Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -26ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

「行き過ぎた教育」、「度を超えた強制」は、

自分で考えるという最大の挑戦を奪ってしまう。

 

 

 

学びの場において、気をつけておきたいこと。

 

それは、絶対的な信者になるのではなく、

「自分の答え」、「自分の定義」を自分で造ること。

 

そうすることで、自分の世界を自分の足で歩けるようになる。

 

 

大切なのは、

指導者の世界に連れ込まれることではなく、

自分の世界で生きていくこと。

 

 

そして、良い指導者とは、

生徒が彼らの世界で生きていけるように、

「必要な道具を与えること。」

「必要な時に与えること。」

 

 

指導者は、自分が正しいと驕り高ぶることはない。

学びたいと思っている生徒が主人公である。

 

指導者が正しいと思うのは、指導者だけで十分である。

自分の世界は自分で作り、あなたの世界はあなたが作る。

 

 

 

「良い教育者」は、

自分で考えるのに必要な道具を、

必要な時に与え、

生徒に可能性を見せること。

 

 

 

きっと、それだけで十分。