Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -22ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

「目を閉じて、右足の薬指を触ることはできますか?」

 

中指と、薬指をまちがえてしまったり。

足ではなく、床を触ってしまったり。

 

普段意識していないところを、感じることはとても難しいです。

 

 

「小指の爪はちゃんとありますか?」

 

人間の体は、使わないと感じなくなり、退化していきます。

「私は要らないんだ。。。。」

と言っているのでしょう。

 

 

人間は、身体を感じないと、動かなくなってしまいます。

人間は、呼吸を感じないと、息が浅くなってしまいます。

人間は、心を感じないと、無表情になってしまいます。

 

 

 

ヨーガは、サンスクリット語で「つながる」という意味があります。

 

「つながる」=「感じる」

 

ヨーガでは、カラダ→呼吸→思考の順番にステップを踏んでいきます。

 

ステップを踏んで「感じる」を取り戻していきます。

 

自分を感じるためには、一歩離れた視点から、自分を客観視することが大切です。

そして、客観視できると、自分に気がつくことができるようになります。

 

*体のどの部分が硬いのか。

*この姿勢は、心地いいのか、体に緊張があるのか。

*今日の呼吸の感じはどうか。浅いのか。深いのか。

*あの出来事は、嬉しかったか悲しかったか。

*これは私にとって、必要か、必要じゃないか。

 

 

1、感じることができると、生きているだけで、幸福感があります。

 

2、良いことも悪いことも、生きているから味わえる愛おしい感情であることに気づきます。

 

3、そして、感じたいように生きるために、自分のエネルギーを下げるものを排除していきます。

 

4、自分を生きるために、自分の人生を自分で選択していくようになります。

 

5、自分の軸ができます。

 

6、エネルギーが高まり、地球、人間、そして生き物全てを愛おしいと思えるようになります。

 

7、愛に溢れた人間になります。

 

そんな能力が人間にはあります。

 

私がそんな風に変われたのは、

足の指を感じられていない自分に出会うことから始まりました。

 

 

 

何かものたりない。何をやっても楽しくない。

 

そんな方は、足の指を感じてみることから、初めてみませんか?

「あなたの人生あなたが主役。」

主役として生きるために、ヨーガはおすすめのツールです。

 

感じられる自分に気がつきます。