猛烈に暑くなりそうな日曜日の朝、


神戸のとある喫茶店。



「Spirit Fire Kobe」を控えた息子兄の姿が。 



 
 
 

緊張から

サンドウィッチもチョコパフェも

ほとんど喉を通らず、ぐったりとのびてます。




もし、「全国弱そうな6年生ランキング」 なるものがあれば、


上位20位以内には入賞できるオーラです(・∀・)





っで、


試合会場へ向かう姿からの生気は


ゼロ。


ゴルゴダの丘へ登るキリストのような悲壮感です。


 





ほんで、

いよいよ試合開始。




息子の試合は、

Aクラスのセミファイナル!!
(たまたまですが。)




颯爽と登場するや、

 
 


「青コーナー!」



と言われてるのに、


めっちゃ軽快な足取りで


「赤コーナー」


に向かい、


慌てて青に戻っておりました(´д`lll) 




まぁ、いざ試合が始まると、


毎日のハードな練習が功を奏してか、


動きはよかったです。



ただ、相手選手も万全の状態のようで


一進一退の攻防が続きます。



そして、2ラウンド中盤、



相手のパンチをもろに受けて、


なんと、


息子兄の前歯が欠損(ノ゚ο゚)ノ



もちろん、






永久歯です!!




しかし、気合で反撃し延長戦へと突入。










絶対判定のエクストララウンドに向けて


対戦相手の赤コーナーでは、


先生が、熱心に戦い方を


身振り手振りを交えて、アドバイスされてました。



いっぽう、


息子の青コーナーでは


先生 「お前、歯大丈夫か??」


息子 「押忍、大丈夫です!」


先生 「痛くないんやな?!」


息子 「押忍、痛いです!」


と、ひたすら歯の話題の時間が流れておりました。


また、


さすがに父も歯が折れたと聞いて焦り、


息子の元へ行くと



息子 「お父さん!前歯欠けた!」



と、また歯の話題。




とりあえず元気つけたろうと思い、


「大丈夫、お前といっしょでお父さんも前歯折ってるから!

イケるぞ!!」


と、泥酔して自転車に乗り、電柱に激突、前歯と顎を損傷した


8年ほど前の自分の恥ずい思い出を


叫んでやりました。

(たぶん、なんの励みにも慰めにもなってません。)





そして、延長戦は


気合のコンビネーションと


組まれてもがっちりダンナ―で、


なんとか勝利。







今回は、


素晴らしい相手選手さんのおかげもあり、


とても白熱した試合をさせてもらえました。



ほんの、ほんの少しだけ、

選手としての息子の株も上がったかもしれません。





ただ、それ以上に


ちび、細身、メガネ、


そして、


前歯欠け、


という、四拍子そろったそのルックスは、





 





もし、「全国弱そうな6年生ランキング」 があれば



その順位を大きく上げ、


ベスト5入り確実やと思いました。








とはいえ、


よー頑張った!


おめでとう!!






けど、


Dや、Sう、そしてSんと比べたら

自分はまだまだ弱いねんから、





またしんどい練習スタートやで~♪♪




おあり。