Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -9ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

精神的自由には、

 

自分が自分だと思っているものを、

「自分に与えられた道具」

であると理解して、

手の内にのせる(コントロールする)こと

が必要である。

 

 

<自分と間違えやすいもの>

 

名前

性別や年齢

国籍や家族環境

仕事

会社名や役職

夢や目標

身体的特徴

身体に起こる様々な変化(病気)

感情

知性

エゴ(「私」という観念)

 

一つ一つこれは自分ではないと強く否定して、

切り離していくことから始まる。

 

自分に与えられた道具を

道具だと知り、

使って使って

使いこなして、

自分のものにしていく。

 

それは、

ただの道具。

そして、

磨けば光る道具。

 

与えられた道具を使いこなして、

価値を高める。

 

道具だと客観的に理解すると、

自己を否定するものは何もないと分かる。

自分を否定されているのではなく、

道具の使い方がまだまだということになる。

 

ただそれだけ。

 

ヨガ=内観

自分に与えられた道具を使いこなす