Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜 -11ページ目

Masako nouta 〜ヴェーダンタに出逢い〜

「本当の自分」とは何か?

そんな真理とも思える内容に触れる一方で、この目の前に起こる現象、人間関係、感情を愛おしく感じられるようになりました。

色即是空

そんな「色」満載な現実を、自分なりの言葉を使った「詩」に残しています。

悲しみを乗り越える2つのステップ

 

それは、

1、自己の本質に出会うこと

2、その自分といつも繋がった状態で一体化すること

 

それができるようになると、

もはや悲しんだり苦しんだりする理由が、

論理的にないことが理解できます。

 

詳しく説明します。

 

「自己の本質」とは、

「本当の自分」と

言い換えることができます。

 

「自分」とは何か?

を深く深く見ていくと、

 

「自分」と思っているものが、

「自分」ではないことに気がつくでしょう。

「自分」だと思っているもの。

それらは全て、

この世界で生きていくのに、

必要な「与えられた道具」なのです。

 

この身体

この感情

この思考

この知性

この呼吸

「私」と思っている「エゴ」

人間関係

過去

夢や目標

 

私たちは、自分と距離的に近いものを、

より「自分」だと強く思ってしまいます。

 

「身体と心の複合体(body-mind-complex)」

 

「自分」ではないものを、

「自分」と思っているから、

いろんな問題を引き起こすのです。

 

「自分」だと思っているものは、

「自分の〜」であって、

「本当の自分」ではありません。

 

だから、

「本当の自分」を否定されることは、

全くありません。

 

生きていけなくなるほど、

辛いと感じる時は、

「自分」が「自分」を

否定している時ではないでしょうか。

 

ですが、

その「自分」も

もはや、

「本当の自分」ではないことに

気がついてあげるのです。

 

「本当の自分」は、

いつも此処にいて、

いなくなることはありません。

 

見ている人、気がついている人、意識、愛

 

それは、

永遠で、全てに行き渡っています。

 

その「自分」を「本当の自分」だと、

はっきりと理解できた時、繋がった時に、

ミラクルパワーを得られます。

 

それは、

 

どんな状況でも、

幸福感があり、

強さがあり、

愛に満ちていて、

迷いがない。

 

という状態です。

 

 

そして、

この世界に自分を否定するものは、

何もないことに気がつくのです。

 

そして、

自然と調和した「自分」で、

やるべきことをやっていく。

 

やるべきことすらも、

「与えられる道具」であり、

それが「自分」という人間を

作る一つになります。

 

それすらも、

「本当の自分」ではありませんけどね。

 

きっと、

やるべきことは

たくさんあります。

 

「自分」という「自然」が

教えてくれます。

 

心躍ること。

やりたいと思うこと。

必要だと思うこと。

やらなければと思って、まだ出来ていないこと。

 

気がづいているはずです。

 

やりましょう。