精神的自由には、
自分が自分だと思っているものを、
「自分に与えられた道具」
であると理解して、
手の内にのせる(コントロールする)こと
が必要である。
<自分と間違えやすいもの>
名前
性別や年齢
国籍や家族環境
仕事
会社名や役職
夢や目標
身体的特徴
身体に起こる様々な変化(病気)
感情
知性
エゴ(「私」という観念)
一つ一つこれは自分ではないと強く否定して、
切り離していくことから始まる。
自分に与えられた道具を
道具だと知り、
使って使って
使いこなして、
自分のものにしていく。
それは、
ただの道具。
そして、
磨けば光る道具。
与えられた道具を使いこなして、
価値を高める。
道具だと客観的に理解すると、
自己を否定するものは何もないと分かる。
自分を否定されているのではなく、
道具の使い方がまだまだということになる。
ただそれだけ。
ヨガ=内観
自分に与えられた道具を使いこなす