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mikiのブログ 神様の憩う処は何処?

永遠の生命に責任を持つ。神様の臨在を日々実感し神様を解放し共に憩う永遠の安息地。真の愛で世界を包む!

TFのご聖和に謹んで衷心にて哀悼をお捧げ致します。

アボジ! アボ二ム!と御実体に御仕え出来なくなり、、

残念至極で御座いますが・・・

その尊いみ言葉と大恩に心から感謝をお捧げ申し上げます。

人類を愛し、神様の心情を代弁し実践したご生涯は、

永遠に人類への宝であり、永遠不変のみ言葉でした。

ただ、感謝、感謝、感謝しか御座いません。

さて、去る9月1日午後3時半~2日午後迄は異常な天気でしたが・・・


特に、小生の地元、静岡県にて・・

9月2日の早朝5時頃以前からか?


どしゃ降りか、天気、かみなり、どしゃ降り、天気・・・

虹、突然の突風、再び快晴、雨・・・

なんか尋常ではない様な、

異常な天気でしたね。


そして、本日(早朝6時前にニュースにてTFの聖和の特報が・・・

以下は、FBの写真マニアの方がたまたま撮った昨日朝の天気写真です。

静岡県某地で当時(午前中)は大雨注意報が出てました。

一日の天気予報は曇りのち晴れでしたが、

2日は完全に予報が撤回され、全く予想できない異常な変化の極端な一日と成りました。

今、思うに神様の心情を表す様な・・・

嵐、雨、虹、突風、快晴、凄まじい(上下動の激しい)雲の動きなどなど・・・

神様の並々ならぬ・・・
 
あらゆる複雑な感情の動きを現された様におもいます。

(※ 何故?また天は日本にのみ、この天気の役事をされたのか??)

霊的に鋭い方々は察して計るべし・・・・・ 

ちと、永遠の参考に! アップさせて頂きました。

以下は9月2日に日曜日朝6時前後の写真です。
(この地域は朝8時頃に大雨注意報が発令されました。)









以下は不思議な雲の動きなどなど・・・















  



以上にて・・・


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ここ数年の世界会長・国進さまの指導の元、K会・財団の迷走が続いておりますが・・・

小生みたいな一末端信者でも、目を覆わんばかりの非常識な様・・・

世界の知識人や常識人を全て敵に回す言論や行動の山・・・

一般常識ではとても理解不能なご指導の数々・・・

特にTFのレガシー全てを灰燼に化そうとするヨイドの意味不明な巨額な裁判の継続・・・

余りに異常さに、小生が19歳から捧げ尽くして来た思い。

敬愛するTFの統一への心を確認すべく、以下にまとめて見ました。

↓ ↓ ↓ ↓

世界宗教(人類統一思想)の条件! 

かくあるべし人類を統一する思想!

① 偶像崇拝や個人の神格化はご法度。 

※ユダヤ・イスラム教徒が絶対に納得せず!

② 愛と寛容が中心。  

※ 他宗教・思想に対して寛容性包容力が有り、裁きが無い。

③ 特定民族や人種を特別視する事はご法度。 

※ 特定民族が謙遜委譲の心無き場合は傲慢独占性を持ちやすい。危険である。

④ 力・軍事力による統治や支配はご法度。  

※ 軍事や力による支配が長く続いた試しなし!

⑤ 特定権益や既得権を有する特権階級を作るのはご法度。 

※ 透明性と柔軟性が有る指導体制こそ重要。

⑥ 非暴力・無抵抗こそ神様の戦略である。  

※ 打たれて発展する神様の戦法は永遠不変である。

⑦ 血統やその親族が権力を支配するのはご法度。 

※ 自己浄化作用があり、高い倫理性・公徳心・公共性が有るか?審議されるべし。

⑧ 目に見えない神観とみ言葉のみを神聖視するを旨とすべき。

※ 目に見えない宗教性と思想性を確認され何人も3年以上の公的従事が必要。期間

⑨ 啓拝の量や献金や断食の量、免罪符の量で信徒の各位が決まるのはご法度。

 ※ 全体条件はあくまでも個人の良心から参加不参加を決めるのが原則。

⑩ 霊的役事を神聖視するのは危険。 

※ 霊的な役事は期間を決め、その期間内だけに終わるを原則とする。

⑪ 箱物建設やイベント中心では天国は出来ない。伝道最優先思想が第一優先。 

※ 伝道の伝統こそ最も貴重なものである。

⑫ 幸福感が充満する宗教。 

※ 信徒の交わり、和動の場こそ教会や集会の目的。 献金や実績追及ではない。


⑬ 一教団やグループないの発展を第一優先する教団は問題外!

 ※ 自己教団や一集団の利益や発展のみを優先する教団は世界化できない。

⑭ 純潔と貞操観念が強い。 

※ 純潔と貞操観念が厳然とし、家庭内で自己犠牲を完結できない者はふさわしくない。


↑ ↑ ↑ ↑ ↑

以上にて、 文責はブログ主であるmikiがすべて負います。 2012年8月28日にて 

 
今回は、今から2000年前、

イエス様の最後の瞬間の背景について、着目して参ります。

以下にて・・・

イエス様の逮捕から十字架の処刑までの時間は

なんと!

僅か14~15時間だったと言われています。



※ オーム真理教の実行犯は17年を経ても未だ、誰一人として刑の執行もされていないのに・・・



イエス様の逮捕から処刑が一日にも満たなかったという事実は

現代法においては刑罰というものでは全く無く、

現実問題として謀殺。 

つまり、抹殺抹消を前提とした拘束だったし、

つまるところ、即日処刑であった。



イエス様本人並びに関係者からの弁護、弁解の隙間を全く与えなかった、

※実際はローマのピラト(皇帝属領長官 )の申し訳程度の弁護のみを除いて・・

実際は結論有りき処刑で有った。

このイエス様の最後の様を思うと、山の様な疑問がお湧きになると思います。



何故? なぜ? 何故、聡明で直観力に長けたイエス様だったのに・・・

せめて・・・獄舎でみ言葉を語る事も出来たでしょうし・・・・などなど・・・

そこで、頭を真っ白にして、以下に素朴な疑問を揚げてみます・・・


①全知全能の神様が数千年以上に準備してきたのに・・・
   イエス様を弁護するせめて数日でも、時間や余裕を何故準備できなかったのか?



②3弟子と同じ時期に加わったイスカリオテのユダを完全に排除しておけばこんな事にはならなかったのに、

何故イエス様はユダを身近にずっと置いたのか?



③最後の晩餐でユダを名指しで問い詰めることが出来たのに!何故それをしなかったのか? 



④3弟子を諌めたゲッセマネの祈りやその後、ペテロや3弟子の裏切りなどを証しされたが、なぜ、その代わりをお立てに成らなかったのか? 
    特にマクダラのマリアの信仰の方が彼らよりよっぽど勝っていた様だったが・・・。



などなど・・・湧き出ずる泉のように疑問が湧いて参ります。

とにかく、時間が、時間が、余りにも短すぎませんか?

僅か、半日の拘留と処刑が・・・



そして、その後のキリスト教徒達の辿った悲惨な殉教歴史を、

イエスを信じた故に、何億という人々の不条理な、神様を呼びながら失われた!犠牲の山々を!・・・・・

そんな疑問の解決としては・・

イエス様の使命を今日に於いて完全に果たすには、

神様の力添えのみならず、

弟子達の責任が重大だったという結論が導きだされる事と感じます。

神様も、イエス様も関与できない有る一点。

神様もイエス様も関わる事の出来ないその領域。

イスカリオテのユダや3弟子をも排除出来なかった。

その一点。

イエス様と神様の事情!



つまり、地上天国を作るのは、三者の共同作業という事ですね。



 
神さまとキリスト・救世主の力だけではどうにも成らない。 

弟子達の責任分担!

その重要な部分!




今、2013年を迎える重要な時。
 

 

間違いや過ち、ましてや再臨主を排除しようとする輩さえも、容認しなければ成らないその事情。

そのお立場を!




深く深く祈り、イエス様とその後の子女が同じクリスチャンの殉教の悲劇につながらない様に!



具体的な解決策へ動いていかなければ成らない成約時代なのではないでしょうか?

指示待ちでは無く。 自らが今と言うこの瞬間の切迫した状況を悟り!

自ら判断して、進んでいくその時と感じませんか?

聖パウロの招命の本当の理由が、そこに有ったと感じませんか?

神様が手塩に掛けた子女がこことごとく失敗した時!

悪鬼の頭の様な、パウロが招命されたのです。

昨今のオゾマシイ終末混沌状態の中!

何が天の中心か見失いそうなこの時・・・

神様が準備されているのが・・

必ずや成約のパウロが出でるこの時・・・・

そんな気がしませんか?

祈り。






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永らく忘れていたこの安らかで暖かく居心地の良い感覚!

約三時間余りの文顕進さまのご講演は短くあっという間に感じた。

それは、威圧感も権威的素振りも一切無かった。

なんで、こんなに良い雰囲気だったのだろうか?

外は、隙あらば挑みかかろうとした、UCのメンバー達の殺伐とした輩に取り囲まれて居たのに・・・

東京駅前のビルの11階の一室は、文顕進さまが入場されて

爽やか一陣の風の如く、心地良い緊張にて始まった。

 第三講演文集「Realizing God's Dream」の

日本語版の出版を記念しての
「夢・実現」出版記念集会

直前の会場変更にもかかわらず、ほぼ満席の盛況だった。

そう言えば遠い昔、小生が18の時・・

古いアパートやギシギシ鳴る床の教会に有った雰囲気・・・

ただ、居心地のいい・・

気取りや序列の無い、あの時のお兄さんやお姉さん達の

あの時、もう三十年も前の、

教会に有った、 あの時の雰囲気がここに有った。

文顕進さまのそのお姿は凛々しく以前にも増して背筋を真っ直ぐにお立ちになり、

優しさに満ちた目元、強い意志そのものの口元、

神様とお父様を証す時の全身を振り絞るような力強さ!

英語でのお声も淀みなど無くマイクなどいらない様だ。

以前にも増してお父様の若き日を体現されて来ている。

短い挨拶から一変して・・

神様とお父様へ話が移った瞬間・・

頬に伝わる何筋にもなる涙の多さ・・

神様とお父様に、この三年間の摂理後退の自らの不徳を悔いる涙から

会場の雰囲気は完全に一体化し、会場全体が嗚咽に包まれた。

神様に申し訳ない。 お父様に申し訳ない。

顕進さまの説教で再三に・・

神様の息子娘、  神様と親子関係のキイワードが丁寧に語ってくださった。

UCの過去の基盤、組織、実績、地位など全く眼中に無い

これから神様のみ旨の為

イエス様お父様のレガシーをどう具体化して行くか?

若いときの苦労こそ、真の指導者を作る。

『死なんとする者は生きる、』

真のリーダーたるはレガシーの体現者となるべし!

UCの現指導者は心から悔い改め、原点回帰(レガシーへの)すべし!

『死なんとする者は生きる』

組織地位を捨て神様の元へ一信仰者として帰って来てほしい。

私は何時でも待っている。是非、悔い改めて共に神様の夢を実現しよう!

そう言えば今回のご自分の講演文集の事など一切関係無く

平和神経の第一文 2006年3月25日

神様の理想家庭と平和理想世界王国Ⅰ』

の訓読を先導された出版記念講演会だった。

最後に『血統の重要性』の項目にて・・

・・・生命より貴く、愛よりも重要なものが血統です。・・・

清い純潔の
文顕進さまが力強く協調された点が!

小生には非常に重く感じられ、

この点こそ!今後の二世教育の根幹を成す!

すべての問題解決の道はここに有ると!

確信いたしました。

☆以上の文責は一切ブログ主だ有る小生Mikiが負う者です。


 
映画『獄(ひとや)に咲く花』

美しい心のふれあいこそ! 吉田松陰先生の残した教えの真髄!とみた。

その美しい心とは、人を愛し慈しむ心。  為に生きる心。

明治維新の根底に。 その教えの真髄を見る。

近世日本の礎をみた!