夏はやっぱりホラーでしょうか?[壁]`∀´)Ψヶヶヶ
アメリカ南部の片田舎とか、人里離れた○○とか、

なんかホントにこういう殺人鬼一家が潜んでいてもおかしくない雰囲気ですね。


『クライモリ』ってタイトルに興味を引かれて見てみたが、

内容は『悪魔のいけにえ』をグロくした感じ。

ホラー苦手な方は見ないでください。

殺人鬼のルックスとか殺し方とかショッキングですから。。。(汗)


ジェラシックパーク、エイリアン、ターミネーターなどを手がけた

スタン・ウィンストンが製作・特殊メイクを担当しているので かなりリアルです。

メイキングを見ると単なるB級ホラーとは違うなというのがわかります。

最初の方で殺される女の子、何回も何回も殺人シーンを撮りなおしてて

気の毒というか可愛そうになってしまう。


ホラー映画で定番のどうしようもないバカップルは出てこない。

カップルはカップルなんだけど、殺人鬼に狙われる6人が感じ良い。

女の子たちも可愛いです。(って女の私が言うのも変ですが)(〃_ 〃)ゞ ポリポリ


R-15指定です。


レンタルはこちら

ピクサー作品としては 『モンスターズ・インク』の方が断然良かった。


映像が素晴らしいのはわかるんだけど、
ストーリーがどうも陳腐な物に感じてしまって。
前評判が高かったので期待しすぎてしまったかな?


ニモは可愛かったけど、ドリー(忘れんぼの魚)にイライラ、イライラ。
感激してたのはニモが人間に捕まってしまうあたりまで(早っ!)


親子の絆をテーマにして 素晴らしい映像美で 
子供に観せるには最高の映画だと思うけど、大人向けではないな。


これに途中で飽きてしまった私は 
既に純な気持ちは持ちえていないのだろうか?(汗)

空港に到着した頃のトム・ハンクスは 『フォレストガンプ』のようだ。

しかし 空港にあるパンフレッド(本かな?)を読んだだけで、

あんなに英語が急に上達するものなんでしょうかね?


個々のエピソードがこじんまり過ぎておもしろくないな。
缶の中身のことにしても、最後まで引っ張るほどの要素でもないような。。。


あと、絶対納得できなかったのが、結婚式挙げちゃう二人。

伝言なんかで気持ちが伝わりますか?

そもそも 自分の気持ちを人に伝言なんか頼む男、私は嫌いだ!

(めっちゃ個人的意見ですが)


個人的といえば、私は局長のディクソン(だっけ?) 何となく好きでしたよ。

面白いキャラだった。

キャサリン・ゼダ・ジョーンズは今までケバい印象だったけど、この映画ではすごく綺麗でしたね。


どういう内容なのかを知らないで見たので期待しすぎてたかな。

もうちょっと深みのあるストーリーかと思ってました。 

あの空港がセットだったというのは、超ビックリ!!


いい人、いい人って いい人ばかりを出してきて心温まる映画を作ろうとしたら、

詰め込みすぎて失敗してしまいましたぁ~的な感想です。


ヒッチコックは 巨匠です。ええ、偉大な映画監督ですよ。


でもね、最初の絞殺シーン ここ笑うとこじゃないよね?(笑)
何だか 夜中に怖い夢を見て突然大声を出して、

その後すぐに眠りに落ちた……って感じにしか見えません。


昔の男優って大概そうなんですが、

あの大学生たち 絶対大学生に見えないし。。。
カチッとした身なりとか おっさんくさいよ。


ジェームス・スチュアートだっけ? 何だか 偉そうな演技してるし。

全体に舞台劇のようで 出演者たちの演技がいかにも・・・って思えちゃうんですよねぇ。

メイキングもあったけど ジェームス・スチュアートによる、

自分が出演したヒッチコック作品の自慢みたいで どうもいただけませんぜ。。。


すみません、本編も最後まで見てないです。(汗)

ファンタジーです。
良くも悪くも・・・ファンタジーです。


中村獅童と竹内結子、結婚したんだなあ~と 

そんな感慨でしか見られませんでした。


竹内結子はホント綺麗でしたけど。


何でだろう?
竹内結子が甦って来たときに記憶がなかったから?
彼女は 似たような映画出演が多いな。


割と淡々と鑑賞してましたが ラスト20分でちょっと感動しました。
ああ、そうだったのか!・・・と。
前半部分の何となく腑に落ちない点とか 伏線とか
一気に解消された感じです。


オレンジレンジのエンディングテーマは 詞とかメロディは
この映画に合ってて いいんだけど。。。


高校時代の二人を演じてた子達 
本人に似てましたね。雰囲気がとっても。


日記も 今はWebで書いたり ブログになったりだけど
お気に入りの日記帳に 手書きで書くのもいいかなと思ったよ。