もう大丈夫と思ったその時、

あるいは最後の最後のその時、


悪魔がニヤリと笑い、

奈落の底へ突き落とされる。



僕らの仕事ではよくある話。


 
だから油断せず、

ひとつひとつ階段を昇り、

僅かな不調和も見落とさない、許さない。

そんな慎重さでもって、

最後の悪魔に舌打ちさせてやれ。