ある日の昼間万事屋ではいつものように
三人はのんびり過ごしていた、

「銀さん、どこ行くんですか?」

新八が言うと

「あぁ~外ぶらぶらしてくらー」

するとその言葉に

「じゃ^~銀ちゃん酢昆布頼むネ」

「銀さん夕飯には帰って来てくださいね!!」

「はいよ」

街を歩き、今日も平和だなと思っていた矢先

ファサっ

「やぁ~久しぶりだね銀さん♡」

すると銀時は

「ん?…あぁ~神楽の兄貴か、で?俺になんか用?」

「ちょっと暇でさ~♪僕と一緒にいいことしようよ銀さん♡」

銀時は背後に気付いていなかった

そして いきなり口を塞がれ身動きが

とれなくなった。

やばい…くそ!!嘘だろちくしょうっ!

「んーっ!ん……」


その後  何処かへ連れてかれてしまった。


ピチャンッ


ピチャンッ


コンクリートの天井から雨漏りだろうか
雫が落ちる音が静かに響く。

「…………ん…ここは、…」

銀時は薬のせいかまだ頭がぼーっとしていた。


ピチャンッ




ピチャンッ





コツコツ



「やぁ、お目覚めのようだね銀さん♡
手荒な真似はしたくなかったんだけどね、
いろいろとめんどくさくなっちゃって♪ニコッ」

はっとぼーっとしていた頭の中が
一気に目覚めた。


「お、おい………嘘だろ」


銀時は今、自分に置かされてる
状況がわかった、
両手、両足には手錠、
首には拘束がはめられていた。

銀時は外そうと暴れた。


頼む外れてくれ!と必死にはずそうとした。



「へぇー(゚A゚)銀さんも命乞いするんだ?それともМ?」

といいながら銀さんの着物に手をいれ
銀さんのアレを鷲掴みして摩り始めた。

「んっ……やめ…ろ」

「や~だよ♪
   もっと楽しませてくれないと、
   ここに連れてきた意味ないじゃない」

と言いながら上半身を脱がし舐め始めた
チュペロ

「んぁっ……やぁめ」

気持ち悪いのに…気持ち悪いのに…
すると神威は銀時の胸をつねった

「ぁっ…!!」

やめて……くれ
「じゃぁ体もなれたことだし本番いこうかな♪ニコ」

本番…ってなんだよ
神威は銀時の前立腺を刺激しはじめた。

「はっぁゃ、う、ぁっ…かっ…むいやぁ」

クチュクチュ

いやらしい音が部屋に響く。

やめろ…!!!

「やっと僕の名前よんでくれたね♪ニコッ」と、
言いながら出し入れしていた指が
一本から二本になり片方の手では
摩り続けている。

「ぁっハァ‥くっはぁっあやめ…ろ」

「じゃあ今日はここまでにしてあげる」と、

言いながら首の鎖を持ち上に顔を向かせた

「ハァ…ハァ…ハァ…」

頭がクラクラする

「銀さん、これなんだかわかる?♥」

神威が持っていたのは丸い小さいものだった。
その丸いものにはスイッチがついていた。

「まさか…!?てめぇ…!!」

「ふふww、そのまさか♪
このスイッチ入れるとね(ブブブブ…)
定期的になるからさ(妖ニコッ」

そんなもん入れられてたまるかぁ

「や…め……ろ」

「へぇー(゚A゚)
銀さんまだ残ってたんだその感情が、
じゃあ、その感情なくさないとね♪
カブト~あれ持って来て」

おい…あれまさか

「あれ銀さん何驚いてんの?
あっ!言って無かったけごっめーん(^_-)-☆
銀さんは僕のものだ・か・ら
感情は要らないってわけ♪
だから銀さんが寝てる間にね♪」


「俺を……ここから出せ」

持っていた鎖に力を込めた

「ねぇ、銀さん」

と言いながら銀時の首に注射器を刺し液体を入れた


「う!!くあぁぁぁ」

クッ……ソ

「銀さんさっきの薬より強いからね♪」

ヅラ……みんな………わりぃ
薬はすぐに銀時の体も心もむしばんだ。
神威は嬉しそうにあの丸いブツを入れた


その頃万事屋では
銀時は一日たっても帰って来なかった


「なんで銀ちゃん帰ってこないアルか」

神楽の目の下にはくっきり隈ができていた。

「神楽ちゃん……探しに行こう?銀さんのこと」

「そうアルね。定春!!」

新八と神楽は定春の背中に乗った
すると銀時の臭いを嗅いで走り出した。
すると定春はいきなり止まった。

「クゥーン」
とないた。

「!!(なんでアイツの気配があるアルか!!)」

それに気づいていない新八は

「ここで途切れてるみたいだね……どこに行ったんだろ」

神楽はさっき気づいたことを
言わないことにした

「ふん……どうせマダオと酒でも飲んでるアルよ…酢昆布頼んだのに帰って来ないやつなんか知らないアル。定春帰るアルよ」

「ワン」
すると神楽と定春は来た道を戻り始めた

「神楽ちゃん待って!!」
その後一行は新八の家に帰って
そのころヅラは

(ヅラ…)

「っは!!銀時!!」

すると

「どうしたんですか?ヅラさん」

「ヅラじゃない桂だ!!
それがさっき銀時に呼ばれた」

するとエリザベスは

「それって銀時さんが危ないのでは?」

「じゃあエリザベスは情報を集めてくれ」

「分かりました。」

時は満ちもう日は沈み、
もう新八の家は寝静まっていただが
その中にいた少女はみんなが寝たことを
確認すると静かに起きだし外に出たすると

「リーダーどこに行くのだ?」

ヅラに気づいたのか

「あぁーヅラあるか、そこどくある、
早くしないと銀ちゃんが……」

その時
トタンと音が屋根の方からした。

?「あ~今日は仕事多かったなー」

するとその男は屋根から下に飛びおり着地した
するとその男は

「あれ、桂さんじゃないですか、こんな夜遅くにどうしたんですか!?」

「お前か…。」

神楽はというと放心状態であった。

「それにしても、今日は遅かったんだね新八くん」

その言葉に

「桂さん僕今夜の格好してるので
その名前で呼ばないでください
どうせ知ってるんでしょう?ニコ」

桂は

「あはは悪かった悪かった新さん」

その頃神楽は2人の会話を聞いていても
ヅラは謎の男を新八と言っただが
目の前にいる人物は新八とかけはなれていた。

新八のトレードマークのメガネはしておらず
髪はマッシュルームではなくツンツン、
服装は忍の格好で周りにどうかするため
全身真っ黒だった。

未だに放心状態の神楽を見た新八は

「桂さんのせいで1人放心状態になってますが?
どうしてくれるんですか?」

神楽は
「誰あるか?お前」
すると

「神楽ちゃんこの話し方ならわかるかな?
隠してたことは、謝るよごめんね、
でも今は神楽ちゃん1人で
銀さんのところ行こうとしたでしょ、
あと昼間嘘ついてたでしょ?
前の僕だったら気づかないよ、
でも今の僕は昔の僕とは違うわかった?
これから新選組に行きます。
桂さんと神楽ちゃんも来てくれますか
銀さんのことで、」

すると新八は口笛をしたすると
どこからか鳥がやってきて新八の腕に
止まり鳥の足になにかをつけた

「新選組によろしく白」
すると桂が
「わかった」

神楽はパニックを起こしていたが
とりあえず2人についていった。

その頃新選組では新選組top3は
沖田はアイマスクをして寝ている、
土方は書類に目を通している、
近藤さんはおたえさんの隠しどり写真を
みながらニヤニヤ…。

するとそとからホーホーホー
それに気づかいたのは山崎だった
外に出ると白がいた

「白おいで!」

すると飛んできた

「ん?なんかついてる、「今から行くのでtop3の方集めといてくださいBy新」」

その後山崎は局長の部屋に2人を呼んだ

「こんばんは」

「どうぞ局長の部屋に三人います」

その後局長の部屋に入るなり
新八は膝をついた

「初めまして闇の情報屋をやっています新と申します真の名は志村新八です(ニコッ)」

その後座ると
近藤がきりだした

「で、話とは?」

「銀さんの事なんですが
昨日からゆくえがわからなくて
今日探しに行ったら春雨の神威の
気配がして探し回ってたら……」

一瞬新八は神楽を見て

「山崎くん神楽ちゃんを外に連れてってくれる?」

その言葉に

「なんでアルか、なんで外に出ないといけないアルか!!」

「神楽ちゃん今から話すことは…女の子がきいたら酷いからさ……山崎くんお願い一緒にいてあげて。」

「わかった」
その後2人が出ていったあと

「話しに戻ります。
……銀さんは、神威に監禁された上
神威に……とりあえずこの写真見てください」

畳のうえにばらまいた

「あと薬を打たれてます…。
感情を無くす薬みたいです…
…どうしたらいい…ですか?
自分の感情をどこにぶつければいいか分からなくて…………あそこで助ければこんな……」

新は 下を向き悔し涙を流していた。


さっきまでの新とは違い新八になっていた

「頑張ったな新八くん泣いていいんだぞ」

「こんなとこ見たら俺だって嫌でさぁ」

新八は泣いた。涙が枯れるほど
神楽を外に出した理由が分かった。
その頃廊下を歩いていた
山崎と神楽というと

神楽は山崎にいった。

「山崎~、トイレいってくるアル 」

山崎にそう言い残し、あの部屋の
壁越しに話を聞いた。

「神威に…」

!?…神威が。

そして、銀ちゃんの現状を聞いたあと
新八が泣いてる声を聞いた。

神楽は  廊下を走り去った。

それに気づいた沖田がトイレにいってくると
伝え、部屋を出て急いで神楽を追いかけた。

新八は泣きながら後悔していた。
なぜ、あのときいかせたのか。
どうしてもっとはやく探さなかったのか。

神楽もまた、
神威…神威、神威、神威、神威…
神威への怒りが込み上げていた。
銀ちゃんへの申し訳なさと
自分の兄であるという悔しさで
いっぱいだった。

「神楽ちゃん!どこいっ…」

山崎は神楽に話しかけられなかった。
外は雨、泣いても絶対バレない。

チャプ…

チャプ…


沖田は雨に濡れながら下をむく
神楽になにもいわず傘をさした。

「最低なやつアル…銀ちゃんを…銀ちゃんを!」

自分の服の裾をギュッと力強く
握りながら震えていた

………神楽は泣き叫んだ

どうしたらいいのかわからない
この感情を、戸惑いを、悔しさを
雨で流していた。

そんな後ろ姿を新八はもちろん、
土方さん達もみていた。

新八は 涙でぐしゃぐしゃになりながら
土方さんにいった。

「くっ…土方さん…助けて….
    助けて…ください…銀さんを」


土方は煙草をふかしながら空をみた。


「おい…ゴリラ…銀ちゃんはどこアルか…」

近藤さんは 言った。

「銀さんは 下の部屋にいる。」

そのときだった。

「近藤さん!土方さん!大変です!」

新撰組の一人が走ってきた。

「どうした!銀さんになにかあったか!」

息をきらしながら言った。

「なにか…話しています!」

「なんだと!?」

そして、みんなで銀さんのところに
向かった。

「銀ちゃん!!!銀ちゃん!!!」

「銀さん!銀さん!」

神楽と新八が銀さんに抱きついた。

銀さんはボソボソなにかいっていた。

「ヅラ…みんな…すまねぇ…」

それをずっといっていた。

新八は銀さんの手をとり

「銀さん…遅くなってごめん!」

神楽は「銀ちゃん!なんで謝ってるアルか!」

銀さんのはだけた着物から
見えたのはたくさんついたキスマーク、
薬をいれた跡、縛られた紐の跡だった。





今書いてる小説が今までで一番なんだよだから投稿しまーす。でもこの小説は女性向けなのだ男子禁制wwwwビックリマーク

ただし純ロマとか好きな方は大丈夫かな?
まぁ気軽に読みに来てねラブ


なんかコメントしてくれると嬉しいです音譜