息子兄のボクシングの話。
先生はとにかく基本にうるさい。
まずは、
丁寧なジャブ、まっすぐなストレートを打てと。
トリッキーやイレギュラースタイルな選手もいるが
常に基本をとことんやれ、と。
「基本を分かった上であえて、トリッキーなことをすること」
と、
「基本を忘れて(あるいはうっかりして)、トリッキーになってしまうこと」
は
全くもって違うことだ、と。
これって、
仕事にそのまま当てはまると思う。
トリッキーな攻め方や
イレギュラーな事態もあることはあるけど、
まずは、
自分が、
基本に忠実な考えであるか。
そして、基本通りに動けてるかどうか。
窮地や不調の時ほど
ついつい良くない我流やトリッキーなことが出てしまう。
そこをぐっと堪え、俯瞰し
基本に忠実な「キックボクシング」をする。
基本に忠実な「営業」をする。
そうすれば、必ず道は拓くと思うんだな。