クリーニングおやじのFX講座

クリーニングおやじのFX講座

タイトルには大層な事を書きましたが^^;
私のFx人生や思った事など書いてます。
気になったら読んで参考にしてくれたら
幸いです♪

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FXの取引の形態には、2種類あります。

相対取引(=非取引所
取引)と取引所取引です。この2種類の違いは、取引の相手にあります。



・相対取引(=非取引所取引)とは、取引所を通さずに、取引をすることを言います。つまり、取引は、FX業者と直接行うことになります。

クリック365に上場していないFX会社で、取引を行う場合、この取引形態がとられます。



相対取引(=非取引所取引)では、証拠金の管理をするのは、FX業者です。

その為、FX業者の管理方法によっては、取引相手のFX業者が倒産した場合、証拠金が保護されない可能性があります。



取引所取引とは、取引所を通して、取引をすることを言います。

この取引の形態の場合、取引の相手は、取引所です。FX業者は、取引の仲介をするに過ぎません。



クリック365に上場しているFX業者で、取引を行う場合、この取引形態がとられます。



取引所取引では、証拠金を取引所に全額預託することが、義務づけられています。

その為、取引相手のFX業者が倒産したとしても、預けていた証拠金は、取引所により全額保護されます。




これは取引所取引にした方が安全そうですねニコニコ




やっぱり、自分のお金を使うのだから、少しでも安全に取引したいですねにひひ





















いやぁーあせる




あれから調べていたら、まだありましたよ叫び




注文方法はまだ有ったんです叫び




見つけたのは、これだ・・・ワン、ツー、スリー(ベストハウスのパクリです)






・IFD



IFDとは、1度に購入と売却の2通りの指値注文
を同時に出す注文方法です。

1つめの注文、購入(または売却)が成約したら、2つめの注文、売却(または購入)が有効になります。







現在の為替
レートは、米ドル/円=100円 だとします。



95円の指値買い、112円の指値売りのIFD注文を出した場合、為替レートが95円になった時に、まず買い注文が成立します。

そして、次に112円になった時に、売り注文が成立します。



・OCO



OCOとは、現在の値段を間にして、売買の指値注文と逆指値注文を、同時に出す注文方法のことです。



ポジションを持っている場合、相場が良い方へ向かえば、指値注文で利益を得ることが出来ます。

また、相場が悪い方へ向かったとしても、逆指値注文で損失の限定が出来る優れた注文方法です。



どちらか一方の注文が成立すれば、もう一方の注文は、キャンセルされます。





・IFO



IFOとは、IFDとOCO注文を合わせた注文方法です。

IFD注文に良く似た注文方法ですが、2つめの注文内容が違います。



IFOは、1つめの注文が成立したら、2つめの注文が有効になります。

この点は、IFD注文と同じです。

しかし、IFOは、2つめの注文が、OCO注文の形になっています。





現在の為替レートは、米ドル/円=100円 だとします。



102円の指値買い、105円と95円の指値売りのIFO注文を出した場合、為替レートが102円になった時に、まず買い注文が成立します。

そして、次に105円か、95円になった時に、売り注文が成立します。






と、こんな感じで、何種類か有りますので、状況に応じて使い分けるのが良いと、私は思いますチョキ