Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -7ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

不安に駆られたり、

怒ってしまったりして、

自分が自分で居られなくなる時、

自分が自分を責めてしまいます。

 

人から何と言われようが、

自分が自分を責めてしまう時が、

一番辛いと私は感じます。

 

あなたには、

なりたい自分像がありますか?

 

私が最近心がけていることは、

 

なりたいその自分だったら、

こんな時どうするだろう。

 

その自分だったら、

怒りをそのまま出さずに、

相手と上手にコミュニケーションを

取ることに心を遣うだろう。

 

その自分だったら、

悪いことをしたなぁと思ったら、

ごめんなさいと素直に言えるだろう。

 

その自分だったら、

自分の正義感や欲ばかり出さずに、

パートナーを尊重してあげられる。

それでも、

自分がモヤモヤするようなら、

執着せずに、お別れをするだろう。

 

その自分だったら、

困っている人に

簡単に手を差し伸べるだろう。

 

その自分だったら、

人前で堂々と

話すことができるだろう。

 

その自分だったら、

自分が何者かを知っていて、

どんな自分でありたいかにフォーカスして、

心を遣うだろう。

 

その自分だったら、

もっと姿勢がいいだろう。

 

 

その自分だったら、

その自分だったら、

その自分だったら、

 

 

 

相手も環境も結果も、

コントロール出来ない。

 

なりたい自分であるために、

自分が自分の為に、

どんな選択をするのか。

 

 

そこに、

今のチャレンジがあります

 

心が 「あれっ?」と思う時、

どんな選択を自分のためにするか、

そこに意思と勇気があれば、

少しずつ自分のことが

好きになると思います。