Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -13ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

私たちは、生まれ変わりの中にいる

 

何度も何度もこの世界に戻ってくる

 

良いこともそうでないことも、ただの波に過ぎない

 

 

なぜ、何度も生まれ変わってくるのか

 

それは、

「本当の自分に出会い、自分の本質に気がつくため」

 

気がついた後は、

この世界には生まれてくることはない

 

生まれた環境

親子関係

身体的な特徴

仕事

人間関係

湧いてくる感情

夢や目標

 

変えていけることを、変えていく意志の強さ

変えられないことを、受け入れる勇気

変えられることと、変えられないことを、見極める知恵

 

生きづらい、違和感がある、楽しくない、

それは変えるべきヒント

 

自分のどんな現状が、自分を辛くさせてしまっているのか

自分を縛り付けているものが何なのか

 

ベイビーステップでいい

自分と向き合ってみる

 

怖くて、

目をそらしたくなるかもしれないけれど、

そこが頑張れるかどうか

 

人が、周りが、環境が、全然関係ない

それは、責任転嫁

自分と向き合える強さを持てるかどうか

見てあげる約束をする

 

辛いと感じたときに、

目を閉じて、大きく深呼吸してみる

自分に問いかける

 

私は、ずっとこうしていた

小さなステップでいいから、

自分を見てあげる時間を作ってあげる

 

人との約束は二の次でいいから

自分との約束を優先させて

 

自分を蔑ろにすればするほど、

自己否定が積み重なって、生きていけなくなる

 

この人生を終わりにしたとしても、

絶対また同じ問題がやってくるから

 

踏みとどまっている今がチャンス

違和感がある今がチャンス

 

 

本当の自分に出会うまで、

自分の存在が愛そのものだと

気がつくまで、

この長い長い生まれ変わりの旅は

終わらない