Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -8ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

私たちは

「特別」であることが強要される

私たちは

「特別」なんだと勇気づけられる

 

私たちは

本当に「特別」なのか?

 

「特別」だからという比較をして

自分を甘やかしているだけなのではないか

 

人は

比較が好きだ

 

比較をして

人よりも上に行きたいと思う生き物だ

比較をすることで

自分の存在を確かめてしまう生き物だ

 

そうやって

生き残ってきた

 

なぜ

私たちは「特別」に飢えているのか

 

それは

自分のことを切り取られた

個人としての「自分」と

考えてしまっているからである

 

特別だと思うことで

自分のエゴを満たしているのだ

 

そう思えたら

きっと特別であるかどうかは手放せる

 

 

ただ

与えられたものを

粛々とやっていくのみ

 

特別だから

出来るというわけでもないし、

特別になる必要もない

 

好きなもので、

無理なく努力をしていけるところに

身を置いておく

 

与えられたもの

しなければならないこと

必要なこと

 

そんなことを

全力で

「ただやればいい」

今必要なことを

全力で

「ただやる」