悪魔の舌打ちを聞けもう大丈夫と思ったその時、あるいは最後の最後のその時、悪魔がニヤリと笑い、奈落の底へ突き落とされる。僕らの仕事ではよくある話。 だから油断せず、ひとつひとつ階段を昇り、僅かな不調和も見落とさない、許さない。そんな慎重さでもって、最後の悪魔に舌打ちさせてやれ。