自分に手落ちはなかったことを
自分に、周りに納得させるために
「これは仕方なかった」、という理由を必死で探す。
ビジネスマンにこの傾向が出てくると、
その人はまず伸びない。てか、終わる。
なぜなら
失注やミスにおいて、
「これは仕方なかった(私に責任はない)」という理由を
探す習性がついてしまい、
問題の改善や克服する姿勢がなくなるから。
手痛い失敗は誰でもする。
失敗をしなかった人、有史以来いないだろう。
大事なのは、
失敗をしてそこに自分の敗因を見出して、
それを改善・克服し、次につなげること。
そしてそうであるなら、
自分のミスと向き合うことは
自分のノビシロを見つけることとも言えるんじゃないか。