タペストリーをどうぞ!
おまけ ホールアルバム 全曲 http://youtu.be/AtFOhgfoDoU「Tapestry」は、数年前に日産サニーのCM曲として使われていた。
「私の人生は、豊かで、気高い色のつづれ織り」と歌われた歌詞には、
人生とは、「人」という1本の糸どうしが交差して色どられたつづれ織りである、というメッセージを含んでいる。
決して自分1人ではここまで来れなかったという感謝の言葉を、
今まで自分に関わった人たちに送っているのと同時に、曲を聴いた全ての人に、それに気付いて、
日々感謝しなさいということも暗に伝えたいのだと感じた。 gaku s houseさんより。
歌詞 和訳にて
つづれ織り Carole King Tapestry
わたしの人生は豊かで気高い色合いのつづれ織り
つねに変わりゆく眺めの いつまでもつづく未来像
ブルーとゴールドの不思議な織りの魔法
見ることと感じることのつづれ織り、
つかまえておくことの不可能なもの
むかし、空にある柔らかな銀色の悲しみの真ん中に
そこに運命の男がやって来たのです
通りすがりの流れ者でした
鞭打たれた素肌に穴だらけの擦り切れたボロをまとって、
両サイドがそれぞれ黄色と緑色の賑やかな色をしたコートを着ていました
その男の行動にはどこか曖昧なものがありました、
まるで自分が何のためにその場にいるのか自分はどこへ行くべきかが
わからないといった様子なのです
この男は一度、ある木からぶらさがる黄金色のものに手を伸ばし
そして何も取らずに手を下ろしたことがあったのです
ほどなくして、わたしのつづれ織りの中で轍だらけの道に沿っていくと
その男が渓流の岩にすわっていました
そしてカエルになってしまったのです
何者かの邪悪な呪いにかかってしまったのでしょうか
わたしは苦しむ彼を見て泣きました
その人のことはよく知らなかったのに。
悲しい気持ちで眺めていると、そこに突然現れたのが
流れるような顎鬚とは裏腹に、青白い幽霊のような姿をした人でした
これ以上ない暗い時間に、わたしは黒を着ている彼を見ました
ここでわたしのつづれ織りの糸がほぐれたのです
彼はわたしを連れ戻しにやって来たのです
彼がわたしを連れ戻しにやって来たのです
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