「あの人は、どうしていつも怒っているんだろう。」
という人は周りにいませんか?
話ができない。会話にならない。など。
また、
「私は、どうしてあんな風に怒ってしまったんだろう。」
そんな自分の辛い過去はありませんか?
自己嫌悪で潰されそうになることもありますよね。
まず、
怒りの裏側には、必ず 痛み がある。
つまり、怒りの理由は、
「傷ついた過去」がある
ということ。
傷ついた過去はいつか。
それは、
「今世」のものもあれば、
「前世」のものもある。
そして、怒りも含め、全ての感情は、
「マインド(心)」潜んでいる。
外側で起こった出来事を、五感を通して情報を捉える。
そして、マインド(心)というフィルターを通って、感情が現れる。
(外側)|(内側)
「出来事」→「五感」→「マインド(心)」→「感情」
だから、同じ出来事が起こっても、
持っているフィルターが違うので、
人によって捉え方が全然違ってしまう。
そして、
通ってくるフィルター「マインド(心)」が、
綺麗であればあるほど、
出来事をありのままに捉えることができる。
人間は、怒りの感情を、心の深いところに気づかれないように、持ち合わせて生まれてきている。
人によって「怒り」の量には差はあるが、全員ある。
そして、対処法は、
「デトックス」
あるものは出せば良い。
だせば出すほど、軽くなる。
1、自分の怒りをノートに書いて、吐き出していく。
2、話の聞き方を知っている人に聞いてもらう。
(※ジャッジしない人、プロ)
3、大泣きして、感情を出す。
4、ものに当たってしまっても良い。
(※濡れたタオルをパンパン床に叩きつける。)
(※お皿を割ってしまっても良い。)
↑出てきた怒りの感情を、抑圧しない!!!
そして、怒りの理由は、探さなくて良い。
傷ついた過去が今世のものでも、分かりづらいのに、それが前世から持ち越しの痛みだとすると、理由を探すだけ無駄である。
「何かあるんだなあ。」と見てあげるだけで良い。
理由を見つけることよりも、この人には何かある。
その人が怒ってしまう全うな理由は、必ずあるのだということ。
その視点を持つこと。
怒りが出てきたときに、吐き出すこと。
そして、終わらせていくことが大切。
「怒りさん、出てきてくれてありがとう!」
といって、終わらせていく。
そして、少しずつ、「マインド(心)」を綺麗にしていく。
↑そして、これは「ヨーガ」です。