営業やってたら


誰でも失敗はある。




そりゃ、何十回に一回は

どうやっても避けれないことや、

追突事故みたく、


まったくこっちに非がないこともあるかもしれない。



けど残念ながら、

営業の失敗の多くは

どこかに自分のミスがある。


そして、大事なのは、

それに気づけるか、

それに向き合えるかどうか。



どこをどう検証してみても、

『この件では、自分にはまったく非はない。』

ということであれば、そうかもしれない。



けど、


しっかり検証もせずに

「自分には非がない、と自身に言い聞かせてる」


ふしがあるなら、それは問題だ。




どういう問題かというと、
 

自分の責任を認めずに、敗因や言い訳を他に探して

 
自分の向上を、自分の手で止めてしまう、


という大問題。




失敗は、つらい。

自分が悪かったと思いたくない。

分かる、そりゃそうだ。

けど、それは真剣にやってる証拠やと思うし、


反対に、

その失敗と向き合うことは、

自分の落ち度を修正する絶好の機会にもなりえると思う。



100戦100勝の天才なんかおらん。


失敗を踏み台に

少しづつ勝率を上げる、

そんなまっすぐな強さがあればいい。


そう思うんだな。