Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -27ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

自分とは何か。

 

自分が自分と思っているものは、本当に全て自分だろうか。

 

自分の身体は、与えられた外側の道具であり、身体をコントロールしている「意識」が自分。

自分の感情は、与えられた内側の道具であり、その感情が現れたと認識している「意識」が自分。

 

見るものと見られるもの。主体と客体。

 

何をするにも、それを「見ているもの」がいるとゆうこと。

 

それが「本当の自分」

 

怪我をして、身体が傷ついたとしても、傷ついた身体は自分ではない。

喧嘩をして、怒り、泣き、悲しむ。でもその感情は自分ではない。

 

自分は、その体の痛み、その辛い感情ではない。

 

自分の身体や心に起こる反応を観て、自分でコントロールする。

 

自分ではないものを、自分と感じ、一緒になって苦しまない。

そんな反応が出る自分を観て、意識する。

そこから変えていく。

 

自分に与えられた道具に、感謝をして大切に扱う。

 

いつまでも自分のパートナーで居られるように。

 

上手に生きること。

 

それがヨガだと思います。