「お前はわしと似ている。まるで妹のような気さえすることがある」とか、膝枕で「いつまでもお傍でお守りします」「約束じゃぞ」とか・・・見てるほうがこっぱずかしかったり(爆笑)
そんならぶらぶ(にしか見えん^^;)な砕蜂の幸せは、夜一の失踪で打ち砕かれた。
自分の尊敬と信頼を裏切った夜一を許さないと言う砕蜂が、だんだん置いてきぼりにされて駄々をこねる子どもみたいに思えてきました。

「何故私を連れて行ってくださらなかったのですか・・・夜一様」
泣き崩れる砕蜂・・・で、今までのいろいろと高ピー^_^;な言動もチャラにしていいかという気になるくらい、ついついほだされてしまったり(^^ゞ
夜一としては、砕蜂を巻き込むまいと何も言わずに置いて行ったんだろうけど。結局、砕蜂は夜一の支配から解放されたくなかったわけだから、余計な気づかいだったわけですなー(~_~;)
・・・ま、夜一は罪作りなお人だったってことで>それでいいのか

所かわって、射場VS一角。酒の回し飲みやら、じゃんけんやら・・・この二人は和気藹々とケンカしてるなあ(^^ゞ
白哉VS一護は、卍解をだせと一護が白哉を挑発中。千年早いと言い捨てて、始解する白哉。だが一護は千本桜の攻撃を打ち返す。
・・・ここの崖、いい加減衝撃で崩れるんじゃないだろうか^_^;
片手の手袋だけをどーやってだか^_^;とばされた白哉に、一護が月牙天衝の仕組みをわざわざ説明する。今回、傍観者がいないものだから、自分たちで解説しなきゃいけないのね・・・たいへんだぁ(~_~;)

今回の告白
一護の回想に登場した浦原。「あたしが教えられるのは気構えまでっす」の一言だけでは、三木さんは呼んでもらえなかったのね・・・(~_~;)
新技で夜一に止めをさすはずが、先手をうたれてびっくり仰天の砕蜂。まさしく破っても破っても越えられない壁ですな・・・
今の砕蜂の周囲に、夜一が瞬閧を会得してると教えてくれる側近はいなかったのか?
必殺の一撃をやさしいまでの手つきで止められ、挙句「この技はまだおぬしには早すぎる」デスカ・・・さっきまでいい勝負っぽかったのは幻か、はたまた手加減か。
追い詰めたつもりが、格の違いを見せ付けられる羽目になった砕蜂。き、気の毒・・・(~_~;)

ここから、砕蜂の回想なんですが、初めて夜一の姿を見た子ども時代、周りの大人は土下座してるのに、梢綾は立ったままでいいんでしょーか?^_^;
砕蜂の一族は処刑と暗殺をずっと職務としてきたらしいけど・・・死後の世界がこれでは、あまりに救いがないぞ(-_-;) 確か「地獄の門」っていうのは以前出てきてたけど、この世界に極楽はないのか、極楽は?! 

夜一に目をかけられ、夜一の役に立とうとがんばる砕蜂。けなげというか、悪いのにひっかかった^_^;というべきか。
夜一がやたらと砕蜂だけに構っているように見えるんだけど、これまでに夜一好みの側近っていうのは一人も育てられなかったのか? まさか、砕蜂が最初の一人ではあるまいな(-_-;)

明日も更新予定~♪
黒装束軍団は、夜一によって瞬殺される。うわー、気の毒・・・何の為に出てきたんだ>夜一の実力をアピールするためだよな(^^ゞ
それを見て、袖を破り上着を脱ぎ捨てる砕蜂・・・どっかで拾われて「○×さんの脱ぎ捨てた隊服」とかオークションにかかってたら大笑い(-_-;)
誉め殺し大作戦展開中の山爺たちに比べると、何て真面目に戦うおねーさんたちなんだ(^^ゞ

もはや夜一より自分の方が強いと言い放つ砕蜂。でもなー、古今東西、少年マンガの敵役なんてのは途中で勝ち誇れば勝ち誇るほど、小次郎@キャプテン翼やベジータ@ドラゴンボールの悲哀を持ち出すまでもなく、主人公側に勝てないが黄金パターンだよー^_^;

同じ場所に二回拳をあてれば死に到ると言う蜂紋華で、夜一に迫る砕蜂。でもな・・・なんで一撃必殺じゃないのさ(^^ゞ 一撃必殺と弐撃必殺を使い分けられるのならともかく。
そりゃ、ミロ@聖闘士星矢のスカーレット・ニードルなんぞ、15発も当てなきゃ止めがさせないことを思えば格段の威力ですけどね>比較対象が悪いって^_^; ・・・ミロは結構好きですよ、念のため。

砕蜂は夜一を追い詰めたのがよほど嬉しいのか・・・っていうか、昔の憧れ^m^の先輩に「ねえねえ、私がんばったの!あれも見て、これも見て!」とでも言いたいのか、蜂紋華はやりかけで放り出し(こら)開発したての新技を披露する。
・・・が。夜一にあっさり同じ技を使われるし!
えー、ちょっと砕蜂が気の毒になってきたのは、私だけじゃないと思う今日この頃(^^ゞ

今回の告白
戦慄の次回予告・・・山爺、これ以上まだ脱ぐつもりですか?!
鼻歌を歌いながら、ゴキゲンな弓親。でも探し当てた更木はテンション低い・・・と思ったら、狛村は勝負途中で山爺のところへ飛んでいってしまって、置いてけぼりを食ったらしい。ありゃりゃ(~_~;)
弓親は檜佐木の霊力を吸い取ってお肌ツヤツヤだけど、髪は自毛が延びたりは・・・するのか??
・・・しかし、東仙と狛村って一体なんだったの(^^ゞ

マグマか活火山か、まー、一人で燃え盛ってる山爺。浮竹が山爺とその斬魄刀を言葉を尽くして褒めちぎっているが、漢字が表現できないアニメにはちょっとつらい気が。
で、浮竹・京楽が斬魄刀を始解すると、今度は山爺が「壮観なり」とか言って褒めちぎり開始・・・あんたたち、それじゃ終わらないよ、いつまでも(-_-;)
ところで、二刀流なら、斬月みたいな人は二人いるんだろうか??

その頃の西流魂街。一護達が出発してから五日目らしいが、時間経過なんてもうわかんないや(^^ゞ
で、久々登場の空鶴と兕丹坊。今更、夜一に用事って何事ですか?

場面かわって、夜一と砕蜂。
あ、やっぱり一護のマントは、夜一から借りた空飛ぶマントだったのね・・・ってそんな貴重品を一護ってばポイっと脱ぎ捨てたのか?! もったいないっっっ!!>そんなに力説せんでも
砕蜂って、夜一の昔の部下だったのか。で、砕蜂が刀を抜いたら手下がゾロゾロわいて出たけど・・・砕蜂って一護がルキアの処刑に乱入した時も副隊長たちに命令出してたしさー、なんだかきちんと部下を使ってるというより、命令したがりなの、アンタ?って気がするのは、私の偏見かしら(~_~;)

続きは明日です^_^;
取り残された砕蜂がやつあたりっぽく清音を足蹴にしていると、京楽が言ってた「僕らの味方」こと夜一がようやく到着。一護到着との時間差は何なんでしょう?
二人して思いっきり地面に墜落してたけど、平気なんだろーな(~_~;)
まじめに階段使ってる恋次がつくづく気の毒に見えます(>_<)

えー、そして今回最大の衝撃・卯ノ花の斬魄刀! 空飛ぶ巨大なエイもどき(爆笑)
卍解会得の時とか、これと話したり戦ったりしたんだな・・・なんだかナウシカの世界かも(^^ゞ戦いを止めるのはあっさり諦めた卯ノ花だが、勇音を連れてどこかに出かけていく。

移動を完了した浮竹、京楽、山爺組。
七緒への態度とか見てると、山爺って気に入った数名の隊長さえいれば、後の死神なんか物の数とも思ってないんじゃ・・・(-_-;)
死神学校の創設者のわりに、教師としての適性は疑問の余地ありっすねー。「問答は無用」とか言って人の話は聞かないくせに、自分の思い出話はするし。
・・・で、山爺の上半身を脱いだプロモーション・タイム(^^ゞのまま、今回はオシマイっすか?

今回の告白
冗談タイトルの元ネタ『燃える!お兄さん』は、実はあんまり読んでないのですが・・・語感をもらっただけで、内容は関係ありませんよ~^_^; 念のため『燃える!お兄さん』について知りたい方はこちら をどうぞ。
妹二人を大事にする一護からすると、ルキアを見殺しにする白哉は理解できないわけで。
理由を白哉に聞いても「下らぬ問いだ」とか一蹴されるし。
一護を斬ってルキアを自分の手で処刑する、と言う白哉のくねくねする髪の動きがめっちゃ気になったのは、私だけでしょうか(^^ゞ
一護が脱ぎ捨てたマントって、夜一からもらった(借りた?)んだろーけど、あっさりポイしていいのか??
一方、ルキアを抱えて走る恋次の方は、ようやくいろいろ話が出来た様子。よかったよかった~^m^

あっさり一護に倒された副隊長達に駆け寄る清音。その背後で小椿が吹っ飛ぶ。犯人は・・・あー、さっきから人に指図ばっかり^_^;していた砕蜂ね。だから人に命令するより、最初から自分でやれば早いのにさー。
浮竹は部下を助ける前に、山爺の怒りからわが身を守るのが先ですな。どーも肝心なところで役に立たん上司だ(~_~;)
山爺には、京楽と浮竹がよほど許せないらしい。山爺って、何考えてるのかよくわからんかったが、「副隊長は首をすげかえれば済む」とか、なーんか立場が下の者の心の機微とかまるでかまわないんだなー・・・
さて、手っ取り早く京楽が浮竹をさらって行っちゃったけど、一気に飛び降りなんてすると、まじめに階段下りてる恋次とルキアをあっさり追い抜いてるんじゃ・・・(-_-;)

続きは明晩・・・(^^ゞ
2006年になって何日たってるんだか^_^; 今更ながらあけましておめでとうございます。
今月末で、ブログを始めて早一年です・・・すっかり半休眠状態ですが(>_<)

相変わらず録画はしているものの、なかなか見られない状況なのですが、このままではご来訪くださる方に申し訳なく(>_<)
そんなわけで今年の目標は、月に4回以上の更新>こら
・・・いや、昨年11、12月の更新が4回だったので、せめてそれ以上にはがんばらねばと(~_~;)
何とも低レベルな目標で恐縮(^^ゞですが、完全休眠状態には至らないよう何とか続けたいと思っておりますので、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

ようやくの55話感想は、日付がかわった頃に・・・^m^
恋次、白哉、海燕、一護と、関わった人達のことを思い浮かべるルキア・・・しかし見事に男ばっかりだな^_^; ルキアって、女のコの友達ホントにいないの??
親しい人達に胸の中で別れを告げて、目を閉じたのに。
「よう」とのんきな呼びかけでルキアの前に姿を現したのは、一護。あのー、どうやって空中に立ってるんでしょう??
ここで「助けにきてくれた!」と感涙にむせぶより、「何で来た!」と怒鳴りつけるところがルキアらしいですねぇ(^^ゞ

一撃目を一護に邪魔された燬鷇王は、二撃目を浮竹に止められる。遅いよ、浮竹隊長・・・って、日番谷よりマシか(~_~;)
京楽までが動いたのを見て、砕蜂が叫ぶ。
「止めろ!奴ら、双殛を破壊する気だ!」
・・・って人に命じる暇があるなら、自分がいけよ、砕蜂(爆笑) 隊長×2、副隊長×3に大前田一人をけしかけるなってば(~_~;)
火の鳥は浮竹たちにまかせて、処刑台を壊す一護。でも、ルキアじゃないがどうやって逃げるの?と思ったら。なんと恋次めがけて、人間ロケット発射!(ぎゃー)

この状況で山爺は何もいわないし、一護と白哉は見つめあったりしてるもので、結局号令をかけたのは砕蜂。
「何を呆けているのだ、うつけども! 追え! 副隊長全員でだ!!」
・・・でも、あくまで自分は行かないのねー(~_~;)
その副隊長たちはすっかり雑魚扱いで、一護にあっさり全員倒されてしまう。で、いよいよ白哉VS一護の再戦となるわけねー(^^ゞ

今回の告白
EDにて、一番隊の副隊長だけ何で名前がないんだろう・・・仮にも山爺総隊長の補佐なのに!
予告で石田が一護のマント姿にたいそうご満悦だが、一護が空中浮揚してたり燬鷇王の火の粉が平気なのって、このマントのおかげ・・・とか??
そろいのわるい隊長達。ようやくやってきた白哉も、副隊長は連れてこられないしねー^_^;

ルキア処刑の準備が始まったらしいことは、あちこちから見えるようだが・・・あのねえ、日番谷君(~_~;) もうちょっと急ぎなさいよ。せめて走ってください、切実に(-_-;)
浮竹は中央四十六室にルキアの処刑中止を進言しても通らなかった為、処刑台をぶっこわすという究極の手段に出る様子。しかしある意味、恋次にも似た運と間の悪さを誇る浮竹だから、間に合うかどうかイマイチ信用できないんだよなー^_^;

自分の処刑後、旅禍達を無傷で現世に帰して欲しいと願うルキア。軽くOKする山爺がかえってアヤシイと思ったら、勇音がすかさず「ひどい・・・生かして返す気なんかないくせに」とツッコミいれてくれました(^^ゞ
上司の批判をこんなところで口走る勇音も結構うかつ^_^; ま、山爺は結構ヒドイとは思うけど、卯ノ花の言う慈悲説も一理はあるよ。

そして、いよいよ双殛が解放されるが・・・ルキアの大きさと比べると、なんだか無駄にでかい処刑台だなー(~_~;) ルキアが点にしか見えない。この大きさじゃないと困る相手でも過去にいたのか??
矛が火の鳥に姿を変える。燬鷇王には意識はあるのだろうか? だとしたら、滅多にない処刑のために、ずーっと矛の格好で封印されているのは、かわいそうだが。

まだ続きます(^^ゞ
目指せ、連続更新!>こら
東仙の思いは更木には通じないと狛村は言うが、立ってる地平が違いすぎてお互い理解できないという感じかな?
狛村のかぶり物が取れたんだけど・・・どーやったらその形状があのかぶり物の下に収まっていたのか、謎。更にいうなら、ソウル・ソサエティでの人間以外の魂の扱いについても、いろいろ謎。魚とか食べてるものなー・・・
それはさておき。
狛村の卍解は、マユリの巨大赤子より、大きさだけなら上回るのか? 地下や狭い場所での戦闘時はどうするんだろう。

山爺の宣言でルキアの処刑準備が始まったが、隊長・副隊長の集合状態、悪すぎ^_^;
ルキアに何か言い残すことはないかと尋ねる山爺。この人の立場ってさっぱりわからんのだよな。
ルキアの処刑について推進派なのか、上からの命令だから遂行するだけなのか、内心おかしいと思うところがあるのか。
山爺の問いに、ルキアの返事は「はい、一つだけ・・・」
え、これで次回に続く? スゴイところで切られたな・・・(^^ゞ

EDはさわやかな・・・夏ですね。実際の季節感とはまるであわないけど^_^;
ゴールデンタイム進出については、正直ナイターや特番で放映が飛ぶだけじゃないか、と思う私はひねくれてますか?

今回の告白
1時間スペシャルの今回、一番目立ってたのは・・・どー見ても恋次だよな(~_~;) いろいろ不運だったり不幸だったりするけどね。そんなわけで、冗談タイトル決定。私はもしかして、恋次を気に入ってるのだろーか??

明日は更新できそうです。がんばるぞ~(^^ゞ