前作は結構楽しかったけど、今回はダメダメですね。
なんだろう?「ブルーザー法案」を通す為のあれこれが、
ありえねぇ~だろってほど上手くいきすぎ。
動物好きだから、わんこいっぱい出てきて そこは楽しかった。
前作のエルの方が いきいきとして爽快感があった。
今回、主演のリース・ウィザースプーンは、製作の方まで少し関わったようで・・・・・・
偉くなったものだ。
動物愛護問題をとりあげるなら、もっとしっかりしたものを作って欲しかった。
なんだか 中途半端にうやむやになってます。
極めつけは ラストのエルの演説。
「おいおい、法案はどうしたんだよ!」演説の内容違ってるし、
しかも微妙にズレてるし。あの演説の内容で 議員さんたちがもろてを挙げて賛同するって
すご~く嘘臭いです。
そして、あの場こそ 全身どピンクで決めて欲しかった!



