空港に到着した頃のトム・ハンクスは 『フォレストガンプ』のようだ。
しかし 空港にあるパンフレッド(本かな?)を読んだだけで、
あんなに英語が急に上達するものなんでしょうかね?
個々のエピソードがこじんまり過ぎておもしろくないな。
缶の中身のことにしても、最後まで引っ張るほどの要素でもないような。。。
あと、絶対納得できなかったのが、結婚式挙げちゃう二人。
伝言なんかで気持ちが伝わりますか?
そもそも 自分の気持ちを人に伝言なんか頼む男、私は嫌いだ!
(めっちゃ個人的意見ですが)
個人的といえば、私は局長のディクソン(だっけ?) 何となく好きでしたよ。
面白いキャラだった。
キャサリン・ゼダ・ジョーンズは今までケバい印象だったけど、この映画ではすごく綺麗でしたね。
どういう内容なのかを知らないで見たので期待しすぎてたかな。
もうちょっと深みのあるストーリーかと思ってました。
あの空港がセットだったというのは、超ビックリ!!
いい人、いい人って いい人ばかりを出してきて心温まる映画を作ろうとしたら、
詰め込みすぎて失敗してしまいましたぁ~的な感想です。
