クリーニングおやじのFX講座 -3ページ目

クリーニングおやじのFX講座

タイトルには大層な事を書きましたが^^;
私のFx人生や思った事など書いてます。
気になったら読んで参考にしてくれたら
幸いです♪

FX会社には、法律(改正金融
先物法)により、分別管理をする義務があります。

外貨
MMFでは、外国為替証拠金取引
(FX)同様に分別管理が義務付けられています。しかし、外貨預金には義務付けられていません。



分別管理とは、FX業者が、自社の事業費とお客から預かった資産
を分けて管理することです。



分別管理には、2種類あります。

それは、信託管理と金融機関への預託の2つです。



・信託管理

信託管理とは、FX会社が、預かったお客の資産を信託銀行
に預ける方法です。FX(外国為替証拠金取引)会社が、万が一破綻した場合、お客の資産が全額保障される、安全度が高い管理方法です。また、預け先の信託銀行が破綻したとしても、預けた資産は全額保障されます。



金融機関への預託

金融機関への預託とは、単にお客の資産と事業費とを、口座を分けて管理するだけです。FX(外国為替証拠金取引)会社が倒産した場合に、お客の資産が全額保障されない可能性があります。



どちらが安全かは、明白です。FX業者を選ぶ時には、信託管理をしている会社を選びましょう。

もちろん、信託管理をしているからといって、お客が管理費等を支払うといったことはありません。

また、分別管理することは、法律で義務付けられていますが、信託銀行に預けることまでは求められていません。




このように、法律で義務付けられていることですので、しっかりと、分別管理はしましょうにひひ

今日はリスクの分散ですよーニコニコ




はい、私の人生も、リスクの分散が出来たら良いんですがねニコニコ




そうはいかないから、人生は面白いんですがねニコニコ




勿論、今日のリスクの分散は、FXの、リスクの分散ですグッド!




為替
レートは、日々、変動しています。これをボラティリティ(為替レート変動率)といいます。



そのため、FXを行う際には、日々の為替相場の変動には注意を向けておくことが肝心といえます。


常に見てるのが出来ないときも有りますがカゼ




その他に、通貨の中には似た値動きをする通貨があるので、同じような値動きをする通貨を持った場合、相場の急な変動による影響を受けやすく、その通貨だけで取引すると、リスクの分散ができません。

なぜなら、相場が大きく動いた時に持っていた通貨の相関性が高いと同じ方向に相場が動くため、下落した場合、貯めていたスワップ
ポイント
による利益もなくなってしまうかもしれないからです。



このようにリスクを分散するためにも、複数の通貨を持つ場合は相関性の低い通貨をいくつか選ぶと良いでしょう。



相関性の高い通貨の例として



北米:米ドル、カナダドル


オセアニア
豪ドル
、NZドル

ヨーロッパ
ユーロ
英ポンド
スイスフラン








外国為替
の記述方法は以下になります合格



米ドル/円(=USD/JPY)と表示されていた場合、米ドルと日本円
を交換する取引を表しています。



例えば、米ドル/円 112円10銭ー15銭と提示されていた場合、お客が円から米ドルに交換する際には、112円15銭で両替出来ます(Bid(ビッド)レートといいます。)。

そして、米ドルを円に交換する時には、112円10銭で円に戻せます(Ask(アスク
)レート、またはOffer(オファー)レートといいます)。



買う時と売るときで、値段が違います。これを2 way quotation(トゥ・ウェイ・クォーテーション)といいます。

この価格の差は、為替スプレッド
と呼ばれます。この差額分が、通貨の交換を行う業者の手数料です。




要は、一種類に拘ると、リスクが高い




と言うことですかね?




ですが、大事なお金を減らさない為にも、しっかりとリスクの分散はしておきましょうニコニコ

今日は「レバレッジ」について書きたいと思います。




確か、レバレッジとは




てこの原理の、てこの事だった様な気がしますが、詳しく説明しますニコニコ




おおよそ、そのような意味合いだと捉えて貰って間違いは無いと思いますよニコニコ




「レバレッジ」とは、業者に委託したを証拠金(保証金、担保
とも言われる)とし、証拠金(保証金)の何倍もの外貨
の取引ができることです。

少ない資金
で大きな額の取引ができるので、少ない資金でも大きな利益を受けられる可能性がありますが、その逆に損失を受けることもあります。



レバレッジをかけると、為替
相場の小さな変動でも、取引額は大きなものとなるため、利益も損失も大きくなります。

そのため、証拠金を全て失う、あるいは、証拠金以上の損失を被る可能性もあります。



たとえば、1豪ドル
=80円の時、1万豪ドルの取引をするためには、レバレッジ=1(証拠金=100%)なら、80万円の証拠金が必要ですが、レバレッジ=10(証拠金=10%)に設定すると、8万円の証拠金で取引ができます。

レバレッジ=50(証拠金=2%)ならば、1.6万円となります。(ただし、FX業者には、通常、1~2万円ほどの証拠金を委託させられるのが普通です。)



レバレッジの具体例



豪ドル=80円で1万豪ドルを購入。



豪ドル=81円の為替相場になれば、



レバレッジ=1(証拠金=100%=80万円)の場合、81万円-80万円(購入金額)=1万円。

証拠金80万円なので、利益率は、1万/80万円=1.25%。



レバレッジ=20(証拠金=5%=4万円)ならば、81-80万円(購入金額)=1万円。

証拠金4万円なので、利益率は、1万/4万円=25%。



レバレッジ=50(証拠金=2%=1.6万円)ならば、81-80万円(購入金額)=1万円。

証拠金16万円なので、利益率は、1万/1.6万円=62.5%。





豪ドル=78円の為替相場になれば、



レバレッジ=1(証拠金=100%=80万円)の場合、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。

証拠金80万円なので、損失率は、-2万/80万円=-4%。



レバレッジ=20(証拠金=5%=4万円)ならば、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。

証拠金4万円なので、損失率は、-2万/4万円=-50%。



レバレッジ=50(証拠金=2%=1.6万円)ならば、78万円-80万円(購入金額)=マイナス2万円。

証拠金16万円なので、損失率は、-2万/1.6万円=-125%。





このように、わずか1~2円の為替相場の変動でも、レバレッジの高さで利益率、損失率も大きく変わってきます。

特に、損失の場合に備えて、注文
後はすぐにストップ
ロス(逆指し値/後述)を必ず使い、被害を最小限に留めるようにしましょう。

証拠金全額を失う可能性もありますし、実際には、損失が一定額を超えると、ロスカットルール(後述)によって、強制的に反対売買がなされます。



またそれよりも損失の小さい段階で追加証拠金の差し入れ(追証)を請求される(マージンコール)場合もあります。

ロスカット判断は取引時間中はほぼリアルタイムで行われているが、システム
状態によっては必ずしもリアルタイムとならない場合もあるほか、週明けに大きな変動があることもあるため、特に高いレバレッジの損切りではロスカットルール以上の損失が発生するケースも多いのです。





レバレッジによるリスクを抑えるには、高レバレッジの場合は短期での取引、低レバレッジの場合は長期での取引を行うことが一般的に望ましいとされています。




凄いですねニコニコ




レバレッジもそうですが、今はパソコンを使えば、簡単に情報が得られるだなんて、とても便利になりましたねべーっだ!