Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -24ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

「あの人は、どうしていつも怒っているんだろう。」

 

という人は周りにいませんか?

 

話ができない。会話にならない。など。

 

また、

 

「私は、どうしてあんな風に怒ってしまったんだろう。」

 

そんな自分の辛い過去はありませんか?

 

自己嫌悪で潰されそうになることもありますよね。

 

 

 

まず、

 

怒りの裏側には、必ず 痛み がある。

 

つまり、怒りの理由は、

 

「傷ついた過去」がある

 

ということ。

 

 

 

傷ついた過去はいつか。

 

それは、

「今世」のものもあれば、

「前世」のものもある。

 

そして、怒りも含め、全ての感情は、

「マインド(心)」潜んでいる。

 

外側で起こった出来事を、五感を通して情報を捉える。

そして、マインド(心)というフィルターを通って、感情が現れる。

 

 

      (外側)|(内側)

「出来事」→「五感」→「マインド(心)」→「感情」

 

 

だから、同じ出来事が起こっても、

持っているフィルターが違うので、

人によって捉え方が全然違ってしまう。

 

 

そして、

通ってくるフィルター「マインド(心)」が、

綺麗であればあるほど、

出来事をありのままに捉えることができる。

          

 

人間は、怒りの感情を、心の深いところに気づかれないように、持ち合わせて生まれてきている。

人によって「怒り」の量には差はあるが、全員ある。

 

 

 

そして、対処法は、

 

「デトックス」

あるものは出せば良い。

だせば出すほど、軽くなる。

 

1、自分の怒りをノートに書いて、吐き出していく。

2、話の聞き方を知っている人に聞いてもらう。

  (※ジャッジしない人、プロ)

3、大泣きして、感情を出す。

4、ものに当たってしまっても良い。

  (※濡れたタオルをパンパン床に叩きつける。)

  (※お皿を割ってしまっても良い。)

 

↑出てきた怒りの感情を、抑圧しない!!!

 

そして、怒りの理由は、探さなくて良い。

傷ついた過去が今世のものでも、分かりづらいのに、それが前世から持ち越しの痛みだとすると、理由を探すだけ無駄である。

「何かあるんだなあ。」と見てあげるだけで良い。

 

理由を見つけることよりも、この人には何かある。

 

その人が怒ってしまう全うな理由は、必ずあるのだということ。

 

その視点を持つこと。

 

怒りが出てきたときに、吐き出すこと。

そして、終わらせていくことが大切。

 

 

「怒りさん、出てきてくれてありがとう!」

 

 

といって、終わらせていく。

そして、少しずつ、「マインド(心)」を綺麗にしていく。

 

↑そして、これは「ヨーガ」です。