さらに詳しくなる為に、FXの特徴をお教えしたいと思いますアップ




FX(外国為替証拠金取引
)には、主に次のような特徴があります。アップ



・1万円から取引が出来る業者もあります。ニコニコ



・FXは、月曜日~土曜日の朝まで、24時間いつでも売買が可能です。目



・他の外貨
建て金融商品
では、通常、外貨を買ってから後に売るという取引になりますが、FXでは、逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能です(「売りから入る」取引)。



日本円
(JPYと略します)しか持っていなくても、「米ドル(USD)を売ってユーロ
(EUR)を買う」といった取引も可能です。



・「スワップ
」と呼ばれる金利
が毎日発生します。買いポジション(ロング
という)の「安く買って高く売る」という売買方法は、日本のような低金利
通貨を売って、豪ドル
のような高金利通貨を買うと、発生したスワップポイント
金利差調整分)を獲得できます。

逆に売りポジション(ショート
)の「高く売って安く買い戻す」場合は、高金利通貨を売って低金利通貨を買うことになるため、スワップポイントを支払うことになります。



外貨預金とは比較
にならないほど、手数料が安い。リスク・リターン
を抑制すると、外貨預金の代わりにも使えます。



・レバレッジを利用することによって、証拠金の何倍もの外貨を取引することができます。つまり、少ない資金
でも大きな利益を得ることができるというわけです。逆に、大きな損失を受けることももちろんあります。なので、FX業者に、証拠金を委託するという形を取るわけです。相場の急落ということがない限り、証拠金を上回る損失はありません。



株式
現物取引とは異なり、差金決済のために同一通貨を何回でも取引ができます。



・交換レートが同一の時の、売り相場と買い相場(他の外貨商品でいう、電信買相場(TTB)と電信売相場(TTS))の差(スプレッド
)が他の金融商品に比べて小さい。スプレッドは業者ごとに異なり、取引画面には取引できる売値と買値が同時に表示されますが、これは2 way quotation(トゥ・ウェイ・クォーテーション)といい、Bid(ビッド)レートと Ask(アスク
)レートの差の、二つの買値と売値の差をスプレッドと呼んでいます。



金利が高い通貨の買いポジション(ロング、売りポジションをショートという)の場合の、金利差による受取スワップポイントも、他の金融商品より有利な場合が多い(但し、受取スワップポイントによる利益を受けられるのは、買いポジションにある通貨が上昇している時だけで、下降時には受取スワップポイント以上の多大な損失を受ける)。



・FX業者は、顧客からの証拠金を分別管理をする義務がある。



専門用語がいくつか出てきましたので、これから一つ一つ解説していきます。