今日は「レバレッジ」について書きたいと思います。
確か、レバレッジとは
てこの原理の、てこの事だった様な気がしますが、詳しく説明します
おおよそ、そのような意味合いだと捉えて貰って間違いは無いと思いますよ
「レバレッジ」とは、業者に委託したを証拠金(保証金、担保
とも言われる)とし、証拠金(保証金)の何倍もの外貨
の取引ができることです。
少ない資金
で大きな額の取引ができるので、少ない資金でも大きな利益を受けられる可能性がありますが、その逆に損失を受けることもあります。
レバレッジをかけると、為替
相場の小さな変動でも、取引額は大きなものとなるため、利益も損失も大きくなります。
そのため、証拠金を全て失う、あるいは、証拠金以上の損失を被る可能性もあります。
たとえば、1豪ドル
=80円の時、1万豪ドルの取引をするためには、レバレッジ=1(証拠金=100%)なら、80万円の証拠金が必要ですが、レバレッジ=10(証拠金=10%)に設定すると、8万円の証拠金で取引ができます。
レバレッジ=50(証拠金=2%)ならば、1.6万円となります。(ただし、FX業者には、通常、1~2万円ほどの証拠金を委託させられるのが普通です。)
レバレッジの具体例
1豪ドル=80円で1万豪ドルを購入。
1豪ドル=81円の為替相場になれば、
レバレッジ=1(証拠金=100%=80万円)の場合、81万円-80万円(購入金額)=1万円。
証拠金80万円なので、利益率は、1万/80万円=1.25%。
レバレッジ=20(証拠金=5%=4万円)ならば、81-80万円(購入金額)=1万円。
証拠金4万円なので、利益率は、1万/4万円=25%。
レバレッジ=50(証拠金=2%=1.6万円)ならば、81-80万円(購入金額)=1万円。
証拠金16万円なので、利益率は、1万/1.6万円=62.5%。
1豪ドル=78円の為替相場になれば、
レバレッジ=1(証拠金=100%=80万円)の場合、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。
証拠金80万円なので、損失率は、-2万/80万円=-4%。
レバレッジ=20(証拠金=5%=4万円)ならば、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。
証拠金4万円なので、損失率は、-2万/4万円=-50%。
レバレッジ=50(証拠金=2%=1.6万円)ならば、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。
証拠金16万円なので、損失率は、-2万/1.6万円=-125%。
このように、わずか1~2円の為替相場の変動でも、レバレッジの高さで利益率、損失率も大きく変わってきます。
特に、損失の場合に備えて、注文
後はすぐにストップ
ロス(逆指し値/後述)を必ず使い、被害を最小限に留めるようにしましょう。
証拠金全額を失う可能性もありますし、実際には、損失が一定額を超えると、ロスカットルール(後述)によって、強制的に反対売買がなされます。
またそれよりも損失の小さい段階で追加証拠金の差し入れ(追証)を請求される(マージンコール)場合もあります。
ロスカット判断は取引時間中はほぼリアルタイムで行われているが、システム
状態によっては必ずしもリアルタイムとならない場合もあるほか、週明けに大きな変動があることもあるため、特に高いレバレッジの損切りではロスカットルール以上の損失が発生するケースも多いのです。
レバレッジによるリスクを抑えるには、高レバレッジの場合は短期での取引、低レバレッジの場合は長期での取引を行うことが一般的に望ましいとされています。
凄いですね
レバレッジもそうですが、今はパソコンを使えば、簡単に情報が得られるだなんて、とても便利になりましたね