イレギュラーケースは無視してもいいぐらい

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基本が通じないケースは20案件に1度ぐらいある。

 

 

そういう場合は、イレギュラーで少しテクニカルなことをしたりもする。

 

だけど、ここで大切なことはふたつあって、

 

ひとつめが、本当にいまが基本は通じない状況なのか

 

しっかりと判別出来ること。

 

ふたつめが、イレギュラーな手法を意図的に行っているかということ。

 

 

 

営業してると、変に考えがずれて基本が通じないと思い込んだり、

 

焦燥感等からバグってしまい、

 

無意識にイレギュラーなことをしてしまう、なんてことも実はけっこうある。

 

 

なので落ち着いて、

 

本当に現状では基本が通じないのか、


マニュアルと照合しておかしなことしてないか。

 

そういう検証を丁寧に行う。

 

 

 

 

だって、ぶっちゃけたった5%イレギュラーケースを取りこぼしても

 

基本さえ出来てたら残りの95%は取り込めるわけだからね。

 

 

 

AとA'

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Aということを伝えたかったのに


相手にはA'と伝わる。


AとA'はたしかに似ているけど違う。


AをAときっちりと誤解なく相手方に伝える力、


営業には大切やと思う。


そんな細かいことと思われるかもしれないけど、


同じ1万円が安く感じたり高く感じたり、


同じことに感謝したり、苛立ったり、


伝え方ひとつで物事は大きく変わる。



意向や理由を、相手に正確に伝えることを


日々意識する。

激暑後半戦

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気温やテンションがいくら上がったとしても、

 

 

ビジネスでは数字が上がらないとな。

 

 

 

後半戦、

 

自分の今の状況を俯瞰し、

 

何をするべきかをしっかり考えて数字を上げる。