Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -23ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

ヨガとは、

サンスクリット語で「繋がる」という意味です。

 

私たちは、人間に生まれて「繋がり」を本能的に求めています。

「心が繋がっている」という言葉をよく使うことがあると思います。

安心感や、幸福感を感じますよね。

じゃあ、それが何なのか。

 

それは、相手を

「知っている」

「対話ができる」

「調節ができる」

 

これがあれば、心が繋がっている安堵感を感じると思います。

 

 

私たちは、知らないものに恐怖を感じます。

 

*新型コロナ

*お金

*ビジネス

*宗教

など。

 

だけど、知ってしまえば、怖くない。

 

*どう対処するか。

(コロナは、まだ対処法がないので怖いですね。)

*どう使うか。

*どんな仕組みなのか。

*私にとって必要か。

 

 

そのためには、そのものを「知ること」から始める。

 

 

そして、

 

 

私たちの、長い長い人生のパートナー。

 

それは「自分自身」。

 

 

自分のことをちゃんと知っていますか?

自分と対話ができていますか?

自分の人生を調節しながら歩んでいますか?

 

 

ヨガでは、

 

身体を観察して、自分を知ることができます。

「アーサナヨーガ」

呼吸を観察して、自分を知ることができます。

「プラーマヤーナ」

思考を観察して、自分を知ることができます。

「瞑想」

 

 

自分を知るためのステップがあります。

 

身体(目に見えるもの)易

呼吸(見えづらいもの)中

思考(目に見えないもの)難

 

 

そして、自分を知ることを繰り返していくことで、

なりたい自分に、自分で手綱を持って(自分と繋がって)、

進んでいくことができます。

 

そこが、ストレッチやポーズをするだけに留まらない「ヨガの魅力」です。

 

 

だから、きっと私は一生この生き方をしていくと思う。