これは、ぜひ抑えておきたいものですので
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FXの取引の形態には、2種類あります。
相対取引(=非取引所
取引)と取引所取引です。この2種類の違いは、取引の相手にあります。
・相対取引(=非取引所取引)とは、取引所を通さずに、取引をすることを言います。つまり、取引は、FX業者と直接行うことになります。
クリック365に上場していないFX会社で、取引を行う場合、この取引形態がとられます。
相対取引(=非取引所取引)では、証拠金の管理をするのは、FX業者です。
その為、FX業者の管理方法によっては、取引相手のFX業者が倒産した場合、証拠金が保護されない可能性があります。
・取引所取引とは、取引所を通して、取引をすることを言います。
この取引の形態の場合、取引の相手は、取引所です。FX業者は、取引の仲介をするに過ぎません。
クリック365に上場しているFX業者で、取引を行う場合、この取引形態がとられます。
取引所取引では、証拠金を取引所に全額預託することが、義務づけられています。
その為、取引相手のFX業者が倒産したとしても、預けていた証拠金は、取引所により全額保護されます。
これは取引所取引にした方が安全そうですね![]()
やっぱり、自分のお金を使うのだから、少しでも安全に取引したいですね![]()
いやぁー![]()
あれから調べていたら、まだありましたよ![]()
注文方法はまだ有ったんです![]()
見つけたのは、これだ・・・ワン、ツー、スリー(ベストハウスのパクリです)
・IFD
IFDとは、1度に購入と売却の2通りの指値注文
を同時に出す注文方法です。
1つめの注文、購入(または売却)が成約したら、2つめの注文、売却(または購入)が有効になります。
例
現在の為替
レートは、米ドル/円=100円 だとします。
95円の指値買い、112円の指値売りのIFD注文を出した場合、為替レートが95円になった時に、まず買い注文が成立します。
そして、次に112円になった時に、売り注文が成立します。
・OCO
OCOとは、現在の値段を間にして、売買の指値注文と逆指値注文を、同時に出す注文方法のことです。
ポジションを持っている場合、相場が良い方へ向かえば、指値注文で利益を得ることが出来ます。
また、相場が悪い方へ向かったとしても、逆指値注文で損失の限定が出来る優れた注文方法です。
どちらか一方の注文が成立すれば、もう一方の注文は、キャンセルされます。
・IFO
IFOとは、IFDとOCO注文を合わせた注文方法です。
IFD注文に良く似た注文方法ですが、2つめの注文内容が違います。
IFOは、1つめの注文が成立したら、2つめの注文が有効になります。
この点は、IFD注文と同じです。
しかし、IFOは、2つめの注文が、OCO注文の形になっています。
例
現在の為替レートは、米ドル/円=100円 だとします。
102円の指値買い、105円と95円の指値売りのIFO注文を出した場合、為替レートが102円になった時に、まず買い注文が成立します。
そして、次に105円か、95円になった時に、売り注文が成立します。
と、こんな感じで、何種類か有りますので、状況に応じて使い分けるのが良いと、私は思います![]()